宮崎哲弥(みやざきてつや)

評論家

【主な講演テーマ】

「どうなる日本!?日本の未来を語る」
「どうなる!日本の政治経済」
「今後の日本経済の行方」
※トークショー形式

【登録テーマ】
【出身地】 福岡県

講師プロフィール

1962年福岡県生まれ。慶応義塾大学文学部社会学科卒業。
政治哲学、宗教論、サブカルチャー分析を主軸とした評論活動をテレビ、新聞、雑誌などで行う。

 

▼ココがオススメ!

政治、経済、宗教、漫画、映画などを対象に評論活動を展開する博覧強記の宮崎氏。
テレビでも討論番組で論客として鋭いトークを繰り広げる一方、情報番組やバラエティ番組ではコメンテーターとして柔らかな表情も覗かせるなど、柔軟な対応力で幅広い支持を得ている。
政治・経済・社会問題に対する時事評論を中心におくる宮崎哲弥氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーをSpeakersがサポートします!

 

講演内容

 評論家・宮崎哲哉氏といえば、政治からサブカルチャーまで幅広いジャンルをフィールドとする論客として知られ、硬軟自在のトークテクニックは、討論番組だけでなく、バラエティ番組のコメンテーターとして欠かせない存在です。

 宮崎氏は、自らをインド仏教に近い仏教徒でもあるとして、その宗教的な倫理観を根底に、政治信条でも保守派ナショナリストとしての軸足をぶれさせずに「リベラル右派」として、バランス感覚に富んだ発言をしています。

 単に政治経済を専門とするだけの評論家とは違い、矢沢あい氏の人気漫画『NANA』に関して評論したり、ヴィジュアル系ロックバンド「LUNA SEA」のヴォーカリスト・河村隆一と対談したり、日本のヒップホップについて語ったりと、サブカルチャーやオタク文化全般に対しても深い理解を示し、好意的なスタンスにあるところが、若い世代にも支持されている理由といえます。

 そんな宮崎氏の講演は、政治、国際情勢、経済などの内容に及び、トークショー形式によって「どうなる日本!?日本の未来を語る」「どうなる!日本の政治経済」「今後の日本経済の行方」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK!

 講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、メディアでおなじみの親しみやすい語り口により、難解な時事問題を分かりやすく話してくれます。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人には、宮崎氏の幅広い視点からアプローチした解説に、目の鱗が落ちる気付きを得ることができます。

メディア情報

テレビ

テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』
テレビ東京系『ありえへん∞世界』
日本テレビ系『スッキリ!!』
関西テレビ『スーパーニュース アンカー』
TBS系『ひるおび!』
讀賣テレビ系『ウェークアップ!ぷらす』
讀賣テレビ系『たかじんのそこまで言って委員会』

雑誌(執筆中の連載)

文藝春秋社『週刊文春』 「宮崎哲弥の時々砲弾」

CM

・月桂冠:清酒「つき」 大人の食べ比べ・マグロ編(2007年5月~2008年9月)
・月桂冠:清酒「つき」 大人の食べ比べ・和牛編(2007年10月~2008年9月)
 ※上記2作は藤原紀香氏、石原良純氏と共演。

・第一三共ヘルスケア:「新三共胃腸薬プラス」 激論・どうなる胃腸薬編(2007年11月~2009年9月)
 ※石塚英彦氏と共演。

著書

著書、共著(最近のもの)

『知的唯仏論』(2012年、呉智英氏との共著、サンガ)
『宮崎哲弥 仏教教理問答』(2012年、サンガ)
『さみしさサヨナラ会議』(2011年、小池 龍之介氏との共著、角川書店)
『日本のもと 憲法』(2011年、監修、講談社)
『日本経済復活 一番かんたんな方法』(2010年、勝間和代氏、飯田泰之氏との共著、光文社)
『映画365本』 (2009年、朝日新聞出版)
『罪と罰』(2009年、本村洋氏、藤井誠二氏との共著、イースト・プレス)
他多数

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