西教生(にしのりお)

都留文科大学非常勤講師

【主な講演テーマ】

「富士山麓の鳥類」
「木の実と鳥の関係」など

【登録テーマ】
【出身地】 三重県

講師プロフィール

三重県生まれ。本州中部の森林や里山で鳥類を中心とした生き物の調査研究をおこなう。講演では、鳥類の生態や生態系に関することを伝える。富士山や北アルプスの亜高山帯が主なフィールドであるため、亜高山帯の動植物、鳥類による種子散布に関するテーマが中心。

 

講演テーマ

「富士山麓の鳥類」
富士山麓には草原や森林、湖などの環境があります。そのような環境には、どのような野生動植物が生息しているのでしょうか。それぞれの自然環境の特徴と、そこで見られる生き物について紹介します。とくに鳥類と環境の関係に注目し、富士山麓の鳥類の特徴について講演します。

「ホシガラスの生活史」
ホシガラスは亜高山帯に生息しています。ホシガラスの生息環境や、もっとも特徴的な貯食行動について紹介します。日本ではあまり見つかっていない巣の様子、ホシガラスの貯食行動によって分布域を広げる針葉樹など、亜高山帯という厳しい環境で暮らすホシガラスの生活史に迫ります。

「木の実と鳥の関係」
鳥類はさまざまな木の実を食物にしています。鳥の種類によって木の実の食べ方が異なり、食べられた実の運命も変わってきます。植物によっては、鳥に食べられたほうが発芽しやすい種類があり、種子散布の形態も多様です。「食う・食われる」という鳥と木の実の関係について紹介します。

「イワツバメの生活史」
市街地や観光地などで見られるイワツバメの生活史を紹介します。イワツバメは、以前は山地や海岸の崖に巣を作っていましたが、次第に人工物に営巣するようになりました。イワツバメの繁殖生態、換羽、国内の越冬地の特徴などを紹介します。身近に見られる鳥ですが、イワツバメの生態はまだわかっていないことが多くあります。

 

講演実績

山梨県富士山科学研究所、東京都環境局、東京都福生市、山梨県都留市

 

著書

『富士山バードウォッチングガイド』(文一総合出版)

 

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