笹島修平(ささじましゅうへい)

税理士法人つむぎコンサルティング 代表社員
公認会計士
税理士

【主な講演テーマ】

「『信託』を活用した最新の相続・贈与対策」
「相続・贈与の対応策~家族信託を活用した資産承継~」
「会社法・民法・信託法と税法から見る事業承継の実務とポイント」
「会社を守る事業承継対策」 

【登録テーマ】
【出身地】 神奈川県

講師プロフィール

生年月日:昭和44 年7 月29 日
出身:神奈川県横浜市生まれ

【学歴】
平成5 年 慶應義塾大学理工学部 卒業
同年 東京大学理学部 大学院 中退


【職歴】
平成6 年:太田昭和監査法人(現 新日本有限責任監査法人)にて監査業務に従事。会計士補登録。
平成11 年:公認会計士・税理士登録。同年、税理士法人タクトコンサルティング 入社。
平成13~17 年:慶應義塾大学にて非常勤講師「戦略的 税務会計特論」にて、企業組織再編、M&A、事業承継、相続等の教鞭を執る。
平成19 年:中小企業庁「相続関連事業承継法制等検討委員会」委員。
平成24 年:税理士法人つむぎコンサルティング・株式会社つむぎコンサルティング 設立。

 

講演テーマ

「『信託』を活用した最新の相続・贈与対策」
「相続・贈与の対応策~家族信託を活用した資産承継~」
「会社法・民法・信託法と税法から見る事業承継の実務とポイント」
「会社を守る事業承継対策」 
~後継者へのスムーズな経営権の承継・安定化と一族の相続対策も踏まえた事業承継の新しいあり方~ など

 

▼ココがオススメ!

 税理士法人つむぎコンサルティング代表社員である公認会計士・税理士の笹島修平氏は、相続・贈与対策のスペシャリストですが、主に「信託」の活用を手法とする点が、他の公認会計士、税理士、コンサルタントと異なる点と言えます。  その一つが「遺言代用信託」であり、遺言と同様の法的な強制力を持ちながら、契約により信託を設定する仕組みとして人気。  従来から活用されている「遺言信託」は、委託者である被相続人が死亡した段階で効力が発生します。しかし、遺言代用信託は、受託者である被相続人が生存中は、自らを受益者、つまり相続人と同等の立場に置いて、とりあえず信託契約の効力を発生させておきます。そして、委託者である被相続人が死亡した時に、指定した特定の相続人等に、信託の受益権を承継させる仕組みです。  遺言代用信託は、信託受益権の承継先、つまり遺産の相続人が、高齢者や障がい者等で自ら財産管理できない場合、その人のために福祉型信託として財産を管理し、成年後見制度と併用・代用できるというメリットがあります。  笹島氏は、こうした信託のノウハウを最大限に生かして、最も有効な相続対策提案を示してくれます。  そんな笹島氏の講演は、ビジネス、中小企業向け、暮らし、相続などの内容に及び、「『信託』を活用した最新の相続・贈与対策」「相続・贈与の対応策~家族信託を活用した資産承継~」「会社法・民法・信託法と税法から見る事業承継の実務とポイント」「会社を守る事業承継対策」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK。 夫が突然他界しても、実印やキャッシュカード、通帳がそろっていても、妻は預金を下ろすことは出来ません。しかし、「遺言代用信託」ならば、葬儀費用などの資金をあらかじめ指定した受取人たる相続人が受け取ることができます。  講演、フォーラム、セミナーを訪れた人は、様々な相続税対策の奥の手を知ることになるのです。

 

 

主な著書

「論点整理Q&A と図解でわかる事業承継のすすめ」
「信託を活用した新しい相続・贈与のすすめ―Q&A と図解 税務と実務に対応した詳細解説」
「守りから攻めへの企業再構築実務Q&A―M&A・不動産証券化・株式交換・会社分割」(共著)
「守りから攻めへの相続対策実務Q&A」(共著)

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