ペギー葉山(ぺぎーはやま)

歌手

【主な講演テーマ】

「ペギーの健康法」
「輝け人生~より良い年の重ね方」
「ペギーのイキイキ看護日記」

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

東京生まれ。青山学院女子高校在学中クラッシックを習い、ポピュラージャズに転向。
当時のビッグバンドの渡辺弘とスターダスターズの専属歌手として活躍。
1952年 「ドミノ」「火の接吻」でデビュー。
1958年 「南国土佐を後にして」が100万枚の爆発的ヒットとなる。
1965年 故・根上淳(俳優)と結婚。一男を儲ける。
その後も、温かな人間性と幅広いレパートリーで多くの人に親しまれ、テレビ・ラジオ・ステージにと活躍。
1997年 夫が脳梗塞で倒れる。
医者から「もう一生歩けない」と言われるが「私がこの人を絶対に治してみせる」と決意し介護する生活が始まる。
2005年10月に夫が他界するまで、仕事と介護の両立の中「シンキングナース」(歌う看護師)として歌い続ける。
2010年1月に新曲『夜明けのメロディー』をリリース。
NHKラジオ「ラジオ深夜便」での放送をきっかけに、多くの反響を呼んでいます。

 

主な講演テーマ

「ペギーの健康法」
「輝け人生~より良い年の重ね方」
「ペギーのイキイキ看護日記」

“歌うことで自分自身も元気になり、相手にも元気をあげられると思う ”と語り、
自分が歌い続けることで、同じように病気と闘っている人たちを励ますことができればと願ってます。
また、介護を通して見えてきたものなど、実体験をまじえた講演は、説得力に溢れ大好評です。

 

 

▼ココがオススメ!

 歌手・ペギー葉山氏といえば、1959年に発表した『南国土佐を後にして』が、1年で100万枚を超える空前の大ヒット曲となり、ジャズ、ポピュラーだけではなく歌謡界においても人気歌手の地位を確保します。  さらに、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の劇中歌である『ドレミの歌』や、自身の学生時代をモデルとしたロングセラー『学生時代』などのヒット曲で、老若男女問わず高く支持される歌手となります。 また、タレントとしてもフジテレビ系教育番組『ひらけ!ポンキッキ』のしつけコーナーを担当し、人気特撮番組『ウルトラマンタロウ』に登場する「ウルトラの母」の人間体である緑のおばさん役を務め、優しいお母さんのイメージを定着させました。  そんな葉山氏の講演は、人生、家族、介護などの内容に及び、「ペギーの健康法」「輝け人生~より良い年の重ね方」「ペギーのイキイキ看護日記」をテーマに話をしてくれます。また、フォーラム、トークショーでの開催もOK! 夫である俳優の根上淳氏が、1998年に脳梗塞で倒れてから2005年に亡くなるまで、歌手活動の傍ら在宅介護を続けた経験もあり、講演、フォーラム、トークショーを訪れた人は、厳しい現実に直面しても、明るく前向きな葉山氏の姿から、大いなる励ましをもらうことが出来るのです。

主な受賞暦

レコード大賞企画賞
功労賞
文部大臣個人奨励賞
1995年  「紫綬褒章」 
2004年 「旭日小綬章」等を受賞。
2007年     社団法人 日本歌手協会会長に就任。

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