三橋貴明(みつはしたかあき)

・経済評論家
・中小企業診断士

【主な講演テーマ】

「日本経済ダメ論のウソ」
「どうなる 日本と世界経済の行方」
「正しい政策で日本経済は成長する」
「アベノミクスと日本経済復活の経済政策」
「本当は明るい日本経済」(メディアリテラシー・経済リテラシー)

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

 東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業、NEC、日本IBMなどを経て2008年に中小企業診断士として独立、三橋貴明診断士事務所を設立した。
2007年、インターネット上の公表データから韓国経済の実態を分析し、内容をまとめた『本当はヤバい!韓国経済』(彩図社)がベストセラーとなる。その後も意欲的に新著を発表している。

 当人のブログ「新世紀のビッグブラザーへ」の一日のアクセスユーザー数は12万人を超え、推定ユーザ数は36万人に達している。2013年3月現在、人気ブログランキングの「政治部門」1位、総合ランキング1位(参加ブログ総数は約98万件)である。

 単行本執筆と同時に、雑誌への連載・寄稿、各種メディアへの出演、全国各地での講演などに活躍している。

 

 

講演テーマ

「日本経済ダメ論のウソ」
「どうなる 日本と世界経済の行方」
「2013年 正しい政策で日本経済は成長する」
「アベノミクスと日本経済復活の経済政策」
「本当は明るい日本経済」(メディアリテラシー・経済リテラシー)

 

講演内容

 経済評論家、中小企業診断士の三橋貴明氏は、数多いエコノミストのなかでも、財政出動推進による景気回復を唱える一人として知られています。

 デフレ脱却のためには金融緩和と財政出動の両方をパッケージで実施する必要があると主張し、金融緩和と積極財政を宣言することでインフレが期待されるため、それだけである程度の円安と株高がもたらされます。そして、公共投資が実施されれば内需が拡大し、実質賃金も上昇傾向に入り、デフレ脱却が見えてくるとしています。

 物価についても、消費者物価指数の2%程度の上昇が必要であると述べ、適度なインフレと円高が、日本の個人消費を活発化させるきっかけとなり、縮小している世界の需要を、ある程度緩和させる力となると主張しています。

 そんな三橋氏の講演は、政治、経済、ビジネスなどの内容に及び、「日本経済ダメ論のウソ」「どうなる 日本と世界経済の行方」「2013年 正しい政策で日本経済は成長する」「アベノミクスと日本経済復活の経済政策」「本当は明るい日本経済」(メディアリテラシー・経済リテラシー)などのテーマを話してくれます。また、セミナーでの開催もOK!

 講演、セミナーでは、GDPにおける政府最終消費支出や公共投資を「ムダ」とする意見を否定し、それがムダであるならば、GDPを削減することと同じであり、デフレギャップはさらに大きくなっていくことなどを解説。さらに、政治家から自虐史観を払拭する必要性を説き、講演、セミナーを訪れた人は、景気回復のための具体的な政策だけでなく、日本人としての自信を取り戻すきっかけを掴むことになります。

著書

『繁栄の絶対法則』 (PHP研究所)

テレビでも活躍されている経済評論家・作家の三橋貴明氏の一冊。
本書のテーマを『安全保障』とし、5章に渡って日本経済と国民に向けて
三橋氏の思うところを述べている。
安全保障というと政治や国際関係などをイメージする人が多いと思うが
本書の第1章は震災と震災と共に生きる日本をテーマにし
独自の『安全保障』についての話を展開している。
もちろん、日本の政治・TPPにも触れながら日本国民が安心・安全に
ビジネスと生活に勤しむための活路(生きる道)を示してくれる。

