杉山明美(すぎやまあけみ)

早稲田大学スポーツ科学学術院卒業
NHKバレーボール解説者
法政大学講師:スポーツ栄養学
ヘルスコーディネーター

【主な講演テーマ】

「目標を達成する究極のチームワーク・リーダーシップ」
「明日への健康 ~バレーボール元日本代表が提案する健康への第一歩~」
「集中力アップで安全確保!! ~バレーボール元日本代表が提案する安全への第一歩~」

【登録テーマ】
【出身地】 神奈川県

講師プロフィール

 大学卒業後、バレーボールの名門NECレッドロケッツに入団。1年目からレギュラーを獲得すると、ベスト6とスパイク賞を受賞し、日本リーグ優勝に大きく貢献する。翌年から全日本に選出され、ソウルオリンピックにも出場する。97年の第3回Vリーグ優勝を最後に、12年間という長い現役生活にピリオドを打つ。
 現在は、株式会社クリスタル・SUGIYAMA AKEMIを設立し、アスリートドッグ(アスリート専用の血液検査)による次世代栄養学を用いて、オリンピック選手からスポーツ少年団に至るまで、様々な世代・種目の選手をサポートしている。その他にも、法政大学講師、NHKバレーボール解説、執筆活動など様々な方面で才能を発揮している。

講演テーマ

「明日への健康 ~バレーボール元日本代表が提案する健康への第一歩~」
「集中力アップで安全確保!! ~バレーボール元日本代表が提案する安全への第一歩~」
「安全への第一歩は健康管理から ~バレーボール元日本代表が実践する運動とケアー~」
「明日への健康 ~みんなでうつを考える~」
「目標を達成する究極のチームワーク・リーダーシップ」
「知っていますか? 最近の健康管理は口腔ケアから」
「安全のサポートする心と体の健康力」
「体の危機を脱出 ~心豊かで元気な生活~」

※講演のほか、バレーボール教室も行っております。

講演内容

 大学入学を機に本格的にバレーボールを始めると、すぐに頭角を現し世界一を経験する。名門NECレッドロケッツ入団後も3年後の日本一を経験し、オリンピックに出場するなど、誰から見ても輝かしい現役生活を送る。しかしその裏側は、極度の体調不良と怪我を押してコートに立ち続けた壮絶な日々や、敗者の烙印を押され降格の危機を戦い抜いたキャプテンとしてのもがきなど、知られざる苦難の数々があった。そんな苦しい日々の中でたどり着いた独自のキャプテンシーや、現役時代のエピソードを交えた講演は多くの人の心を動かし、選手やコーチといったスポーツ関係者だけでなく、幅広い分野の方から支持を得ている。
 そして講演内容はスポーツ界におけるものだけではない。自身の病態改善をきっかけに出会った分子整合栄養医学に従事し、ヘルスコーディネーターとして、これまで数多くのガンや精神疾患、生活習慣病などの様々な病態を抱えた方の人生に、自分のことの様に正面から向き合ってきた。数多くの患者さんの人生と共に生きる中で、育まれた人生観や心と体の真の健康に関する講演は、食や健康に対する警鐘を鳴らす事にとどまらず、多くの人の生き方に影響を与えている。

▼ココがオススメ!

 元全日本女子バレーボール選手のスポーツコメンテーター・杉山明美氏。1988年のソウルオリンピック代表にも選出されますが、高校時代までは無名の選手でした。しかし、東海大学時代に、ミュンヘンオリンピックの代表だった往年の名選手たちの指導を受けることで、めきめきと頭角を現します。  そんな杉山氏の講演は、教育、モチベーション、人生、自己実現、スポーツ、バレーボール、スポーツ教室、医学、メンタルヘルス、健康、ビジネス、組織論、リーダーシップ、食育などの内容に及び、「目標を達成する究極のチームワーク・リーダーシップ」「明日への健康 〜バレーボール元日本代表が提案する健康への第一歩〜」「集中力アップで安全確保!! 〜バレーボール元日本代表が提案する安全への第一歩〜」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!  実力が僅差にある場合、リーダーの力によって勝者になるか敗者になるかが決まるという杉山氏。そして、試合で勝つにはまわりを鼓舞する人がいないと駄目であるとも。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、モチベーションのコントロールには、技術に加え気持ちの強さが大事であることを知るのです。

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