パンチ佐藤(ぱんちさとう)

元プロ野球選手
タレント

【主な講演テーマ】

「パンチの子育て日記」
「人生・山あり谷あり笑いあり」
「夢をつかむ為に」
「チャレンジ」
「阪急ブレーブス闘将上田利治監督による部下育成術」

【登録テーマ】
【出身地】 神奈川県

講師プロフィール

1990年プロ野球選手としてドラフト一位でオリックスブレーブスに入団後、記憶に残る選手として活躍。
引退後は、パンチは遅刻しない・風邪引かない・休まない・手を抜かないをモットーに、
芸能界という新たなステージにフィールドを移し、今年で芸能生活16年目になります。
「元気配達人」としてTV・CM・ラジオなど多数の活躍をみせており、また、グルメリポーターとしても定評があります。
サラリーマン・プロ野球選手・芸能人と、たくさんの経験を波乱万丈の人生経験から
子供から大人まで、何をどのようにと分かりやすい語りの講演を全国各地で実施しています。
テーマは「パンチの子育て日記」「人生・山あり谷あり笑いあり」「夢をつかむ為に」「チャレンジ」「阪急ブレーブス闘将上田利治監督による部下育成術」 など、
現代を生き抜く為に必要なヒントが満載の話は必見です。ピンチをチャンスへ、パンチをチャンスに!!

 

講演内容

 プロ野球現役選手時代のヘアスタイル「パンチパーマ」が芸名の由来であるタレントのパンチ佐藤氏。そのタレント性は、現役選手時代から注目されていましたが、何よりもそのユニークな発言が魅力でした。

 1989年、ドラフト1位でオリックス・ブレーブス(当時)にドラフト採用された際の名言は「自分の心はひとつです!」。入団後、新聞記者等にインタビューをされると「 (今の気持ちを) マラソンに例えると…」と返すフレーズは、佐藤氏の代名詞ともいわれました。

 講演テーマは、「パンチの子育て日記」「人生・山あり谷あり笑いあり」などで、ユーモア溢れる“パンチ節”が披露されます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!「阪急ブレーブス闘将上田利治監督による部下育成術」として、自らの経験を元に、現役時代の上司・上田監督の教育方法などを紹介してくれます。

 ポジティブな佐藤氏は、「積極的ミスは評価される」と。同じ三振でも、バットを振って三振するのと、バットを振らずに見逃しの三振とでは雲泥の差があるとしています。

 そして、常にチャレンジし続けることはとても大事なことだと、プロ野球時代から現在に至る自分の姿勢と、スポーツ選手としてタレントとして身につけたコミュニケーションの大切さなどを話してくれます。

 自らを“元気配達人”とし、何事にもポジティブな姿勢に、講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れたが共感し、野球を知らない人にも楽しく聴かせているといわれます。気さくで、飾らない人柄も好評です。

活動実績

経歴

1964年12月3日
神奈川県生まれ
1983年3月
神奈川県武相高等学校卒業
1987年3月
亜細亜大学経済学部卒業
1987年4月
熊谷組入社(記録)
1988年
都市対抗首位打者
1989年
都市対抗サイクルヒット2年連続社会人ベストナイン
1990年
オリックスブルーウェーブ入団(ドラフト1位)
1991年
91年パ・リーグ東西対抗MVP
1994年10月
同球団退団
1994年11月
芸能界で第2の人生をスタート
1997年3月
初のフルマラソン完走(マウイマラソン4時間21分06秒)
2002年6月
初のCDを発売。歌手としてもデビューを果たす。

 

記録

通算149試合
260打数
71安打
3本塁打26打点
生涯打率2割7分3厘

 

CM

フロムエー・アースノーマット・リアル鬼ごっこ(DVD発売CM)
町の便利屋さん Family

 

主な出演番組

フジテレビ 
「ごきげんよう」
「プロ野球ニュース」
「ジャンクSPORTS」
「チョイスリー」
「めざましどようび」
日本テレビ 
「THE独占サンデー」
TBS 
「ウンナンの気分は上々」
NHK 
「生活ほっとモーニング」
「見ればナットク」
「住まい自分流DIY」 
テレビ東京 
「中山ボウリング店」
テレビ埼玉 
「きらめきいっぱい さいたま市」

 

映画

「ガラスのヒール」
「TWILIGHT FILE Ⅳ それでもヤクザはやってくる」
「デメキング」

 

著書

「パンチ佐藤の迷語録人生」(サンマーク出版)

内容(「MARC」データベースより)

ドラフト1位指名でオリックス選手となった著者の少年時代、大学・熊谷組での野球生活、
眠れぬ夜が続いた二軍生活など、辛かったこと、嬉しかったこと、感動したことがいっぱいつまった本。

発売日:1992年3月25日

 

「プロ野球独断毒舌改造論」(ラインブックス)

内容(「MARC」データベースより)

プロ野球界から芸能界へ華麗なる転身を遂げた著者が明かす、球界の裏話。
お世話になったオリックス・仰木監督、尊敬する巨人・長嶋監督、
オリックス時代の後輩・イチローなどについて語るとともに、
現在の日本のプロ野球界に喝を入れる。〈ソフトカバー〉

発売日:1995年4月20日

 

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