清水国明(しみずくにあき)

タレント
自然暮らしの会代表
森と湖の楽園・自然樂校楽校長

【主な講演テーマ】

「心と体の丸ごと健康」
「自然暮らしのススメ」
「野放し親子旅」
「生きるチカラ、自然のチカラ 」
「清水國明流スローライフのすすめ 」
「借りてる地球の使い方」
「大病を患って」

【登録テーマ】
【出身地】 福井県

講師プロフィール

フォークソング・デュオ「あのねのね」で芸能界デビュー。テレビ、ラジオの司会やコメンテータ、さらに新聞雑誌への執筆など、幅広く活躍中。
芸能界きっての自然環境派、スローライフ実践者としても知られ、自然体験や環境講演会なども多く行っている。

2005年、山梨県河口湖にアウトドアパーク「森と湖の楽園」を開園、さらに、2010年、アクティブシニアの充実したセカンドライフサポートをテーマに、「スローライフ研究所~多毛作倶楽部~」を設立と、幾つものチャレンジで幾つもの感動が得られる多毛作人生を提唱している。

講演内容

 タレントで「森と湖の楽園・自然樂校楽校長」の清水国明氏は、1973年に原田伸郎氏とのコンビ「あのねのね」としてコミックソング『赤とんぼの唄』でデビューします。ユニークな歌詞と、フォークソング調のメロディラインが若者にうけ大ヒットとなり、人気タレントの仲間入りを果たします。

 現在はタレント活動のほか、2005年にはライフワークとなる「森と湖の楽園」をオープン。NPO活動として子どもキャンプなどを開催する傍ら、河口湖を拠点として、ツリーハウスづくりや農業体験などを実施し、団塊世代を主たる対象に自然の良さを人の暮らしに活かすビジネスを創出。東日本大震災に対する支援活動にも注力しています。

 清水氏の講演は、環境、食育などに及びます。もちろん、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK。

 講演では、主宰を務める「森と湖の楽園」での自然体験イベント等などから印象に残るエピソードを披露。都会の子供たちは、蝉の声が聞こえても、富士山を眺めても感動せず、斜面に仰向けに寝転んで空を見るようにといっても「汚れるから嫌だ」と。しかし、しばらくすると、子供たちが、風の音や鳥のさえずり、森のざわめきなど、様々な自然の音に反応し、聴こえるようになったとして、自然に親しむことがいかに有意義であるかを示してくれます。

 様々な世代、地域の人たちとコミュニケーションをとりながら、ツィッターやブログを駆使し、情報発信にも余念が無い清水氏。自然に暮らすというのは、自然に学んで、必要以上に溜め込まず、入ってくるものだけで生活するということで、我々に何が必要で、世の中にとって何が大事なのかを、清水氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーで知ることができるのです。

清水国明氏 講演テーマ 人生・生涯教育

「都会暮らしから自然暮らしへ」

「自然暮らし」とは何がいいかというと「不便さ」がいい。

それまで眠っていた体の筋肉や五感がピクピクと動き出す。
都会の中にいては出番もなく、スイッチがオフになっていた、いろんな機能が動きはじめたのである。
それはとても爽快で楽しいし、体が喜ぶのがわかる。
これが本来の姿。
ストレスのない自然体とは、丸ごと目覚めている心と体のことなのだろう。

ものごとに関しても自然な方がいいなとしみじみ思う。
「不」がすべての悪の原因。自分の暮らしぶりが不自然、やりたい事をやっていないという不本意とか。
そう いうことで体がバランスを崩すのかな、と分かりました。
自然暮 らしというのは、自然に学んで必要以上に溜め込まず、入ってくるものだけで生活するということです。

感動の多い人生で能力を使い切る「自然暮らし」を
芸能界きってのスローライフ実践者・清水国明が語ります

「清水国明流セカンドライフのすすめ」

若い頃は自分中心に勝手な生活をし、結婚してからは家族が中心でした。
これからはコミュニティとの共生を中心に据える時代ではないかと思いますね。
実は今までは、「できることならみんなのために」くらいしにしか思っていなかったのに、
家族という囲いがとれて、ようやく「自分だけに幸せを感じるのではなく、
それをみんなで分かち合いたい」、という思いがすごく強くなってきました。
もちろん、その「みんな」の中には家族も含まれています。
みんなのために自分がやってきた好きなことを役立てたい。
そう思い始めると、それに伴って必要な出会いが押し寄せてくるようになったのです。

