宮本亜門(みやもとあもん)

演出家

【主な講演テーマ】

「亜門流仕事術」
「違うから面白い、違わないから素晴らしい」

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

1987年、オリジナルミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で演出家としてデビュー、翌1988年に同作品で文化庁芸術祭賞を受賞する。
その後、大地真央主演の1989年ミュージカル「エニシング・ゴーズ」 「サウンド・オブ・ミュージック」、オリジナルミュージカルのアジア三部作「香港ラプソディー」、サイケ歌舞伎「月食」、熱帯祝祭劇「マウイ」などを発表する。
2004年、東洋人初の演出家としてニューヨークのオンブロードウェイにて「太平洋序曲」を上演し、同作はトニー賞の4部門でノミネートを果たす。2005年に上演したミュージカル「Into The Woods」の演出で朝日舞台芸術賞の秋元松代賞を受賞する。
2011年1月には、KAAT神奈川芸術劇場こけら落とし公演として三島由紀夫原作の「金閣寺」を舞台化し、NYリンカーン・センター・フェスティバルに正式招聘される。
2013年5月、バンクーバーオペラにて初のカナダ公演となる「TEA:A MIRROR OF SOUL」を再演し、8月には初めての歌舞伎演出となる市川海老蔵自主公演「ABKAI」を上演、9月には欧州初のオペラ演出としてオーストリアにてモーツアルトのオペラ「魔笛」を世界初演。
2014年1月、脚本・鈴木おさむ、全編を槇原敬之の名曲で構成したオリジナルミュージカル「愛の唄を歌おう」を上演。

ミュージカル・ストレートプレイ・オペラ・歌舞伎などジャンルを越える演出家として、国内外で精力的に活動の幅を広げ、
香川県のPRプロジェクト「宮本亜門の@うどん県」でイメージキャラクターも務めている。

主な受賞歴:
1988年 文化庁芸術祭賞(ミュージカル「アイ・ガット・マーマン」)
2005年 朝日舞台芸術賞 秋元松代賞(ミュージカル「Into The Woods」)

その他:
KAAT神奈川芸術劇場 初代芸術監督(2010/04~2013/03)
宮本亜門の@うどん県 (2013年~現在) 

講演タイトル

「亜門流仕事術」ビジネス・コミュニケーション
仕事でのコミュニケーション術、スランプの乗り越え方。
国際的に活躍する方への言語を越えた交流術。
メンバーをやる気にさせ、職場を活性化するコツとは?
ブロードウェーをはじめ世界中でカンパニーを率いてきた宮本亜門が演出という仕事から得た固定概念にとらわれない
独自のリーダー術と、互いに高め合う会話術・創作術をお伝えします。


「違うから面白い、違わないから素晴らしい」 人生・生き方
自分の居場所が見つけられない。
自分の殻に閉じこもり、抜け出せない。
やってもやっても、うまくいかないと思っている。
何かを変えたいのに、変えられない。
生きている意味がわからなくなった。
・・・そんな経験、ありませんか?
自身の体験から、今を生きる素晴らしさ、前向きな一歩を踏み出すために大切なこととは何か、明日へのヒントが詰まっています。

 

 

著書

『ミュージカルにディープ・キス』(1992年/マガジンハウス)
『亜門日記・極私的オペラ考』(1996年/音楽之友社)
『ALIVE 僕が生きる意味をみつけるまで』(2001年/日本放送出版会)
『あっ!ぼくがさがしていたものは』(原案)(2005年/講談社)
『夕学セレクション宮本亜門 「亜門流コーチング」』(2008年/日本音声保存)
『宮本亜門のバタアシ人生  居場所を見つけた11人の生き方コツ話 』 (2008年/世界文化社)
『引きだす力  奉仕型リーダーが才能を伸ばす 』(2012年/NHK出版新書)

 

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