中野良子(なかのりょうこ)

俳優

【主な講演テーマ】

「自然・文化・未来を語る」
「心豊かに生きる」
「共に生きる工夫と楽しさ」

【登録テーマ】
【出身地】 愛知県常滑市

講師プロフィール

国際文化交流にも情熱を注ぐ人気俳優。昭和25年愛知県生まれ。
同45年に俳優としてデビュー。
人気俳優として幅広く活躍する一方、国際文化交流センター(WILL)の代表としても世界中を駆けめぐり、平和の尊さを、また日本人の心を伝え続けている。

 

講演内容

 中野良子氏は、日本を代表する清純派女優の一人として、数多くの映画・テレビに出演。

 しかし、1976年に製作された『君よ憤怒の河を渉れ』では、それまでのイメージを覆す体当たり演技で注目され、女優として大きな飛躍をとげます。

 さらに、『君よ―』は、1979年に中国で上映され8億人以上が視聴。中野氏が演じたヒロイン・真由美は大いに注目され、中国でも人気女優になります。

 WILL国際文化交流センターの代表として、国際貢献活動にも注力。『君よ―』上映以来、中国との関わりは深くなり、1995年、両国の理解促進のために、河北省・秦皇島に「秦皇島中野良子小学校」を建てます。いまや、33年間で、70回の訪中100地方を訪れた中野氏は、指折りの民間中国通といっても過言ではありません。

 そんな中野氏は講演で、国際文化・交流をはじめ、環境・街づくり、団塊の世代へのメッセージなどのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 常に「平和文化」という視点を忘れず、どうしたら平和が維持し続けられるかということを常に考え、外国人同士や、立場や世代の違う人と出会い、お互いの間に生まれたものを育てることが平和文化の本質であるという中野氏。現在、日本と中国の間には問題が山積しておりますが、お互いを理解し、深い心を持って「平和文化」を築いていくことが必要だと中野氏は訴えます。

 豊富な国際交流経験に裏打ちされた中野氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーは、訪れた人に、国際社会において日本人がいかにあるべきかを示してくれるのです。

講演テーマ 国際文化・交流

「中野良子の世界おみやげ話」
「世界の中の日本の魅力」
「世界の中の日本の魅力」
「理解の文化」
「世界と志を楽しもう」
「人と人、心とこころのふれあい 世界の中の日本の魅力」

講演テーマ 環境・街づくり

「鶴が伝えた釧路の魅力」
「もったいないと生活を見なおす」
「安全で安心な魅力あるまちづくり」
「環境保全と生活文化」
「魅力あるまちづくり」
「自然の恵みを分かちあう」
「わたしたちの魅力、まちの魅力」
「環境文化と新しいまちづくり」
「自然・文化・未来を語る」
「新時代に合った街づくり」

講演テーマ その他

「団塊の世代へのメッセージ」
「父が伝えた心のあかり」
「人間を考える~出会い」
「共に生きる工夫と楽しさ」
「時代を生きるたくましさ」
「私のスポーツ」
「心豊かに生きる」
「わたしと旅」
「たがいに学びあうことの大切さ」