必要なときに、必要な出会いが、自然と訪れる。
自分が本当に好きなことって何でしょう。
ひょっとして自分が得意なことを好きと思い込んでいるだけでは?
そういう人は他人の評価を気にしている。
ホントに好きなら、他人に評価されなくても、ヘタでもいい。
イザというとき、自分を支えてくれるのが、本当に好きなこと。
十人十色といいますが、今は「一人十色」の時代だと思います。
幾つものチャレンジで幾つもの感動が得られる、多毛作人生なんです。

人生の目標を「所有すること」から「すること」に考え方をシフトする。
「HAVEよりDO」もっと持ちたいではなく何をするか。
これからはどれだけ長生きするかではなくて、どう生きるかが勝負になる。
毎日、面白いことを精一杯やって、やりたいことを全部やり尽くしてバッタリ死ぬ「直角死」
勝負は、幾つの人生を生きたか、です。

「セカンドライフ、さあ、遊ぼう!」

若い頃は自分中心に勝手な生活をし、結婚してからは家族が中心でした。
何処へ出かけるにしても家族全員で、べったりとくっついて過ごしていました。
子どもが大きくなるにつれ、その機会も減ってきましたが、
僕としては旅行やキャンプなどを、家族抜きの単独でやるなんて考えられませんでした。

けれどもいつまでもベッタリは無理です。
家族や親子の関係は、間に思い出が詰まった末広がりでなければなりません。

実は今までは、「できることならみんなのために」くらいしにしか思っていなかったのに、
「自分だけに幸せを感じるのではなく、それをみんなで分かち合いたい」
という思いがすごく強くなってきました。
みんなのために自分がやってきた好きなことを役立てたい。
そう思い始めると、それに伴って必要な出会いが押し寄せてくるようになったのです。

必要なときに、必要な出会いが、自然と訪れる。

家族という囲いがとれて、ようやくみんなのために、と思えるようになったのでしょう。
もちろん、その「みんな」の中には家族も含まれています。

自分が本当に好きなことって何でしょう。
ひょっとして自分が得意なことを好きと思い込んでいるだけでは?
そういう人は他人の評価を気にしている。
ホントに好きなら、他人に評価されなくても、ヘタでもいい。
イザというとき、自分を支えてくれるのが、本当に好きなこと。

十人十色といいますが、今は「一人十色」の時代だと思います。
幾つものチャレンジで幾つもの感動が得られる、多毛作人生なんです。
勝負は、幾つの人生を生きたか、です。

「スローライフ~後半人生、最高の生き方~」

若い頃は自分中心に勝手な生活をし、 結婚してからは家族が中心でした。
これからはコミュニティとの共生を中心に据える時代ではないかと思います。

人生の目標を「所有すること」から「すること」に考え方をシフトする。
「HAVEよりDO」。
もっと持ちたいではなく何をするか。
これからはどれだけ長生きするかではなくて、どう生きるかが勝負になる。

得意なことをやり続ける人生と、
好きなことをやり続ける人生は違う。
得意なことは人に応えることでもあるし、挫折に弱い。
好きなことは人に評価されなくてもいいし、好きであれば挫折にも強い。

いつまでにという期限もなければ、工程表もありません。

十人十色といいますが、今は「一人十色」の時代だと思います。
一人の中にいっぱい趣味が入っているわけです。
幾つものチャレンジで幾つもの感動が得られる。
多毛作人生なんです。
毎日、面白いことを精一杯やって、やりたいことを全部やり尽くしてバッタリ死ぬ。
勝負は、幾つの人生を生きたか、です。

清水国明氏 講演テーマ 趣味ライフ

「清水国明流、いきいき趣味ライフ」

タレント・歌手・作家・冒険家・アウトドア愛好家として活躍し、現在は河口湖のツリーハウス在住の清水国明。
30代からバイクにのめりこみ、国際A級ライセンスを取得して鈴鹿8時間耐久レースに出場しました。

ある時期、何かにのめり込むと、どんなに時間がたっても体が覚えているもの。
バイク好きタレントとして出演したNHKの旅番組で北海道の雄大で気持ち良い道路を走っているとき、 ひとつカーブを曲がるたびに蘇ってくる、熱く生きていた頃の思い出。
まるでタイムマシーンで過去へと旅しているようで、心が躍りました。

まだ見ぬ景色の中に、忘れかけていた大切なものを見つけ出す旅。
ほろ苦い悲しみや後悔を引きずって生きているより、過去に遡って過ちを修正してくれば、
現在が変わると気付きました。

