森久美子(もりくみこ)

作家・エッセイスト

【主な講演テーマ】

「良い子を育てる家庭の食生活」
「『いただきます』を忘れずに~食育を進めるために」
「都市生活者が農業・農村に触れることの意義」
「『食』と『農』を結ぶ~心を育む食農教育」
「○○農業の魅力と課題」 (○○には地域や都道府県名)

【登録テーマ】
【出身地】 北海道

講師プロフィール

北海道札幌市在住

1956年 札幌生まれ。藤女子高校卒。北海学園大学工学部建築科中退。放送局、映画配給会社に勤務。
1995年     朝日新聞北海道支社主催「らいらっく文学賞」に、開拓時代の農村に生きる少女の
成長を描いた小説「晴天色の着物」で入賞。
以来、朝日新聞北海道版、北海道新聞、読売新聞北海道版などの新聞や、JAL機内誌、JR車内誌などに多くのエッセイの連載を持つ。2010年より日本農業新聞のコラム「万象点描」執筆。
1999年よりFMアップル「北の食物研究所」パーソナリティーとして、2011年3月まで毎週「食と農業と健康」をテーマに対談。放送回数588回
(番組の内容はhttp://www.aeca.or.jp/の目次より「北の食物研究所」にて公開中)
2002年 第8回ホクレン夢大賞・農業応援部門優秀賞受賞
2004年 農業農村工学会賞・著作賞受賞
農林水産省、北海道、開発局、北海道教育委員会、地方自治体等主催の「農業と食」、「食育」、「育児」に関わる委員や講演多数
2014年 連載小説「青い雪」(日本農業新聞)10月より、好評連載中

<公職など>
・    農林水産省 食料・農業・農村政策審議会 委員(2010年~2013年7月)
・    農林水産省 食料・農業・農村政策審議会 臨時委員(2013年8月 ~ 現在)
・    農林水産省 食と地域の交流促進対策交付金 評価委員(2011年~ 現在)
・    農林水産省 都市農村共生・対流総合対策交付金 評価委員(2014年~現在)
・    北海道農業・農村振興審議会 委員(2010年 ~ 現在)
・    北海道教育庁・産業教育審議会 委員( 2007年 ~ 現在)
・    北海道開発局・国営事業評価技術検討会 委員(2013年 ~ 現在)
・    札幌市 安全・安心な食のまち・さっぽろ推進会議 委員(2008年 ~ 現在)
・    水土里ネット北海道・21世紀土地改良区創造運動表彰選考 委員(2004年 ~ 現在)
・    NPO法人 北海道田園生態系保全機構 理事(2002年 ~ 現在)  
・    JA自己改革に関する有識者会議委員(2014年7月~現在)

 

 

講演テーマ

食育
「良い子を育てる家庭の食生活」(コミュニケーションとしての食のあり方) 
「食卓の笑顔は、心と体のバロメーター」

「『いただきます』を忘れずに~食育を進めるために」


食農教育
「都市生活者が農業・農村に触れることの意義」
「農が育む自信と笑顔」
「食に対する消費者の動向と、農業農村の関わり」
「『食』と『農』を結ぶ~心を育む食農教育」

農業
「○○農業の魅力と課題」(○○には地域や都道府県名が入ります)
「アメリカ農業見て歩記(あるき)」 (日米の農業の対比による、日本の方向性)


女性の生き方

「子育てしながら自分探し」
「いきいきと輝く女性であるために

 

 

▼ココがオススメ!

 作家、エッセイストの森久美子氏は、1995年、開拓時代の農村に生きる少女の成長を描いた小説『晴天色の着物』で、朝日新聞北海道支社主催「らいらっく文学賞」に入賞します。そこでは、農村のフロンティア精神と“北海道の女”のアイデンティティを描き、北海の農業問題を浮き彫りにしました。  2014年10月より日本農業新聞に、小説「青い雪」を連載中で、北海道の自然の中で農業に携わり、夢と現実の間で揺れ動きながら過ごしている人たちを描いています。 天候に左右され、収穫がままならないことがありながら、それでも収穫に向けて、毎年同じことをくりかえす逞しさこそが農業の魅力であるという森氏。実りへの感謝と、「起こってしまったことは仕方がない」という諦念から学ぶことは実に多いとも。  さらに、「農地は農地であるだけで人を安心させる」として、人間の手が加わっていない自然ばかりでなく、生命を維持してくれる畑作の舞台も、極めて美しいとしています。  そんな森氏に寄せられる講演依頼は、農業、人生、食育などの内容に及び、「良い子を育てる家庭の食生活」「『いただきます』を忘れずに~食育を進めるために」「都市生活者が農業・農村に触れることの意義」「『食』と『農』を結ぶ~心を育む食農教育」「○○農業の魅力と課題」などのテーマを話してくれます。また、講演依頼はフォーラム、セミナー、トークショーでの形でもOK! 「植物の命を育む農地の生命力と、畑を維持管理している人の営み」は美しく、これを失うこと経済的な側面だけでなく、人としてのアイデンティにも大きな影響があることを指摘。荒廃した土地に直面し、失ってみて初めて農業に携わることが、人間にとっていかに大事なことであるかを知ることになるとしています。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、自然に対する畏敬、農作物に対する感謝、農業に真摯に向き合う姿勢への敬意を感じ、食育だけでなく“農育”の重要性も知ることになるのです。

 

著書

・    「わがままな母親」(芳賀書店)
・    「母のゆいごん」(共同文化社)
・    「きゅうりの声を聞いてごらん~食育実践記」(家の光協会)
・    「背信~待ち続けたラブレター」(共同文化社)
・    「「食」と「農」を結ぶ - 心を育む食農教育」(筑波書房)

<編著> 対談集「北の食と土地改良・全12刊」

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