『本当はヤバイ! 韓国経済 -迫り来る通貨危機再来の恐怖-』 (2007年6月、彩図社)
『トンデモ! 韓国経済入門』 (2008年1月発売、PHP研究所)
『本当にヤバイ! 中国経済 -バブル崩壊の先に潜む双頭の蛇-』 2008年4月、彩図社)
『ドル崩壊! -今、世界に何が起こっているのか?-』 (2008年8月、彩図社)
『崩壊する世界 繁栄する日本 -「国家モデル論」から解き明かす-』( 2009年3月、扶桑社)
『本当はヤバくない日本経済 -破綻を望む面妖な人々-』 (2009年4月、幻冬舎)
『新世紀のビッグブラザーへ』(2009年6月、PHP研究所)
『ジパング再来 -大恐慌に一人勝ちする日本-』(2009年7月、講談社)
『高校生でもわかる日本経済のすごさ! 』(監修:廣宮孝信、2009年8月、彩図社)
『中国経済 隠された危機 -「世界経済救世主」のウソを暴く-』(2009年8月、PHP研究所)
『マスゴミ崩壊 -さらばレガシーメディア-』 (2009年9月、扶桑社)
『民主党政権で日本経済が危ない! 本当の理由』(2009年11月、アスコム)
『経済ニュースの裏を読め!』(2009年12月、TAC出版)
『日本経済を凋落させた七人』(2009年12月、飛鳥新社)
『超売れっ子2ちゃん出身作家が明かすネットでビジネスに成功する方法』(2009年12月、彩図社)
『ドル凋落 -アメリカは破産するのか-』 2010年3月、宝島社)
『日本を変える5つの約束』 2010年4月、彩図社)
『日本のグランドデザイン -世界一の潜在経済力を富に変える4つのステップ-』(2010年6月、講談社)
『日本の未来、ほんとは明るい! 』(2010年6月、ワック)
『いつまでも経済がわからない日本人 -「借金大国」というウソに騙されるな-』(2010年6月、徳間書店)
『経済ニュースが10倍よくわかる「新」日本経済入門』(2010年6月、アスコム)
『4万5546票 -参院選に自民党から立候補-無謀な戦いの全記録-』(2010年10月、扶桑社)
『今、世界経済で何が起こっているのか?』(2010年11月、彩図社)
『経済ニュースが10倍よくわかる 日本経済のカラクリ』(2010年11月、アスコム)
『中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!』(2010年12月、ワック)
『デフレ時代の富国論』(2011年2月、ビジネス社)
『サムスン栄えて不幸になる韓国経済』(2011年3月、青春出版社)
『経済ニュースの裏を読め! -世界経済編-』(2011年3月、TAC出版)
『日本の大復活はここから始まる!』(2011年4月、小学館)
『歴代総理の経済政策力 グランドビジョンを知れば経済がわかる』(2011年5月、イースト・プレス)
『日本経済、復興と成長の戦略』(2011年5月、朝日新聞出版社)
『何があっても日本経済は破綻しない!本当の理由』(2011年5月、アスコム)
『「震災大不況」にダマされるな! 危機を煽る「経済のウソ」が日本を潰す』(2011年6月、徳間書店)
『世界でいちばん!日本経済の実力』(2011年8月、海竜社)
『黄金の復興計画 成長を阻む道路不要論から脱却せよ』(2011年9月、角川書店)
『経済と国家がわかる 国民の教養』(2011年9月、扶桑社)
『大マスコミ 疑惑の報道』(2011年9月、飛鳥新社)
『2012年 大恐慌に沈む世界 甦る日本』(2011年10月、徳間書店)
『増税のウソ』(2011年11月、青春出版社)
『[図解]三橋貴明の「日本経済」の真実がよくわかる本』(2011年11月、PHP研究所)
『ユーロ崩壊!』(2012年2月、彩図社)
『メディアの大罪』(2012年2月、PHP研究所)
『日本人がだまされ続けている税金のカラクリ』(2012年3月、海竜社)
『悲観論に踊らされるな! ニッポン経済集中講義』(2012年4月、技術評論社)
『日本は「国債破綻」しない!』(2012年5月、実業之日本社)
『図解 それでも、日本経済が世界最強という真実』(2012年5月、ワック)
『ジャパン・コンセンサス』(2012年5月、あ・うん)
『真説 日本経済』(2012年5月、ベストセラーズ)
『グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本』(2012年6月、徳間書店)
『日本経済を殺した真犯人はだれだ!?』(2012年9月、マガジンハウス)
『喝! 20年デフレ! !』(2012年9月、あ・うん)
『2013年 大転換する世界 逆襲する日本』(2012年11月、徳間書店)
『“脱グローバル化”が日本経済を大復活させる』(2012年12月、青春出版社)
『いよいよ、韓国経済が崩壊するこれだけの理由』(2013年1月、ワック)
『日本経済は、中国がなくてもまったく心配ない』(2013年3月、ワック)
『アベノミクスで超大国日本が復活する!』 (2013年3月、徳間書店)
『目覚めよ!日本経済と国防の教科書』(2013年4月、中経出版) など多数

 

共著

『中国経済がダメになる理由』(石平氏との共著、2009年4月、PHP研究所)
『完全にヤバイ! 韓国経済』(渡邉哲也氏との共著、2009年7月、彩図社)
『テレビ政治の内幕』(八木秀次氏との共著、2010年2月、PHP研究所)
『アメリカ、中国、そして日本経済はこうなる』(日下公人氏との対談、2010年4月、ワック)
『史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論』(増田悦佐氏との共著、2010年12月、幸福の科学出版)
『就活女子大生ミユキと読み進める マンガ 経済ニュースの裏を読め』(ハナツカシオリ氏との共著、2010年12月、TAC出版)
『「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった』(東谷暁氏との共著、2011年5月1、飛鳥新社)
『韓国人がタブーにする韓国経済の真実』(室谷克実氏との共著、2011年6月、PHP研究所)
『経済学革命 復興債28兆円で日本は大復活!』(木下栄蔵氏との共著、2011年7月、彩図社)
『亡国最終兵器-TPP問題の真実』(関岡英之氏、長尾たかし氏、中野剛志氏、東谷暁著氏、藤井孝男氏、山田俊男氏、水島総氏との共著、2011年8月、青林堂)
『大震災で日本は金持ちになるか、貧乏になるか』(高橋洋一氏との共著、2011年9月、幻冬舎)
『「日本経済ダメ論」のウソ-日本が絶対に破産しない、これだけの理由』(上念司氏との共著、2011年10月、イースト・プレス)
『大恐慌情報の虚(ウソ)と実(マコト)』(渡邉哲也氏との共著、2011年12月、ビジネス社)
『売国奴に告ぐ! いま日本に迫る危機の正体』(中野剛志氏との共著、2012年2月、徳間書店)
『日本と世界はこう激変する 大恐慌終息へ!?』(長谷川慶太郎氏との共著、2012年3月、ビジネス社)
『コレキヨの恋文』(さかき漣氏との共著、2012年3月、小学館)
『真冬の向日葵 ―新米記者が見つめたメディアと人間の罪―』(さかき漣氏との共著、2012年9月、海竜社)
『良識派vs常識派で徹底分析 これが日本経済<<世界「超」最強>>の仕組み なぜ日本は世界とこれほど違うのか』(岩本沙弓氏との共著、2013年2月、ヒカルランド) など多数

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