沢山の宝物と出会える清水国明流、いきいき趣味ライフ。
同じヘルメットの中から見ているような、ときめく景色をお届けします。

清水国明氏 講演テーマ 環境・エコロジー

「借りてる地球の使いかた」

地球というのは、先祖から授かったものではなくて、 子どもや孫からから前借りしたもので、返さなきゃいけないもの。
自分が生きているうちはまだ大丈夫かもしれないけれど、返すときに「ひどいものにしてしまった」ではまずい。
そのくらいの長いスパンで物事を考えたら、 いま何をすべきかということが分かってくるのかなと思っています。

 

「共に生きるための環境」

環境は地球規模で考えてしまうと分からなくなってしまう。

大きな環境を考える前に、 自分がどこまで空間を快適な環境にしたいと望んでいるか。
それを考えることが大切だと思います。

「環境」という字は「環(わ)」と「境(さかい)」で成っていますよね。
一人ひとりができることは、自分の環の境を広げようと努力すること。

人生の目標を「所有すること」から「すること」に考え方を
シフトできれば環境問題は変わっていくと思います。
もっと持ちたいではなく何をするか。
クオリティー・オブ・ライフと言うけれど、 これからはどれだけ長生きするかではなくて、どう生きるかが勝負になる。

自然の中で好きなことだけして暮らしたい。
好きなことをしていることで生活を支えたいのですが、 それだけではなく、それが世の中のためにもなるような暮らしぶり。
自分だけ幸せを感じるのではなく、それをみんなで分かち合いたいと考えています。

清水国明氏 講演テーマ 自然体験・環境学習

「自然育のススメ」

世の中で起こった、信じられないような事件は、 自然の中で親と子が触れ合うことで、すべて防げると思っているんです。

自然の中で、子どもは石が転がるだけでも興味を持つんですね。 その子どもの表情に、ああ、僕もこういうときがあったなと、 子どもの目線を 通して、もう一回新たな感想を持って人生を生きられるんです。

そして、子どもたちに、清水国明のバトンをしっかりと 次の世代に運んでほしいという願いも湧いてくる。
しっかりと遺伝子を運ぶためには、 どんな厳しい環境になっても生き延びられるサバイバル能力と、 苦 しいことも楽しいと考えられるような、人生を楽しむ感性を持ってほしい。
そうすれば子どもに財産を残す必要はないし、学歴もいらない。
そ のノウハウをどこで教えたらいかというと、 これが僕の場合アウトドアになるわけです。

家族とのアウトドア体験を盛り込みながら、 自然との共生の中で子どもに「生きる力」を身につけさせ、 新しい自分と出会わせてて欲しい。

好きなことをしてはつらつと生きてもらうには、大人が背中を見せてあげることが必要になる。

家族のニコニコする顔をくっきりとイメージすると、雨が降っているとか、体が疲れるとかのマイナスイメージは、 不思議とその最終ゴールの感動エネルギーで乗り越えられるんです。

アウトドアは苦手というお父さんもお母さんも、 子どもと一緒に感動体験を共有しましょう。

 

「自然の中でヒトになる 」

ものごとに関しても自然な方がいいなとしみじみ思う。
不自然さを我慢して暮らすストレスが心と体を蝕んでいることは間違いない。
であれば何はされおいても自然さを取り戻すことに全力で取り組むべきである。

冬なのに暖かい。夏のなのに涼しい。
人類が生存するために努力した結果としての快適さではあるけれど、
それが当たり前になってきて、体が油断し、怠け始めたのだろう。

河口湖に移り住んで大自然の厳しさにさらされて、目覚めたからだが喜んでいる。
都会の中にいては出番もなく、スイッチがオフになっていた、
いろんな機能が動きはじめたのである。

この丸ごと目覚めている心と体のこそが、
ストレスのない自然体の、ヒト本来の姿。
眠ってしまったままのヒトに元来備わった生きる力のスイッチをお教えします。

 

