田口ランディ(たぐちらんでぃ)

作家
エッセイスト

【主な講演テーマ】

「魂の軌跡~いのちのエール」
「悩みが幸せの種になる~介護・うつを上手に乗り切る

「日本はなぜ原発大国になったのか?」など

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

作家の枠にとらわれない創作者

 

90年代後半からインターネット上でメールマガジンを配信、購読者数10万人を獲得し話題となる。2000年に長編小説「コンセント」がベストセラー。2001年に婦人公論文学賞を受賞。小説以外にも、エッセイ、旅行記、ノンフィクションなど幅広く執筆。原爆や水俣などの重いテーマから、童話、女性の生き方、詩集までボーダレスな作品群をもつ。短編作品は中学2年の国語教科書に使われ、試験問題としても使用多数。原爆や戦争をテーマにした2作品が集英社刊「戦争と文学全集」に収録されている。

2007年より地域の福祉活動で発達障害の会を主宰。障害者アート、障害者福祉に携わる。自身の義父母と両親を看取ったことから福祉や介護問題、在宅終末医療の講演多数。また、幼少期の家族体験からアルコール依存症や自死の問題に長く取り組んでいる。2004年より確定死刑囚の交流支援を続けており死刑問題にも詳しい。仏教や神道など宗教をテーマにした執筆多数。

2010年より明治大学を拠点に「ダイアローグ研究会」を結成。各分野の専門家と社会問題を対話で解決する実践的試みを続け、現在も原発問題を中心にダイアローグカフェやスタディツアーを主催。仏教的な死生観をもち仏教読書会や瞑想会を主宰。また、世界の少数民族との交流があり、シャーマニズムをテーマにした著作も多い。

著書は共著も合せると60冊以上。著作以外にもアート、演劇、音楽、写真など他分野のアーティストとコラボレーションを展開。都内2ヶ所で「クリエイティブ・ライティング(文章創作)」の講座を開催。ロシア人芸術監督にスタニスラフスキー・システムを師事。女性を中心に声や体を通した自己表現を指導。

著書は英語、イタリア語など多言語に翻訳され、「コンセント」と「アンテナ」は映画化。「アンテナ」はヴェネチア国際映画祭出品作品。各国の文学祭に呼ばれるなど海外にも多数のファンを持つ。2016年から独自のウェブ・マガジンを創刊。アート、演劇と年々創作範囲を広げ、作家の枠にとらわれない創作者として独自の活動を続けている。

 

講演テーマ

「魂の軌跡~”いのち”を学ぶ」
「悩みが幸せの種になる~介護・うつを上手に乗り切る」

「日本はなぜ原発大国になったのか?」
「”性”と”生”をつなぐ」
「心の闇と光を読み解く」など

 

著書

-1996年
『忘れないよ!ヴェトナム』

-1997年
『癒しの森 ひかりのあめふるしま屋久島』

-1999年
『もう消費すら快楽じゃない彼女へ』
『スカートの中の秘密の生活』

-2000年
『馬鹿な男ほど愛おしい』
『ミッドナイト・コール』
『コンセント』
『アンテナ』
『できればムカつかずに生きたい』

-2001年
『田口ランディのつくりかた』
『オカルト』
『転生』
『昨晩お会いしましょう』
『根をもつこと、翼をもつこと』
『その夜、ぼくは奇跡を祈った』
『モザイク』
『ぐるぐる日記』
『縁切り神社』

-2002年
『ハーモニーの幸せ』
『神様はいますか? 田口ランディの人生相談』
『7days in Bali』
『くねくね日記』
『いつか森で会う日まで』

-2003年
『旅人の心得』
『木霊』
『聖地巡礼』

-2004年
『富士山』
『ほつれとむすぼれ』

-2005年
『ドリームタイム』
『ひかりのメリーゴーラウンド』
『鳥はみずからの力だけでは飛べない』
『世界に抱かれるために。』

-2006年
『被爆のマリア』
『寄る辺なき時代の希望 人は死ぬのになぜ生きるのか』

-2007年
『ソウルズ』

-2008年
『キュア』
『パピヨン』

-2009年
『蝿男』
『クレンズの魔法―母たちが娘に伝えてきた秘伝の幸福書』
『宙返りの練習』
『生きなおすにもってこいの日』

-2011年
『蛇と月と蛙』
『マアジナル』
『アルカナシカ 人はなぜ見えないものを見るのか』
『ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ 原子力を受け入れた日本』
『希望のキャンプ ふくしまキッズ夏季林間学校』
『私の愛した男について』

-2012年
『サンカーラ この世の断片をたぐり寄せて』

-2013年
『ゾーンにて』

-2014年
『坐禅ガール』
『仏教のコスモロジーを探して 深くて新しい仏教のいま 田口ランディ対話集』

-2015年
『「ありがとう」がエンドレス』
『いのちのエール 初女おかあさんから娘たちへ』
『リクと白の王国』

-2016年
『いま幸せになっちゃえ!』
『逆さに吊るされた男』
『指鬘物語』

-2017年
『逆さに吊るされた男』

 

共著

2000年 『からだのひみつ』寺門琢己
2002年 『こころのひみつ』寺門琢己
2005年 『オラ!メヒコ』 Akira
2008年 『生きててもいいかしら? 生と死をめぐる対話』板橋興宗
2008年 『生きる意味を教えてください-命をめぐる対話』 宮台真司他
2011年 『親鸞 いまを生きる』姜尚中、本多弘之
2014年  『「あの世」の準備、できていますか?』矢作直樹
2014年  『力(フォース)を使え!』秋山眞人

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