室伏重信(むろふししげのぶ)

中京大学名誉教授

【主な講演テーマ】

「人の可能性について」
「いかにして壁、スランプ、停滞を乗り越えるか」
「はじめに何をすべきかを理解して実践」

【登録テーマ】
【出身地】 静岡県

講師プロフィール

1945年静岡県生まれ。1960年沼津市立第三中学校3年生の夏、ローマオリンピックをTVで見て陸上競技を始める。翌年、日大三島高校2年生のインターハイでハンマー投優勝、秋には高校新記録を出す。3年生のインターハイは、砲丸投、円盤投、ハンマー投の3種目で優勝。日本大学に進み、ユニバーシアード大会6位、アジア大会2位などの成績を残す。
卒業後は大昭和製紙、日本大学文理学部(三島)、中京大学体育学部に所属し、オリンピック4回出場、アジア大会5連覇、日本選手権12回優勝を果たす。1989年中京大学体育学部教授、同大学陸上競技部監督、部長。2011年3月同大学を退職し中京大学名誉教授として現在に至る。
長男・室伏広治は、ハンマー投で2004年アテネオリンピック金メダル、2011年テグ世界選手権金メダルを獲得。
長女・室伏由佳は2004年ハンマー投げでアテネオリンピック出場。

 

 

【受賞歴】
1972年 ヘルムス賞(アメリカ)、1973年文部大臣スポーツ功労者表彰(文部大臣)
1983年 文部大臣スポーツ功労者表彰
1986年 内閣総理大臣顕彰(総理大臣) など      

 

【競技実績】
陸上競技 男子ハンマー投 オリンピック代表、アジア大会5連覇 、日本選手権10連覇
自己ベスト記録 75m96㎝ (日本歴代2位)

1966年  第5回アジア競技大会(バンコク) 2位
1970年  第6回アジア競技大会(バンコク) 優勝
1972年 ミュンヘンオリンピック 8位
1974年 第7回アジア競技大会(テヘラン) 優勝
1976年 モントリオールオリンピック 11位
1978年 第8回アジア競技大会(バンコク) 優勝
1980年 モスクワオリンピック *日本代表 日本のボイコットにより出場ならず
1982年 第9回アジア競技大会(ニューデリー) 優勝
1984年 ロサンゼルスオリンピック 14位
1986年  第10回アジア競技大会(ソウル) 優勝

 

講演テーマ

「人の可能性について」
人はあらゆる分野に、大きな可能性を秘めている。しかしそれを引き出し成果を出していくことは容易でない。突破口を見出すため、アイディアを出しそれを実践していくが、それでもうまくいかないことが多い。私は長い間選手として、また指導者として多くの経験の中から、法則をもとにアイディアを出し対応していくことが、潜在する能力を引き出す近道であることが分かった。

 

「いかにして壁、スランプ、停滞を乗り越えるか」
私の競技人生を振り返ると、壁、スランプ、停滞ばかりであった。これを創意工夫の中、一つづつ乗り越えていくうちにレベルアップしていく。決して壁やスランプそして停滞から逃げてはいけない。これは競技スポーツだけではなく、すべての分野に通じるものである。 

 

「はじめに何をすべきかを理解して実践」
選手を伸ばして行くには、初めにすべきことをよく理解しスタートしなければならない。先ずは最も伸びて行く種目を見つけることである。人はすべての分野において言えることだが、高まることにより喜び、幸せ、自信を獲得しさらには活力を生み出す。この活力こそ目的に向かって努力していくエネルギィーとなる。

 

講演実績

長岡商工中金会
イワタニ九州
小野建設
東京海上あんしん生命
フロンティア不動産株式会社
武田製薬工業株式会社  ほか多数。

 

メディア出演

2016年 NHK総合 「指原(さし)ペディア」出演

 

著書

『その瞬間にかける』(原生林)
『室伏重信の楽しい陸上競技』(小峰書店)    
『鉄球(ハンマー)は教えてくれた』 (講談社)

講師のことをもっと詳しく知るために

.
問合せ候補リストを見る

講師検索

人気のテーマ

ビジネステーマの講師教育テーマの講師経済テーマの講師スポーツテーマの講師TVで人気の講師青年会議所主催向け
テーマをもっと見る

目的で探す

トークショーフォーラム式典・イベント研修啓発販促・集客

アクセスランキング

鳥越俊太郎 清原伸彦 集団行動 当社だけのオススメ講師 講師インタビュー