おおたわ史絵(おおたわふみえ)

内科医
作家

【主な講演テーマ】

「病まざる 老けざる ホンマの医学」
「病気になる人ならない人」
働くひとのメンタルヘルス 他

【登録テーマ】
【出身地】 東京都出身

講師プロフィール

東京下町出身。東京女子医科大学卒業後、大学病院、総合病院を経て下町の医師の道を選ぶ。
1996年、週刊朝日「デキゴトロジー」にて執筆活動を開始。
2005年には、医学生時代からの半生を綴った自叙伝的エッセイ『女医の花道!』を出版してベストセラーになる。
通常の診療のほか、北アルプス夏山診療ボランティア、愛犬とのCAPP活動(アニマルセラピー)ボランティアに携わる。
近著は「ヒトは医学で恋してる!」(文芸社)

特技:モダンバレエ(N.Y.カーネギーホール出演)、手話(日常診療程度)
認定内科医、認定産業医
2013年度 国立高度専門医療研究センターの在り方に関する検討会委員
2012年度 産経新聞 女性が選ぶ信頼できるコメンテーター女性部門1位

 

主な講演テーマ

<健康・病気>
「病まざる 老けざる ホンマの医学」
あなたの常識は間違っている!?
だれでも簡単にできちゃう健康のためのちょっとしたコツや、意外と知られていなかったり勘違いされていたりする医学の話しをします。
これを聞けば楽しく健康になれちゃう講演会です。

「病気になる人ならない人」
全ての病気には、多かれ少なかれなんらかの理由が存在します。
寝不足、ストレス、偏った食事…本講演ではいくつかの症状とともに、病気にかかりやすい人、かかりにくい人についてお話し、今ある症状を改善するとともに、
これから病気になりにくい体質をつくることにお話いたします。

<メンタルヘルス>
「働くひとのメンタルヘルス」

自殺率世界ナンバー1の国、日本。
なかでも40~50歳代の働き盛りの男性の自殺が圧倒的多数を占めるのが現状です。もちろんその原因としての個々の精神衛生(メンタルヘルス)の問題が深く関連していることは紛れも無い真実です。
どんなひとが危ないのか?どんな職場が危険なのか?はたまた初期症状はどんな形で表れるのか?など、さまざまな項目についてそれぞれの早期回避策とともに本講演を通して解説されます。

<その他>
「メタボリック・シンドロームってなんだろう?」

不景気だと嘆かれつつも、なぜか減ることのない「メタボリック・シンドローム」や「ぜいたく病」。
高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風、脂肪肝などなど、現在の日本のおかれている現状を踏まえながら、押しつけでない有効な解説を行います。

他、「自分でできる性格診断」などの講演テーマでもお話されます。

 

 

書籍情報

「女医のお仕事」(朝日新聞出版) 2013年3月
「今日のうんこ」(文芸社) 2012年1月
「犬への愛は「血圧」を下げる」(講談社)2008年5月
「女医の花道!」(朝日文庫) 2008年4月
「新セレブの教訓~なぜお嬢さまは独身なのか?~」 (青春出版社)2007年6月
「続・女医の花道!」 (主婦の友社)2005年12月
「女医の花道!」 (主婦の友社)2005年1月              ほか多数

メディア出演歴

TV

NTV 「スッキリ!!」(木曜 08:00~10:25)
CX 「ホンマでっか!?TV」(水曜 21:00~21:54)
メ~テレ 「ドデスカ!」(水曜 6:00~8:00)
TOKYO MX 「5時に夢中!」(隔週水曜 17:00~17:55)

CX 「ネプリーグ」
EX 「Qさま!!」
TOKYO MX 「バラいろダンディ」
YTV 「かんさい情報ネットten.」

書籍紹介

今日のうんこ

◆うんちの基本
口から肛門までの約9メートルに及ぶ消化管の中で便は作られ、
食事の量や食材の種類、腸の長さや機能によって、個人差はあれど、
短いときで15時間、長ければ72時間、平均30時間を要します。
また、
その成分は、①水分②食べ物の残りカス③剥がれた腸粘膜④腸内細菌とその産生物
以上4つの成分から成り立っています。

◆うんちの色を見てみよう!
便の基本色は茶色、または胆汁色素の色ですが、
それ以外の下記の着色の便の際は次のような病気が疑われます。
・赤い便
 (疑われる病気:ガン・ポリープ・虚血性大腸炎・潰瘍性大腸炎・薬剤性腸炎・痔 など)
・黒い便
 (疑われる病気:食道or胃ガン・食道or胃ポリープ・食道静脈瘤・胃潰瘍 など)
・灰色な便
 (疑われる病気:胆石・胆のうがん・肝臓がん・すい臓がん など) などなど
便の色は健康の一つのバロメーターでもあります。

◆便秘の種類
便秘は大きく分類すると4つのタイプに分別されます。
①腸の中に何かが出来ている②弛緩性の便秘③痙攣性の便秘④習慣性の便秘、
以上4つが挙げられます。
そして単なる便秘だと侮ると、時には深刻な病気が隠れていることがあります。
以下の4つの症状が出た時は著者は早期受診を進めております。
①強い腹痛を伴う時
腸閉塞の可能性があり、完全閉塞になると尋常ではない痛みが襲います。
②出血を伴うとき
出血は要注意サインです。
継続的に繰り返す時は、大腸ポリープや大腸がんが疑われます。
③便秘がだんだん悪化している時
だんだん便秘の間隔日数が空き、便が細くなってきた時は、更に危険。
大腸がんの疑いがあります。大腸がんは近年、増加の一途を辿っており、女性のがん死亡の第1位でもあります。

◆IBS(過敏性腸症候群)について
国内の推定患者数は1,500万人を超えており、下痢型、便秘型、複合型の3タイプがあります。
下痢型は10代~30代の男性に、便秘型が女性に多くみられます。
症例としましては、文字通り腸粘膜が過敏になり過ぎ、便が来ると慌しく動いて、直に送り出してしまう症状があげられます。
IBS(過敏性腸症候群)を克服する具体例として、
①果糖の摂取量を減らす。②週に2回位、きつめの運動をする事などが挙げられます。
①果糖とは果物やはちみつに、多く含まれている糖であり、
果糖とブドウ糖が結合したものが砂糖のため、果糖を摂るとIBSが悪化するといわれております。アイスやチョコは危険です。
②ややきつめという処がポイントであり、フットサル・サッカーなどが挙げられます。
著者は仕事とは違う新しい環境を作る事によって、新たな出会いを築く事によって、ストレスの軽減にもなると述べております。

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