田口師永(たぐちのりひさ)

縄跳びパフォーマー

【主な講演テーマ】

「夢の実現のために、チャンスをつかむための準備の仕方」

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

田口師永(縄跳び)1976年長野県生まれ。東京出身。石川県在住。
小学校から高校まで器械体操を行う。
1999年 順天堂大学卒業 
2000年 会社勤めの間に、大学の後輩になわとびを紹介され、始める。
2001年 第3回FISAC世界ロープスキッピング選手権大会に
日本人として初めて出場し、個人戦9位(アジアNo.1)となる。
2002年 第4回FISAC世界ロープスキッピング選手権大会に出場し、
団体戦男子の部3位となる。        
2002年 夏に世界なわとび連盟(FISAC)の理事からCirque du Soleilが
女性のなわとびパフォーマーを探しているという連絡を受け、
男性ではあったがデモビデオをカナダの本部に送る。
2002年11月 Cirque du Soleilと契約。
2003年 Quidam Japan Tourにてデビュー。
日本人で初めてCirque du Soleil日本公演の舞台に立つ。
2006年 スキッピングアクトにおいてアーティスト兼コーチ、およびチームキャプテンとなる。
Quidamでは唯一の日本人として出演を続け、終了(2016年2月)までに訪れた、
5大陸・42カ国・217都市にて約4,000回の公演を行ってきた。

戦績
2001年 第3回FISAC世界ロープスキッピング選手権大会(韓国) 個人戦 第9位(アジアNo.1)
2002年 第4回FISAC世界ロープスキッピング選手権大会(ベルギー) 団体戦男子の部 第3位

 

講演テーマ

「夢の実現のために、チャンスをつかむための準備の仕方」
縄跳びという誰もが行ったことのある身近なものが、
どのようにして世界とつながっていくのか。縄跳びという夢に出会った後に、
世界選手権への出場、シルク・ドゥ・ソレイユとの契約、
そして13年間のツアー生活へとつながっていくストーリー。
夢を実現し、叶え続けていくために、どのようにして心を決めて準備していったのか。
自身の経験をもとにした話は、驚きと気づき、きっかけに繋がるような講演です。

 

講演実績

津田塾大学/京都精華大学/千代田区立九段中等教育学校/アムステルダム(オランダ)日本人学校/シンガポール日本人学校(小学部・中学部)/ニュージャージー(USA)日本人学校(小学部・幼稚部)/サンホセ(コスタリカ)日本人学校/アクティブラーニングスクール/経営勉強会(ビジネスサークル)

イベント出演
縄跳び教室(幼稚園/小学校/中学校/高校/大学)/ 次世代ワールドホビーフェ/ アクティブキッズワールド/ The Venetian Macau Resort Hotelオープニングイベント/ Philadelphia ID/ Perth Jump Rope for Heart/ その他多数

 

メディア情報

テレビ
中京テレビ/フジテレビ/日本テレビ/TBS/テレビ西日本/読売テレビ/NHKBS2/BS-i
Channel 7(Australia)/TVNZ(New-Zealand)/NBC・CBS(USA)
その他海外でのテレビ出演多数

ラジオ
J-WAVE
文化放送
FM YOKOHAMA
Radio Adelaide
Radio Melbourne
その他多数

新聞
毎日新聞 / 朝日新聞 / 中日新聞 / 読売新聞 
海外新聞:USA、カナダ、オーストラリア、中国、ポルトガル その他多数

雑誌
2年の学習 / 4年の学習 / 週刊SPA! / ATHRA(アスラ) / 東京ウォーカー / ぴあ / 散歩の達人 / an / Tarzan / in English vol.01  海外:L'OFFICIEL(UAE(ドバイ) / Amy Magazine(香港) /韓国  その他多数

関連書籍

・『アートサーカス サーカスを超えた魔力』(西元まり著/インタビュー記事掲載)
・『シルク・ドゥ・ソレイユ サーカスを変えた創造力』(西元まり著/インタビュー記事掲載)

 

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