ムウェテ・ムルアカ(むうぇて・むるあか)

・工学博士
・神奈川工科大学 特任教授
・千葉科学大学 教授
・国際政治評論家

【主な講演テーマ】

「ムルアカが経験した政界裏の裏とアフリカ諸国の今後について」
「ムルアカが海外からみた日本」
「21世紀の日本経済のあるべき姿」
「アフリカ大陸の知られていない不思議」

【登録テーマ】
【出身地】 コンゴ民主共和国

講師プロフィール

1961年06月21日、コンゴ民主共和国(旧ザイール共和国)生まれ。
1981年、国立イナザ・イスタ大学電子通信工学科卒。ザイール国営放送に就職。
1985年来日。学者を目指し1993年、東京電機大電子工学科を卒業後、99年工学博士号を取得。
東京医科歯科大で生体工学の研究を読ける。科学技術庁放射線医学総合研究所研究員。
I.S.Cキンシャサ大学客員教授、駒沢女子大、白鴎大など講師。

コンゴ民主共和国通商代表機関の代表を経験。日本財団アフリカ スペシャルアドバイザー。
加計学園、岡山理科大、倉敷美術大 参与。 神奈川工科大学 特任教授。千葉科学大学 教授。
㈱時事通信社 内外情勢調査会 講演会講師 趣味:料理・農作業・武道。

 

職歴

1981.09   ザイール国営放送 入社
1984.1      同社 退社
1985     来日
1993.     東京電機大学・電子工学科卒業
1989.02-1997 ザイール共和国大統領(モブツ・セセ・セロ)
          スペシャルアシスタント及び専属通訳
1990.01-1993   JDA(日本アフリカ開発協会)理事
1991.02-1994   ザイール共和国UFERI党日本代表
1992.07-1997   ザイール共和国国営放送日本代表
1992.02-      鈴木宗男衆議院議員特別顧問、私設秘書
1993.05-1995   ザイール日本通商代表機関常任理事
1995.04       在日コンゴ民主共和国通商代表機関理事
1996.04-09    駒沢女子大学講師
1997.04-      白鴎大学並びに白鳳女子短期大学講師
2001.10-   トーゴ共和国首相アジア南西部地域協力顧問
2002.     コンゴ民主共和国Inst.Sup.Commerceキンシャサ大学客員教授
2003.     外国人タレントプロダクション事業共同組合 専務理事
        神奈川工科大学 スーパーバイザー  加計学園 参与
2007.04-    神奈川工科大学 特任教授
        FCCA協同組合 理事長(2011年6月1日で退任)
2008.04-    ㈱ 時事通信社 内外情勢調査会 講演会講師
2009.04-   千葉科学大学 教授
2010.03-   総務省 参与(期限付き)
2011.      文部科学省 参与(任期付き)
2011.      経済産業省 アドバイザー(任期付き)
2011.04-   拓殖大学 客員教授(非常勤・任期付き)

 

講演テーマ

「ムルアカが経験した政界裏の裏とアフリカ諸国の今後について」
「ムルアカが海外からみた日本」
「21世紀の日本経済のあるべき姿」
「アフリカ大陸の知られていない不思議」
「アフリカ・多数言語とその文化」
「20世紀までのアフリカの独裁政治」
「アフリカの植民地と資源」
「知られていない世界の政治の真実」
「世界外交・その知れざる姿」
「世界の紛争と隠された真実」
「男女平等とは何か」
「老人にとっての本当の幸せ」
「日本の文明社会と人間関係について」

 

講演内容

 国際政治評論家のムウェテ・ムルアカ氏といえば、新党大地の代表や、北海道開発庁長官、沖縄開発庁長官、内閣官房副長官、衆議院議院運営委員長などを歴任した政治家・鈴木宗男氏の私設秘書を務めた人物として知られています。

 小柄な鈴木氏に、身長209cmのムルアカ氏が随行している姿がメディアに映し出されると、その対比が強い印象として残り、一躍時の人となりました。現在でも、鈴木氏とは親交があり、鈴木氏が出馬する選挙等の際には、歌手の松山千春氏らとともに、応援に駆けつけています。

 コンゴ民主共和国(旧ザイール共和国)出身で、地元の国立大学を卒業後、ザイール国営放送に入社。その後、1985年に来日し、1993年には東京電機大学電子工学科を卒業。現在までに、様々な大学で教鞭をとる一方で、コンゴをはじめとするアフリカ諸国と日本との架け橋となるべく、様々な活動を展開しています。

 そんなムルアカ氏の講演は、人生、シニアライフ、人権、男女共同参画、外国人の人権、政治、国際情勢、経済、文化、異文化を主な内容として、「ムルアカが経験した政界裏の裏とアフリカ諸国の今後について」「ムルアカが海外からみた日本」「21世紀の日本経済のあるべき姿」「アフリカ大陸の知られていない不思議」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、子どもたちがゲリラ活動に利用されている現状を語り、日本がいかに平和で安全であるかを力説。対岸の火事と捉えず、大いなる思いやりをもって、子どもたちを支援してくれることを要請しています。

 さらに、エネルギー資源が豊富なアフリカと、世界に冠たる技術力を有する日本が、より確かな友好関係を築くことの重要性を訴え、講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人に、一過性の援助ではなく、継続的な協力こそが、お互いの未来が安定することを示してくれます。

研究実績

1993.-1995  東京電機大学理工学部・応用電子工学科研究生
         生体磁気計測の研究
1997     東京電機大学理工学部・研究員 肺磁界の研究
1999  工学博士号取得
2000.-2002.03 東京医科歯科大学生体
          工学部システム研究部員 肺磁界の研究

学会及び社会における活動など

日本応用磁気学会  
ME学会
日本医科器械学界  
ライフサポート学会 
電気学会   
アフリカ学会  など

著書

『光るマンゴー』(女子パウロ会)  
『ムルアカ・クレッシェンド』(モッツ出版)など

連載

2007.11- リベラルタイム出版社      
              「リベラルタイム~駐日アフリカ大使リレー対談」連載
2007.04-09 フジサンケイ ビジネスアイ「ムルアカ ニッポンをきく」連載
2008.10-  産経新聞「ムルアカ ニッポンの教育をきく」連載

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