宮崎学(みやざきがく)

自然界の報道写真家
動物写真家

【主な講演テーマ】

『写真と一緒に考える、イマドキの野生動物』
『自然からのメッセージ〜生き物たちから学ぶ〜』
『アニマルアイズ動物の目からみた環境問題』
『間違いだらけの環境問題 〜目ウロコなエコロジーの話〜』
『獣害について考える 農業の周りで何が起こっているか』
『写真審査・講評 カメラ指導ワークショップ』

【登録テーマ】
【出身地】 長野県

講師プロフィール

【経歴】
1949年  長野県生まれ。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった『自然界の報道写真家』として活動。
1978年  『ふくろう』(福音館書店)で第1回絵本にっぽん大賞
1982年  『鷲と鷹』(平凡社)で日本写真協会新人賞
1990年  『フクロウ』(平凡社)で第9回土門拳賞
1995年  『死』(平凡社)で日本写真協会年度賞、『アニマル黙示録』(講談社)で講談社出版文化賞受賞
2011年  『死を食べる』(偕成社)が全国読書感想文コンクール対象図書に選ばれる
2013年  IZU PHOTOMUSEUM(伊豆フォトミュージアム)で展覧会
2016年  カルティエ現代美術財団に招かれ写真展を開催

 

 

講演テーマ

『写真と一緒に考える、イマドキの野生動物』
「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。ふくろう
自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。
餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。
野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。
日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、
大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

 

『自然からのメッセージ〜生き物たちから学ぶ〜』
自然界は、「黙して語らない」世界。
でも、いつもサインだけは出ている。
樹木の一生枠は1000年もの時間がかかるけれども、少しずつすこしずつ変化をしているからだ。
人間は平均寿命が85歳などと言って喜んでいるが、樹木からみればほんとうに小さな時間枠に生きている動物にすぎない。
人間時間と自然時間は単位が全然ちがう、からである。
そんな自然の仕組みと、そこに住まわせてもらっている人間の姿を、「生き物たちから学びたい」。

 

『アニマルアイズ動物の目からみた環境問題』
私たち人間は、一方的に自然を見ている部分が多すぎる。クマ、カメラ
これを、生き物たちからの視線に変えて環境をみてみれば、そこには大きな発見がある。
自然界は、黙して語らないけれども、実は雄弁に語ってくるからだ。

 

『間違いだらけの環境問題 〜目ウロコなエコロジーの話〜』
環境とは、環の境と書く。
続けて読んでしまうと分からないことだらけでも、それぞれの持つ「環」と「境」を探れば、
思いのほか新たな発見に気づかされるものだ。
自然愛誤、動物愛誤にならないほんとうの環境問題に気づかされる。

 

『獣害について考える 農業の周りで何が起こっているか』
獣害は、いまや社会問題だ。
野生動物がどんどん力をつけて、人間が弱くなってきている。
このままでは、人間が自然に負けて村や町を野生動物たちに明け渡す日もそう遠くないだろう。
現場で診断し、現場でコンサルすれば、その解決方法は必ず見つかる…。
都会の獣害から山里の獣害まで。
日本中をルポした体験談をまじえたセミナー。

 

『写真審査・講評 カメラ指導ワークショップ』
写真展などの選考・講評・講師、撮影会の講師講演の様子
野外にて自由行動での撮影会。
その後撮影データをパソコンに写しながら上映会と講評。
野外撮影会やワークショップの講師をご希望の方はこちらをご覧下さい。
ニコンでの講師経験をもとに楽しいセミナーを開きます。

 

野生動物と向き合うためのヒントが盛りだくさん!
全国を回り取材した貴重なスライドと共に
目からウロコの面白い話が聞ける!

 

作品写真

 おこじょ  てん

 

きつね  くま

 

講演実績

『イマドキの野生動物』  長野信用金庫中野支店信用会主催 記念講演会
『獣害について考える』   千松信也著『けもの道の歩き方』著刊行記念トークショー
『イマドキの野生動物』  環境問題の現況と将来を展望する環境セミナー(法人 埼玉県環境検査研究協会)
『獣害について考える』  南木曽町林業研究クラブ主催:むらおこし学習塾 人間未熟
『イマドキの野生動物』  愛知県獣医師会 県民公開講座 
『イマドキの野生動物』  志賀高原夏期大学 
『動物の目からみた環境問題』  写真で見る環境問題 木祖村役場主催 環境問題講演会
『イマドキの野生動物』  いったいナゼ?「イマドキの野生動物」 奈良県うだ・アニマルパーク
『イマドキの野生動物』  堺市獣医師会記念講演 
『動物の目からみた環境問題』  まほらいな市民大学 H26年入学式 記念講演(一般聴講可)

 

メディア情報

 【 TBS系全国ネット/情熱大陸に出演 】
宮崎は日本全国を飛び回っている。
都会に赴けば、意外な場所で逞しく生きるハクビシンやヌートリアの姿にレンズを向け、地元・中央アルプスではツキノワグマの知られざる実態をスクープする。
フィールドワークを追いかけた四ヶ月、そこには「人間と動物の共存」について思い悩む宮崎の姿があった。

著書

『イマドキの野生動物』 (農山漁村文化協会
『となりのツキノワグマ』 (新樹社
『フクロウ URAL OWL』 (メディアファクトリー
『カラスのお宅拝見! 』 (新樹社
『死を食べる』 (偕成社
『アニマル黙示録』 (講談社
『死』 (平凡社
『フクロウ』 (平凡社
『鷲と鷹』 (平凡社

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