活動実績

メディア

1971年
「天下御免」に出演し、一躍人気スターとなる。映画「二人だけの朝」
1972年
TV「光る海」他。
1973年
TV「国盗物語」「たけくらべ」「白い影」他。 舞台「罪と罰」
1974年
舞台「ロミオとジュリエット」
1975年
TV「元禄太平記」他、映画「青い山脈」「竹久夢二」
1976年
映画「君よ憤怒の河を渉れ」「北の宿から」
1977年
TV「まひる野」「幻花」「恋歌」他。
映画、テレビドラマ、舞台、ドキュメンタリーなどに出演する傍ら、日本社会と近未来の方向性について学び始める。
1978年
映画「君よ憤怒の河を渉れ」「お吟さま」が中国で上映され、文化大革命後の社会状況と出会ったことで、まったく想像を超える新しい社会現象がわき起こっていた。絶大な共感を得ることとなり、巨大な新しい映画が生まれているようでもあった。日本語の教材にもなっていた。
映画「お吟さま」「野性の証明」、舞台「ハムレット」、ドキュメンタリー「ブラジル移民70周年特別番組」
1979年
ドキュメンタリー「モスクワプレオリンピック」
1980年
映画「遥かなる走路」「震える舌」
1981年
ドキュメンタリー「銀色の訪問者」
1983年
ドキュメンタリー「TV説法極意なり」「歴史紀行長崎」
日本各地で「心の豊かさと自然」「日本の魅力とその方向性」「新しい時代のまちづくり」について研究を始める。
1985年 舞台「宮本武蔵」「化粧」
1986年
ドキュメンタリー「郡上おどり」「エジプト」。講演や随筆などでの提案が日本各地で採用され始める。
国連の「国際平和年」にドキュメンタリードラマを共同制作。
文化人を日本に招聘、「平和文化フォーラム」を共催。
1991年
TV「外人宿のおかみさん」、ドキュメンタリー「知覧町」
1994年
親善大使として、アメリカ、フランスを訪問。「日本女性の昨今」「地球の志」を講演、相互理解に貢献、映画「お吟さま」を上映。
愛知県の高齢者施設に協力。
「互いに学び合う」ことの大切さから太陽熱吸収構造の小学校を共同建設。
1996年
アメリカの地域社会を視察、「地球の志」を講演、理解と親善を深める。
「次世代の生活と社会を考える懇談会」委員。
1998年
日本各地の地域社会を応援。教育課題「世界の文化と子供たち」共催。 舞台「花の生涯」、TV「旅サラダ彦根」「クイズ日本人の質問」
1999年
TV「踊るさんま御殿」他。 「発展途上国に学校をつくる会」に寄贈、多くのボランティア活動にも参加。
ニューヨーク市公立学校の課外授業に「中野良子の地球の志」が採用される。
2000年 人権教育啓発推進センターのポスター。「自然と心」講演。
「星の詩-国際交流への芽生え-」
2001年
ドラマ「土曜ワイド劇場(京都・狩矢父娘シリーズ)」。「ロングラブ」
2002年
フォーラム「アジア古都物語」
「実用化をめざす燃料電池の社会」
「教室から広げよう世界の国のトモダチ」
日本農業を応援するトーク・コンサート。
2003年
ドラマ「土曜ワイド劇場(京都・狩矢父娘シリーズ)」
「教職員生涯生活設計」(教職員生涯福祉財団ビデオ)
火曜サスペンス劇
「緑の平和大使」として、中国の徐州市で開催された植樹式に出席。
2004年
映画「シベリア超特急5」
火曜サスペンス劇場
金曜エンターテイメント「クレーマ探偵の事件簿」
孔子祭(主催・ユネスコ他)
「旅の香り・時の遊び」
2005年
舞台「ブルーシートのぬくもり」(大阪人情喜劇の会)
舞台「天神橋」国立文楽劇場(どんちょう会)
ドラマ「デザイナー」 「夢縁坂骨董店」
2006年
ドラマ「京都狩矢父娘シリーズⅦ」 「日本の食卓を変えた火の国の女・江上トミ」 「家族善哉」
日中合作映画「鶴よ!翔べ」(北海道ロケ地)
フォーラム「アジア観光ビッグバン」
エッセイ「論座」(朝日新聞社)、「楽歳」(山と渓谷社)
エデュコ(教育出版)「大人の旅BRAVI」(昭文社)
2007年
ドラマ「京都狩矢父娘シリーズⅧ、Ⅸ」 「(テレビ朝日)
旅番組「田舎に泊まろう特番」 「土曜スペシャル松島」(テレビ東京)
随筆(京都新聞)
「日中高校生交流」ゲスト・トーク(NHKラジオ)
「名作朗読」(NHK京都文化センター)「源氏物語」朗読(京都能率協会)他
2008年
「名作朗読」「源氏物語」NHK神戸文化センター
「名作朗読」NHK青山文化センター及びNHK横浜文化センター、NHK大阪文化センター
「土曜スペシャル俳句の旅・山梨」「俳句の旅・岐阜」(テレビ東京)
講演会「NHK京都文化センター文化フォーラム」(NHK第2ラジオ放送)マキタ沼津
ドラマ「京都狩矢父娘シリーズ10」(テレビ朝日)、名月観賞の夕べ「源氏物語」朗読(京都府植物園)
「全国中学校社会科教育研究大会」

現在、俳優活動と共に日本各地で、「心の豊かさと自然」「世界の中の日本の魅力」「日本の社会とその方向性」「新しい時代に合った、まちづくり語り合う、学び合う」などの課題に講演。
テレビ出演、トーク・コンサート、執筆などでも活躍。

 

