野坂暘子(のさかようこ)

・シャンソン歌手
・画廊「ギャルリー・イマ」代表

【主な講演テーマ】

「夫・野坂昭如と歩む介護の記録 ―夫婦の絆を感じて―」

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

宝塚歌劇団出身。芸名「藍 葉子」。

作家、野坂昭如と結婚のため退団。
二人の娘をもつ。親子三人タカラジェンヌ。
在団中より宝塚の先輩である深緑夏代氏に師事、シャンソンを勉強。

2003年、夫 野坂昭如が病に倒れ、介護の日々となる。
東京・赤坂で画廊『ギャルリー・イマ』の経営の傍ら、介護による講演、そして数多くのコンサートやディナーショーを行っている。
画廊でのサロンコンサートは大好評。

 

講演テーマ

「夫・野坂昭如と歩む介護の記録 ―夫婦の絆を感じて―」

 

 

▼ココがオススメ!

直木賞作家・野坂昭如氏の夫人として知られるシャンソン歌手・野坂暘子氏。タレントや参議院議員も務めた昭如氏が2003年に脳梗塞に倒れ、以来今日まで、暘子氏は昭如氏の介護に携わっています。  しかし、無頼な個性派作家と二人三脚で歩んできた女性だけに、暘子氏は昭如氏とがっぷり四つに組める個性の持ち主で、明るさとユーモアに溢れた人物。椅子から立ち上がるリハビリでも、「野坂二等兵!立ち上がって!」「はい!敬礼!」と、“鬼軍曹”に扮して軍隊式トレーニングを行うなど、日々の介護生活を明るくユニークに乗り切っています。  そんな暘子氏の講演は、人生、家族、夫婦、介護などの内容に及び、「夫・野坂昭如と歩む介護の記録 ―夫婦の絆を感じて―」などのテーマを話してくれます。  誰もが陥るリハビリや介護への不安についても、「これから先もずっと続くのなら、せめて少しでも明るい気持ちで過ごしていこう」という暘子氏。  深刻なことをユーモアに変えたり、力の抜き具合をコントロールしたり、外の空気を取り入れて家の中を風通しよくしたりする工夫に溢れた講演内容で、人生の新たなステージにおいて、辛い現実に対して受け身のままで過ごすことがない知恵に溢れているといっても過言ではありません。

 

 

メディア情報

<TV>
「徹子の部屋」、「NHK福祉ネットワーク」

<ラジオ>
文化放送「浜美枝のいつかあなたと」

著書

「リハビリ・ダンディ」中央公論
「笑顔の介護力」かまくら春秋社 他

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