三笑亭夢之助(さんしょうていゆめのすけ)

落語家

【主な講演テーマ】

「健康は笑いから」

【登録テーマ】
【出身地】 北海道札幌市

講師プロフィール

講師略歴

落語芸術協会所属(三笑亭夢楽門下)
新宿末広亭を始め、各、寄席に出演するとともに年二回の独演会を国立演芸場で開催、落語以外にも芸を広げ、
司会・レポートなど多方面にも進出。

芸歴

1972 二ツ目昇進夢之助襲名
1976 CX演芸大賞ホープ賞受賞
1983 真打昇進
1987 紀伊国屋ホール独演会
出囃子:奴の行列

受賞

 

★落語の階級(※東京落語会)

▼前座
入門を希望した師匠に入門を許され、見習い期間が終わると、
師匠から前座名をもらい、各種落語団体で承認を受け前座となります。
この前座の期間は約4年位。

▼二ツ目
噺家として人前で紋付の羽織を着て自分の責任として落語をすることを許されるようになります。
同時に前座でおこなっていた雑用から解放されます。この二ツ目の期間は約10年位。

▼真打
高座でトリを勤めることができる実力のある噺家。
人に落語の稽古をつけることができるようになり、弟子をとることができます。

 

講演テーマ

「健康は笑いから」

 

講演内容

 落語家・三笑亭夢之助師は、その頭の回転の速さが買われ、NTV系人気演芸番組『笑点』の大喜利メンバーに抜擢されました。20代で大喜利メンバーに加入し、二つ目のまま番組を卒業したのも夢之助師だけであり、若いころから人気を博していた証拠でもあります。

 そんな夢之助師の講演テーマは、「健康は笑いから」というもの。また、フォーラム、トークショーでの開催もOK。

 レポーターとして、全国の人々とふれあい、特に高齢者から支持されてきたため、健康への関心も高く、笑いの健康効果について話してくれます。

 健康な人の体においても、1日3000~5000個ものがん細胞が発生しているのですが、これを退治してくれるのが、リンパ球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞です。

 笑うことで、免疫のコントロール機能をつかさどっている間脳に興奮が伝わり、情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産され、血液やリンパ液を通じて体中に流れ出し、ナチュラルキラー細胞の表面に付着し活性化させます。その結果、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まるというわけです。

 講演、フォーラム、トークショーを訪れた人は、健康において、いかに笑いが重要であるかを知ることができ、日々の生活や、生き方も変わること請け合いです。

 伝統笑芸である落語は、幅広い層に親しまれ、お笑いの主流ともいえる若い芸人の、テンポの速い話についていけないお年寄りも、落語なら抵抗なく受け入れてくれます。夢之助師の講演からは落語の魅力も知ることができます。

.
問合せ候補リストを見る

講師検索

人気のテーマ

ビジネステーマの講師教育テーマの講師経済テーマの講師スポーツテーマの講師TVで人気の講師青年会議所主催向け
テーマをもっと見る

目的で探す

トークショーフォーラム式典・イベント研修啓発販促・集客

アクセスランキング

鳥越俊太郎 清原伸彦 集団行動 当社だけのオススメ講師 講師インタビュー