主な講演・シンポジウム先

2009年
青森ヒューマンドラマ・フェスティバル
NHK青山文化センター 「人間を考える~出会い」
NHK浜松文化センター 「世界おみやげ話」
2008年
マキタ沼津 「人と人、心と心のふれあいの旅 世界の中の日本の魅力」
京都伏見桃山福祉協議会 「中野良子の世界おみやげ話」
全国中学校社会科教育研究会 「共に生きる工夫と楽しさ」
2007年
栃木県壬生市 「時代を生きるたくましさ」
大阪みずほ研究会 「世界の中の日本の魅力」
2006年
北海道新聞釧路支社 「鶴が伝えた釧路の魅力」
東京都荒川区 「世界の中の日本の魅力」
2005年
愛知県 「もったいないと生活を見なおす」
大阪市 「安全で安心な魅力あるまちづくり」
読売・日本テレビ文化センター恵比寿
高崎ホテルメトロポリタン 「団塊の世代へのメッセージ」
2004年
神奈川県秦野市 「環境保全と生活文化」
長崎県島原市 「魅力あるまちづくり」
横浜市瀬谷区 「理解の文化」
2003年
中部国際空港連絡鉄道推進協議 「新時代に合った街づくり」
神奈川県荏田高校 「私のスポーツ」
愛知県小原村教育委員会 「心豊かに生きる」
神奈川県湯河原町 「巨木を語ろう全国フォーラム」
兵庫県赤穂市 「わたしと旅」
京都新聞社北東アジア交流プロジェクト 京都シンポジウム
全国育樹祭愛知県実行委員会 「自然の恵みを分かちあう」
愛媛県伊予三島市 「わたしたちの魅力、まちの魅力」
財)広島平和文化センター 「たがいに学びあうことの大切さ」
箱根町・ときめき箱根 「環境文化と新しいまちづくり」
三鷹市国際交流協会 「世界と志を楽しもう」
大阪市此花区 「人と人、心とこころのふれあい 世界の中の日本の魅力」
岐阜県神岡町 「自然・文化・未来を語る」

 

WILL活動

1985年
中国のテレビ局と、「アジアの歴史と平和」を課題に共同制作。
1986年
日本に中国文化人を招聘。「平和」を課題に、シンポジウムなどを共同開催。
広島平和記念コンサートに、中国文化人を共同招聘。
1987年
東南アジア諸国の人々と、友好交流。(東京にて)
1988年
日本人中国残留孤児、帰国子女のための記念講演。
1992年
北東アジア諸国の(ロシア、韓国、日本、中国)青年交流に協力。
1993年
韓国、教育関係者や太田万国博覧会などに協力。
1994年
外務省よりフランスへ派遣、映画「お吟さま」上映。
「日本女性の昨今」を課題に、大学及び地域社会にて講演。
1995年
阪神大震災チャリティーコンサートに、参加。
愛知県老人ホームに、ベッドなどを贈る。懇談会に参加。
外務省よりアメリカ各地へ派遣、
-地球の志-「体験的国際交流論」を課題に講演。学校に品物を寄贈。
太陽エネルギー設備の小学校を、中国対外友好協会、
秦皇島市と共同建設、交流会や教育番組などを共同制作。
1996年
中国の留学生、百周年記念大会に協力。(東京にて)
国際交流基金よりフランスへ派遣、「地球の志」を課題に各地で講演。
アメリカ、自然環境保護団体及び、各地のコミュニティーや大学関係者と会談。
「日本の子供と、地域社会の交流」を課題に協力。(岡山県鏡野町)
1997年
日本及び、アメリカの自然環境保護団体の活動に協力。(東京)
1999年
国際養護学校(TILC)・JHP、学校をつくる会支援国際協力バザールへ衣類を贈る。
日本及び、アメリカの自然環境保護団体の活動に協力。(東京)
アメリカの公立学校に、「中野良子の地球の志」が採用、教育素材などを寄贈。
2000年
国際養護学校(TILC)・JHP、学校をつくる会支援国際協力バザールへ衣類を贈る。

 

著書

星の詩―国際交流への芽生え (日本放送出版協会)

中野 良子 (著)

内容(「MARC」データベースより)
女優中野良子の国際交流への芽生え。
それは、中国での衝撃的体験にあった。
世界の国々で文化的交流を深めてきた20年間の活動のあゆみをまとめる。

▼amazon
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140053577/ref=nosim/speakers/

単行本: 255ページ
出版社: 日本放送出版協会
発売日: 2000/12
商品の寸法: 19 x 14.8 x 1.2 cm

 

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