音無美紀子(おとなしみきこ)

女優

【主な講演テーマ】

「女優として母として」

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

東京生まれ。
頌栄女子学院高校在学中の1966年、劇団若草に入団。
青春学園シリーズの「これが青春だ」の最終回でテレビドラマデビュー。
1971年TBS連続テレビ小説「お登勢」で主演に抜擢され、以後数多くのテレビドラマに出演。
1976年に俳優の村井国夫と結婚。おしどり夫婦としても知られる。

講演テーマ

「女優として母として」
講演では、女優として、母として、家族と向き合ってきた経験や病気と向き合い、克服した経験から家族の絆について語る。
乳がんとうつ病を乗り越えた経験が自分を強くしてくれたと語る音無さんの講演は、聴講者に生きる勇気とパワーを与えてくれます。

講演内容

 NTV系青春ドラマ『これが青春だ』(1967年)同『 でっかい青春』(1967年10月- 1968年10月)で、初々しい女子高校生役でデビューし、その後、現代劇、時代劇を問わず、数々のドラマに出演してきた女優・音無美紀子氏。

 特に、美人でありながらどこかそそっかしい主婦役などを好演し、「やさしいお母さん」のイメージを代表する女優の一人でもあります。

 俳優・村井国夫氏とのおしどり夫婦ぶりでも知られ、オヤジギャグを連発する村井にツッコミをいれるやりとりは、おもわず微笑んでしまう仲睦まじさにあふれ“いい夫婦”の手本といってもいいでしょう。

 そんな音無氏は、38歳の時に乳がんに罹り、乳房の全摘出を余儀なくされました。術後診療の負担や、仕事上の制約なども重なり、うつ病にも悩まされることになります。

 生きる意欲を無くし、死にたいと思うほど失意のどん底にいる音無氏を支えてくれたのは、夫・村井氏をはじめとする家族であり、健康であることの大切さ、ありがたさを実感したといいます。

 音無氏の講演は、人生、健康などの内容に及び、「女優として母として」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、乳房全摘という手術も、夫・村井氏の「形じゃない。大事なのは命だ」という強い決断が命を救ってくれたこと、うつ病からの立ち直りのきっかけは「ママ、どうして笑わないの」という娘のひと言などのエピソードを披露。

 夫・村井氏は、けっしてがんばれとは言わなかったといいます。患者にとって、励ましの言葉はおろか、慰めや同情すら素直に受け入れられない心の状態にあるからで、そんな家族の励ましに応え、音無氏は病に打ち克ったのです。

 講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、音無氏の言葉から、病気に真正面から向き合うという患者本人の心の持ち方がまず大事であり、家族や周囲は、患者が病気に対して前向きに向き合えるような環境づくりにあることを知るのです。

 

活動実績

映画

「寅次郎・紙風船」
「その男凶暴につき」

TV

NHK
「あおによし」 
「離婚」
「おんな太閣記」
「花丸銀平」
「独眼竜正宗」

日本テレビ
「たんぽぽ」
「かたぐるま」 
「女ざかり」 
「お市御寮人」 
「はるかの夢宣言」
「パパは合格ママは失格」 
「春よ来い」 
「考古学者佐久間玲子」
「警部補佃次郎⑲」

TBS
「お登勢」 
「風に向かってマイウェイ」 
「堀の中の懲りない面々」
「ゴミは殺しを知っている3」
「ラブストリ-」
「マイリトルシェフ」
「春のプレゼント」 
「家族の問題」 
「自由が丘の女」 
「家族の物語」
「女囚」 
「番茶も出花」
「浅見光彦27・斎王の葬列」

フジテレビ
「嫁かず出戻り小姑」 
「冬化粧の女たち」 
「飛鳥清子の母として」
「男の家庭科」 
「プロゴルファー祈子」
「お湯も涙も暖かい」
「歳月」
「大家族時代」
「はるちゃん 1~4」 
「三億円事件」
「だいすき!」

テレビ朝日
「鬼が来た」 
「女たちは木曜日のバラ」 
「男と女究極の不良物語」
「気が付けば女30半ば」 
「旅の香り」 
「土曜ワイド・船長シリーズ 1~13」
「九龍で会いましょう」 
「科学捜査研究所」
「夫婦」
「京都祇園・天橋立殺人事件」
「家政婦は見た」

テレビ東京
女と愛とミステリー「窓際信金マンの事件帳簿」
「田舎に泊まろう」

 

CM

「チョーヤ梅酒」(現在放映中)
「えがおの黒酢」(現在放映中)

 

広告

「ハートフォード生命」  
「EBMエステ」

 

ビデオ

「Walk Together」(法務省保護局広報用)

 

ラジオ

「とっておき家庭百科」

 

舞台

「おんなの家」
「嫁しゅうとめ」
「屋根の上のバイオリン弾き」
「花の情」
「花舞」「冬の蝶」
「浪花恋ごよみ」
「舞いの家」
「花の情」
「女の橋」
「台所太平記」
「浪花人情おもろい町」
「浪花人情パラダイス」
「あかさたな」
「蜘蛛巣城」
「秀吉」
「嫁も姑も皆幽霊」
「妻たちの鹿鳴館」
「信長」
「最後の恋」
「花あかり」
「ああ離婚」
「初蕾」
「売らいでか」
「櫂より『喜和』」
「女たちの忠臣蔵」
「忠臣蔵」
「花嫁」
「佐賀のがばい婆ちゃん」
「もと夫婦」
「三丁目の夕日」
「浮浪雲」
「岸田國士小品選」
「善人なおもて往生をとぐ親鸞わが心のアジャセ」

 

著書

「妻の乳房」(音無美紀子・村井国夫共著)

内容(「MARC」データベースより)
16年前に左乳房の摘出手術を受け、過酷な乳がん戦争を生き抜いてきた音無美紀子が、手術方法への悩み、喪失感からのうつ病体験等の事情を、苦楽を共にしてきた夫・村井国夫と共に綴る。

▼amazon
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433497449X/ref=nosim/speakers/

単行本: 245ページ
出版社: 光文社
発売日: 2004/5/21
商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm

 

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