水無昭善(みずなししょうぜん)

真言宗、祥炎山不動院住職

【主な講演テーマ】

「つらい時は“やってらんな~い”て叫べばいいのよ」

【登録テーマ】
【出身地】 岩手県

講師プロフィール

15歳の時に修行に入る。
真言宗の総本山・高野山で23歳にして修行を終了、さらに数々の秘法を習得し、 2007年からは岩手の祥炎山不動院の住職をつとめるかたわら、全国各地で加持・祈祷を行う。

2009年10月、11月CX「笑っていいとも」に“おネエすぎるお坊さん”としてTV初出演し、大人気。
軽妙な語り口で真理をつく説法が評判を呼び、全国から相談者が後を絶たない。

 

講演テーマ

「つらい時は「やってらんな~い」て叫べばいいのよ」

 

講演内容

 真言宗祥炎山不動院住職・水無昭善氏といえば、いわゆる“オネエ”系と呼ばれる僧侶で、様々なメディアに登場し、多くの人たちの人生相談に乗っています。

 水無氏は、「山の中で修行しているだけでは、人の苦しみはわからない」と、広い視野から物事を見つめ、現実的なものさしをもって、人の苦しみを理解し救いの手を差し伸べています。歯に衣を着せぬ物言いながら、オネエ言葉が緩衝材となっているため聞く者にトゲを刺すことなく、辛辣ながらも的を射た指摘が評価されています。

 そんな水無氏の講演は、教育、人生、人権、福祉などを主な内容とし、「つらい時は“やってらんな~い”て叫べばいいのよ」をテーマに話をしてくれます。また、トークショーでの開催もOK!

 仕事だけでなく、日常生活すべてが修行。修行中は何事も勉強であり、そのことに気付けば謙虚にもなれるという水無氏。そのことを分かりやすく説いているのが仏教であり、それを人々の幸福に役立てるのが僧侶の仕事であるとも。

 講演、トークショーを訪れた人は、水無氏のユニークな語り口のなかに、文字通りの説教臭さや堅苦しさを感じることなく、聞くものと同じ高さの目線から、肩に力を入れずに自分らしい生き方を見つける方法を得ることができるのです。

メディア

TV

2009年10月、11月CX「笑っていいとも」に“おネエすぎるお坊さん”としてTV初出演
2010年~
CX「男脳女脳」「ごきげんよう」
EX「徹子の部屋」「世界!ドヤ顔サミット」
TX「爆笑問題の大変良く出来ました」
NTV「ブラマーヨ家のミミヨリーナ宮殿」「世界最強の勇者たち」「ダウンタウンDX」「紳助の深イイ話し」「メレンゲの気持ち」「ズームインスーパー」「紳助の行列のできる法律相談所」「DON!」
TBS「紳助社長のプロデュース大作戦」「金スマ」「紳助の駆け込み寺」「はなまるマーケット」「スパモク!!お坊さんがズバリ!解決!紳助の駆け込み寺」「スパモク!!世界の恐怖映像2011」

MAGAZINE

【雑誌連載】
月刊宝島「水無昭善のオネエ相談室」(宝島社)
MISS(世界文化社)

【著書】
つらい時は「やってらんな〜い」て叫べばいいのよ(宝島社)
「仏母のこころ」(小学館)
「悩みが幸せの扉を開く」(PHP研究所)
「大切なことはみ~んな目に見えないのよ」(学研パブリッシング)
「別れ際に「ありがとう」て言えば最高よ」(宝島社)
ちょっと過激な88の幸せ説法(大和書房)

著書

『つらい時は「やってらんな~い」て叫べばいいのよ』
 異色の僧侶・真言宗祥炎山不動院住職の水無昭善氏が、いわゆる“オネエ言葉”で、様々な悩みに答え、分かりやすく生きる指針を示している一冊です。
 仏教の専門書にありがちな堅苦しいお説教などはなく、様々な年代の女性に当てはまる悩みを解決し、仏の教えに止まらず、生き生きと人生を歩んでいくヒントが満載。俗な話もライトに聞かせてしまう水無氏ならではの笑いがちりばめられ、悩める人に生きる希望を与えてくれ、心がすっと軽くなる人生の指南書です。

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