高橋元太郎(たかはしげんたろう)

・俳優

【主な講演テーマ】

「多力本願・・・出逢い、ふれあい、支え合い」
「多力本願・・・人は誰でも必要とされている」
「多力本願・・・出逢いに感動、感動に感謝、ありがとう」
「親子の絆とは・・・」少ない時間でも築ける親子の絆・家族の絆

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

1941年 1月15日東京生まれ。
1961年 アイドルグループ「スリーファンキーズ」のメンバーとしてデビュー。
1962年 ソロ歌手として独立。
1969年 「大岡越前」(TBSテレビ)すっとびの辰三役、
「水戸黄門」(TBSテレビ)うっかり八兵衛役で31年間連続レギュラー出演。

現在は、俳優を中心としたタレントとしての活動や、講演会活動、
ボランティアへの理解を深めてもらうための活動を続けている。

また私生活での趣味が高じて、数年前から岡山県備前市の「夕立受窯」に通い備前焼の作陶を始める。
01年から百貨店等にて陶芸個展も開催。

講演タイトル

「多力本願・・・出逢い、ふれあい、支え合い」
「多力本願・・・人は誰でも必要とされている」
「多力本願・・・出逢いに感動、感動に感謝、ありがとう」
「親子の絆とは・・・」少ない時間でも築ける親子の絆・家族の絆
「うっかり八兵衛のボランティア漫遊記」
「ボランティアの心とは」
「“うっかり八兵衛”の人生ドラマ」人生は出逢い、ふれあい、支え合い」
「“うっかり八兵衛”の元気になる話」
「“あたりまえの心”が大切」
「価値あるセカンドライフとは」 これからの人生ありがとうの心で・・・
「努力は必ず報われる」

「水戸黄門」でのエピソード話や自身のライフスタイル、
俳優としての生き方や長年にわたる単身赴任生活と
家族とのふれあい等を軸に講演

※歌を織り交ぜる聞き手を飽きさせない講演が好評。
(「ああ人生に涙あり」「上を向いて歩こう」など)
元気で前向きになる内容です。

 

講演内容

 TBS系人気時代劇シリーズ『水戸黄門』で、「うっかり八兵衛」役として人気を博した俳優の高橋元太郎氏。歌手として芸能活動をスタートし、ウエスタンバンド「ワゴンスターズ」を経て、男性アイドルコーラスグループ「スリーファンキーズ」のメンバーとして、1960年に『でさのよツイスト』でレコードデビューを果たします。

 1962年にソロ歌手として独立。そして、1970年に『水戸黄門』の第2部から「うっかり八兵衛」の役で初登場。以後、2000年の第28部まで30年間にわたってレギュラー出演し、その明るくひょうきんなキャラクターは、番組の名物ともなりました。

 八兵衛が高橋氏の代名詞となるほど、俳優のイメージが定着していますが、1985年には日本テレビ系特撮ドラマ『兄弟拳バイクロッサー』の主題歌を歌い、その伸びのある歌声を披露。このほか、『水戸黄門』主題歌やテレビアニメ『マッハGoGoGo』主題歌のカバー、大阪近鉄バファローズの球団公式ソングなども歌い、改めて歌手として変わらぬ実力を維持していることを示してくれました。

 そんな高橋氏の講演は、人生、シニアライフ、人権、文化などの内容に及び、「多力本願」、「親子の絆・家族の絆」などのテーマを話してくれます。もちろん、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK。

 講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、『水戸黄門』の主題歌をはじめ、様々な曲を歌い会場のムードを一気に盛り上げてくれます。俳優生活における様々なエピソードから、人と人との絆、様々な出会への感謝の気持ちなどを語り、講演を訪れた人は、「うっかり八兵衛」が愛される理由は、そのキャラクターを裏打ちしている高橋氏の人柄にあることを知るのです。

メディア

映画

「草の乱」 2004年 (映画「草の乱」製作員会)
「オペレッタ狸御殿」 2005年 (日本ヘラルド映画)
他多数

TV

「大岡越前」すっとびの辰三役 1969年 (TBS)
「水戸黄門」うっかり八兵衛役 1969年 (TBS)
「元ちゃんの人生の達人」 2003年 (毎日放送)
水戸黄門1000回スペシャル 2003年 (TBS)
テレビ朝日45周年企画「忠臣蔵」 2004年 (ANB)
スペシャルドラマ「坂本九物語」 2005年 (TV東京)
「水戸黄門」第1話・最終話 特別出演 2009年 (TBS) 他多数

舞台

明治座「水戸黄門」 1988年12月
歌舞伎座「水戸黄門」 1989年1月(~同年9月明治座「水戸黄門」)
御園座「水戸黄門」 1991年6月
御園座「水戸黄門」 1992年2月
御園座「水戸黄門」 1993年7月(~同年12月明治座「水戸黄門」)
明治座「水戸黄門」 1995年2月 歌舞伎座 
天童よしみ公演「浪花の捕物帳」 2001年2月 明治座  
里見浩太朗公演「初春・あばれ獅子」 2003年1月

CM

アリコジャパン 2004年
サントリー「アラビタ」 2005年
コーワ薬品 2007年

CD

「涙のムーディーリバー」 1961年 (東芝レコード)
「太陽は燃えている」1962年 (東芝レコード)
他多数

その他活動

さいか屋横須賀店個展 2006年

著書

『うっかり八兵衛半生記―多力本願』
 国民的長寿時代劇シリーズ『水戸黄門』で、全国を旅する黄門一行の一人・うっかり八兵衛を演じ、その明るくひょうきんなキャラクターで人気を博した著者が、35年に及ぶ芸能生活をふりかえり、それまでの出会いや様々な交流におけるエピソードをまとめた半生記。
 うっかり八兵衛のイメージが茶の間で定着し、多くのファンから支持されるも、男性アイドルコーラスグループ「スリーファンキーズ」のメンバーとしてレコードデビューしている歌手でもある著者。俳優活動だけでなく、知る人ぞ知る歌手活動でも多くの人に親しまれ、著者の温かい人柄に触れることができる一冊です。

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