中本賢(なかもとけん)

俳優

【主な講演テーマ】

「身近な地球を知っていますか?」
「川はオモシロイッ!」
「多摩川はこんなに面白い」
「水環境や生物多様性を考えるフォーラム」

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

東京は浅草。下町生まれ。隅田川を見ながら育つ。
1976年コメディグループ「ザ・ハンダース」結成に参加。1979年まで活動。
1983年山田洋次監修TBS「幸せの黄色いハンカチ」(栗山富夫監督)で抜擢され好演。
好評を得て翌年、松竹映画「いとしのラハイナ」で本編初主演の幸運を射止める。
1990年芸名をアッパチけんから中本賢(本名)に戻し、個性派俳優として幅広く活躍し、松竹映画「釣りバカ日誌」は太田ハ郎役で全作に出演している。
1985年に、東京都西南部を流れる多摩川の近くに引っ越したのをきっかけに、息子(隆太郎君)と始めた川遊びの面白さにすっかりハマリ今日に至る。

鮎の産卵を始め、多摩川の数々の自然観察報告はテレビ、新聞といったメディアを通じて多くの人々に驚きをもたらし、流域住民の浄化活動へ発展するまでに及んだ。

現在も次世代を担う子どもたちへ、自然のたくましさ、大切さを伝えている。
俳優業のかたわらの地道な活動が、各方面に高く評価されている。
2008年7月「サラゴサ国際博覧会国際シンポジウム」で基調講演を行い、10月には川﨑市教育委員に就任。

・趣味  ガサガサ(タモ網で川の小魚や水生昆虫などをすくう遊び) 
      投網 
      俳画
・特技  モトクロス(MFJ国際B級ライセンス)
      小型船舶4級免許
      大型自動車免許

 

講演テーマ

「身近な地球を知っていますか?」
「川はオモシロイッ!」
「多摩川はこんなに面白い」
「水環境や生物多様性を考えるフォーラム」

---講演対象者---
小学生、中学生、高校生、大学生、教職員、保護者、地域住民

 

講演内容

 個性派俳優として、数々のドラマで活躍する中本賢氏。TBS系視聴者参加バラエティ『ぎんざNOW!』で、「アパッチけん」の芸名でデビューし、1980年までコメディグループ「ザ・ハンダース」のメンバーとして活動。ものまね番組に出演することが多く、顔が似ているということで、歌手の五木ひろし氏の真似を得意ネタとしていました。

 その後、本名・中本賢の名で俳優として活躍。松竹の人気映画シリーズ『釣りバカ日誌』では、西田敏行氏扮する主人公「ハマちゃん」の隣人である太田八郎役としておなじみです。

 1985年に転居した近くに流れる多摩川に惹かれ、子息との川遊びの面白さにすっかりはまってしまい、アウトドア派芸能人の一人として知られるようになります。

 1995年秋、中本氏は二子玉川のあたり多摩川で、鮎の産卵を目撃。汚いとされていた多摩川でも、感動的な世界が繰り広げられていることを知ります。

 また、川の草の生い茂っているところに足を突っ込みガサガサとやり、小魚たちを網で捕らえる遊びであるガサガサの魅力も啓蒙。その活動は日本全国に及んでいます。

 そんな中本氏の講演は、教育、人生、環境、自然、文化などの内容に及び、「身近な地球を知っていますか?」「川はオモシロイッ!」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 川にゴミを捨てる人よりも、川に対する愛情が深ければ、そのことに誇りが持て、世の中が変わっていく一歩になるという中本氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーから、法律論や文化論などからではなく、素直に川を愛し、魚を愛する気持ちが環境保護の基本であることを知るのです。

メディア出演情報

1981年       日活「狂った果実」根岸吉太郎監督
1983~84年   松竹「男はつらいよ」山田洋次監督
1987~09年   松竹「釣りバカ日誌」レギュラー
1990~03年  名古屋TV「Let`sドンキホーテ」レギューラー534回
1999年      東映「鉄道屋(ぽっぽや)」降旗康男監督
2003~08年  ラジオ日本「中本賢のガサガサヨコハマ探検隊」
2006年     東映「単騎千里を走る」チャン・イーモウ/降旗康男監督 
2012年4月~  「とうほく元気です!TV」 メインMC

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