「生きるチカラ、自然のチカラ」

自然の厳しさ、怖さを体験してこそ、 人間に元来備わった生きる力が目覚めるというのが、清水国明の信念。

「自然暮らし」とは何がいいかというと「不便さ」がいい。

それまで眠っていた体の筋肉や五感がピクピクと動き出す。
それはとても爽快で楽しいし、体が喜ぶのがわかる。

そして心がすごく落ち着いて、なーんだそういうことなんだと、 とすべてに納得できてしまう心の安らぎの瞬間は、 ボーっつと焚火を見つめて いるときにやってくる。

これが本来の姿。
ストレスのない自然体とは、丸ごと目覚めている心と体のことなのだろう。

不自然さを我慢して暮らすストレスが心と体を蝕んでいることは間違いない。
であれば何はされおいても自然さを取り戻すことに全力で取り組むべきである。

どんな厳しい環境になっても生き延びられるサバイバル能力と、 苦しいことも楽しいと考えられるような、人生を楽しむ感性。
自然との共生の中で「生きる力」を身につけ、新しい自分と出会う。

清水国明が「生きるチカラ」「自然のチカラ」、 そしてその先にあるのでっかい「感動」についてお話しします。

 

「子どもと考える地球環境」

生まれも育ちも福井の山の中だった清水国明。
自然しか遊ぶところがなかったし、自然の中で体を使って遊ぶのはものすごくおもしろかった。
だから本当に単純に、 心の底から大好きな楽しいことを与えてくれる自然だから、
なくしてはいけないと思っている。
いまアウトドア体験にいくと、 「自然を守りましょう」 「ゴミは持ち帰りましょう」
というところから入ってしまうことが多い。

教育になってしまっている。

最初に思いっきり楽しむという原体験がないから、 根本的な信念が育たないのではないか。

とくに子どもたちは自然の中で好き勝手に遊んで、 自然を大好きになる体験をいっぱいしてもらうことがとても大事。
そうすれば、自然を壊す気持ちになれないはず。

環境は地球規模で考えてしまうと分からなくなってしまう。
大きな環境を考える前に、 自分がどこまで空間を快適な環境にしたいと望んでいるか。
それを考えてみましょう。

 

活動実績

プロフィール

■経歴

■資格

■特技

主な社会活動

 

子どもの育ちサポート
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■子どもの生きる力をむ自然体験活動提供
芸能界きっての自然派タレントとして、子どもの「生きる力」を育くむことを目的とした自然体験活動を提供。
(河口湖自然樂校代表、九頭竜自然樂校校長を務める。)

■子どもの未来をイメージした環境学習活動提供
長年の活動経験にもとづいた、リアル環境学習活動を提供。
(環境にやさしい著名人イメージランキング3位 [環境会議] )

 

セカンドライフサポート
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■「HAVEからDO!」への「手づくりライフ」を提唱
・必要なものは手づくりする、手づくりライフをサポート。
・ログハウス、ナイフ、カヌーづくりなど、多彩な技を持つ。
(DIYホームセンターショウにて、MrDIYとして3年連続メインキャラクターを務める。)

■生き生きとした趣味ライフ」を提唱
・充実したセカンドライフ実現のための趣味ライフをサポート。
・オートバイ、フィッシング、ゴルフ、絵手紙など、多趣味人間でもある。

■自分らしく暮らす「スローライフ」の提唱
・新シニア世代の自分らしいスローライフをサポート。
・山梨県河口湖町にて「自然暮らし」を実践中。
(スローライフ研究所所長、移住・交流推進機構大使を務める)

CM

■レギュラー番組
「噂の!東京マガジン」(毎週日曜日13:00~14:00 OA) TBS
「気ままに寄り道バイク」 NHK

■CM
株式会社山善 (2008年~)
JR福井県小浜線沿線観光キャンペーン (2008年4月~)
株式会社ウインク (2010年4月~)

■連載
・DIYマガジン「ドゥーパ!」清水國明の自然樂校通信
・「リゾート物件情報」自然楽校便り
・シニアライフ新聞「はいから」清水國明のスローライフのススメ

著書

『清水国明の自然暮らし検定』(学習研究社)

 アウトドア派芸能人の代表とも言える著者が、キャンプのノウハウをはじめ、火起こし、料理、釣りなど、自然の中で暮らす知恵を紹介。自然の摂理に従って生きることの素晴らしさと、自然暮らしによって生活が豊かになることを示しています。
 サブタイトルに「自然暮らし検定協議会2級・1級公式教科書」とあるように、巻末の検定問題に解答し合格すると、株式会社自然樂校が認定する民間資格「自然暮らし検定2級」の合格証が授与されます。

『知識ゼロからの絵手紙入門』(幻冬舎)
『森のチカラ、生きるチカラ』(日東書院本社)
『遊YOUキッズアドベンチャー』(ベースボールマガジン社)

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