森達也(もりたつや)

映画監督
作家
明治大学特任教授

【主な講演テーマ】

 「人権・差別問題」
「ジャーナリズム・メディアリテラシー論」
「戦争と平和・抑止力の本質を起点に置いた安全保障論」

【登録テーマ】
【出身地】 広島県

講師プロフィール

1980年代前半からテレビ・ディレクターとして、主に報道とドキュメンタリーのジャンルで活動する。
1998年にドキュメンタリー映画『A』を公開。ベルリンなど世界各国の国際映画祭に招待され、高い評価を得る。
2001年、続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞する。同時期に執筆も始める。
2011年に『A3』(集英社)が講談社ノンフィクション賞を受賞。
2012年にはドキュメンタリー映画『311』を発表。2016年には新作映画を発表の予定。

講演テーマ

「人権・差別問題」
「ジャーナリズム・メディアリテラシー論」
「戦争と平和・抑止力の本質を起点に置いた安全保障論」

 

▼ココがオススメ!

 森達也さんは、人権・差別問題や戦争、ジャーナリズムなどをテーマに活動しているドキュメンタリー映画監督です。ミゼットプロレス(小人症の人が行うプロレス)のテレビドキュメント作品『ミゼットプロレス伝説 ~小さな巨人たち~』でデビュー。その後、オウム真理教信者たちの日常を追うドキュメンタリー映画『A』とその続編『A2』を制作し、フジテレビの「NOFIX」枠では、エスパーを職業とする人たちの日常をテーマとしたドキュメンタリー『職業欄はエスパー』、他の生物を犠牲にして生きる人間の矛盾を描いた『1999年のよだかの星』といった作品を手がけるなど、タブーとされがちなテーマに焦点を当てて、現代社会の闇に果敢に切り込んでいく映画監督です。  森さんのお話は、深く考えさせられる問題や、今まで知り得なかった世界に満ちています。中には残酷でぞっとする現実も。それらに目を向けることももちろん大事ですが、本当に必要なのは、そういった現実や矛盾を踏まえた上で、私たち個々人がどうすべきかを模索すること。森さんの講演では、あくまで中立的な立場から現実を語り、単なるノンフィクションという枠にとどまらず、的確な問題提起とそれに対しての解決策、そして、一人ひとりができることについて考えていきます。  今までとは違った視点でものを見る力が養われる森さんの講演。ご依頼をお待ちしています。

 

メディア情報

T V

「職業欄はエスパー」(1998年)

「放送禁止歌」(1999年)

「1999年のよだかの星」(1999年) ほか

映 画

「A」(1997年)

「A2」(2001年)

「アングラ刑事」(2003年)
「刑事まつり」シリーズ第3弾 「最も危険な刑事まつり」参加作品

書 籍

『A』『Å2』(マグザム)
『池袋シネマ青春譜』(柏書房)
『下山ケース』(新潮社)
『ベトナムから来たもうひとりのラストエンペラー』(角川書店)
『世界はもっと豊かだし、人はもっとやさしい』(晶文社)
『A マスコミが報道しなかったオウムの素顔 』(角川文庫)
『放送禁止歌』(光文社)
『すべての戦争は自衛意識から始まる』(ダイヤモンド社)
『チャンキ』(新潮社)
『『テロに屈するな』に屈するな』(岩波書店)
『戦争の世紀を超えて』(集英社)

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