杉浦貴之(すぎうらたかゆき)

シンガーソングライター
命のマガジン『メッセンジャー』編集長

【主な講演テーマ】

「命はそんなにやわじゃない ~がん克服体験より」

【登録テーマ】
【出身地】 愛知県

講師プロフィール

1971年5月29日、愛知県西尾市出身、岡崎市在住。

28歳にして、がんを宣告され、両親には余命は「早くて半年、2年後の生存率0%」と告げられた。 しかし、病床で「がんを絶対に治す」と決意。 入院中は、大学時代に1度走ったホノルルマラソン出場を夢に描く。また、ゴールに婚約者を立たせ、ゴールの瞬間に抱き合って喜び、次の日にハワイの教会で 結婚式を挙げるという無謀な夢の続きを毎日描いていた。退院後、がんはメッセージであり、本当の自分らしい生き方を示してくれる道標と捉え、がんになった原因と意味、本当の自分とは何かを求め、旅に出る。

2005年、移住した宮崎で、自分ががん克服者に出会って元気をもらったように、多くの人を元気づけようと、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた、命のマガジン『メッセンジャー』を創刊し、編集長兼発行人となる。
同年12月、ホノルルマラソン出場。このとき婚約者はおらず、半分の夢が叶う。「走れるほどに元気になったのではなく、走ったから元気になった」を実感。

2008年12月、病気後2度目のホノルルマラソン出場。このときはゴールで婚約者と抱き合い、翌日、夢に描いたとおり、ホノルルの教会で結婚式を挙げ た。2009年、第一子である長女、芽(いぶき)が誕生。 現在は愛知県岡崎市に住み、トーク&ライブ、病院や学校、そして企業での講演、『メッセンジャー』の取材と全国を駆け回っている。
「生きていることの素晴らしさを教えてもらいました」など、雑誌や講演の感想が多数寄せられている。

2010年からは、がん患者さん、家族、サポーターを集め、「命はやわじゃない!がんサバイバーホノルルマラソンツアー」を主宰。その模様はTVでも紹介される。
その他にも、フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」日本テレビ「誰も知らない泣ける歌」など、これまでにマスコミに多数紹介される。

自ら作詞したオリジナルCDアルバム『Life is strong』『Rebirth』をリリース。

 

講演テーマ

「命はそんなにやわじゃない ~がん克服体験より」

 

 

▼ココがオススメ!

 シンガーソングライター・杉浦貴之氏は、ライブ活動とともに、がん患者を元気付ける雑誌・命のマガジン『メッセンジャー』編集長を務めています。  28歳のとき、腎臓がんを患い余命半年から2年と告げられるも、2005年に宮崎県に移住し、そこで出会ったがん克服者に元気をもらったことが『メッセンジャー』創刊のきっかけ。がん克服者だけでなく、懸命に命と向き合っている人の思いを載せ、今度は、同じ悩みを持つ多くの人を元気づけています。  ホノルルマラソン出場にも挑戦し、2度目のチャレンジとなる2008年12月にはゴールの翌日に結婚式を挙げ、翌2009年には第一子を授かり、余命宣告から15年以上経った現在、がんを克服し幸せを掴むことに成功しています。 そんな杉浦氏の講演は、教育、夢・目標、モチベーション、チャレンジ、逆境、人生、医学、闘病経験、がんなどの内容に及び、「命はそんなにやわじゃない ~がん克服体験より」というテーマで話をしてくれます。また、ライブショー、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK。  生きることをあきらめず、命あることを喜び、常に笑いを求め、逆境に置かれている時も楽しんできた杉浦氏。講演、ライブショー、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、杉浦氏のこれまでの歩みや、自ら作詞したオリジナル曲などによって、大いに励まされるのです。

 

講演実績

【企業】
エーザイ(株)、第一生命、アリコジャパン、フコク生命、スギ製菓  他

【学校】
岡崎市立看護専門学校、鹿児島大学、千歳北陽高校、西尾市立鶴城中学校、宮崎県延岡市こひつじ保育園、下呂市立下原小学校、滝学園中学校、名古屋市立大学  他

【地方自治体・他】
宮崎県小林市、愛知県名古屋市、長崎市不登校フォーラム、西尾市民大学、各地のがん患者会、愛ポート’05、宮崎県立病院  他

 

メディア情報

【テレビ・ラジオ】
NHK「つながるテレビ@ヒューマン」
NHK教育テレビ「ETVワイド ともに生きる」
テレビ大阪「ボランティア21」
NHK総合「にっぽんの現場」
日本テレビ「誰も知らない泣ける歌」
フジテレビ「奇跡体験!アンビ リーバボー」
日本テレビ「24時間テレビ」
NHK第一放送「ラジオビタミン」
NHK「ほっとイブニング」
CBC「イッポウ」

【映画】
「107+1天国はつくるものPART2」

 

著書

『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)
がん余命半年からの生還。それは決して奇跡ではなかった。がんを道標として、新たな自分(本当の自分)に生まれ変わる再生記。命あることを歓び、つねに笑いを求め、逆境をも楽しみながら再生していくストーリー。

講師のことをもっと詳しく知るために

.
問合せ候補リストを見る

講師検索

人気のテーマ

ビジネステーマの講師教育テーマの講師経済テーマの講師スポーツテーマの講師コーチングテーマの講師モチベーションテーマの講師人気講師ランキングオススメ講師ランキング
テーマをもっと見る

目的で探す

トークショーフォーラム式典・イベント研修啓発販促・集客

アクセスランキング

鳥越俊太郎 清原伸彦 集団行動 当社だけのオススメ講師 講師インタビュー