三木大雲(みきだいうん)

日蓮宗 光照山 蓮久寺 住職

【主な講演テーマ】

「怪談和尚 三木大雲の平和へのメッセージ ~こころはそこにありますか?~」

【登録テーマ】
【出身地】 京都府

講師プロフィール

史上最怖怪談決定戦
「稲川淳二の怪談グランプリ2014」優勝!

【経 歴】
1972年、京都市で寺院の次男として生まれる。立正大学仏教学部に進学。在学中には大学のほか、日蓮宗の学寮(谷中、熊谷)でも学ぶ。実家は兄が継いだため、各地を流浪した後2005年、蓮久寺の住職となる。
青少年育成のため、若者を集め「龍華船(りゅうげせん)」という青少年グループを結成している。
寺の法務の傍ら、講演や、執筆活動、テレビ出演なども行っている。                        
過去には、京都日蓮宗布教師会の法話コンクールで最優秀賞を取った経歴を持つほど話術には定評がある。 
また、若者を中心に始めた怪談をベースとした法華経を絡めた説法が非常に分かりやすく、毎回の説法会には沢山の方が集まるようになり、関西テレビの『怪談グランプリ』に出演し準優勝を獲得して以降、これまでに遭遇してきた不思議な体験をまとめた本も出版。京都の怪談和尚と言われるようになった所以である。

 

三木大雲の怪談説法の人気の秘密。それは、ただ単に怖い話というだけではなく、「昔、昔~あるところに・・・」といった昔話で私たちが幼少の頃より教訓を分かりやすく学んだように、この怪談説法にも同様に、そんな「人が生きていく上でとても大切な教訓」を分かりやすく教えてくれるからである。

 

 

講演テーマ

「怪談和尚 三木大雲の平和へのメッセージ ~こころはそこにありますか?~」

三木大雲からの平和へのメッセージ
*人間はこころに描いた物を形にしてきました。便利な物も多くありますが、後悔させられる物もあります。例えば、戦争の為の武器などは、こころから出てきて欲しくはなかったですね。また、こころは目に見えないものも生み出します。例えば言葉や態度もそうです。
ついカッとなって、こころが感情的になり、相手を傷つける言葉や態度をとってしまい後悔することも多々あります。汚れたこころからは、汚れたものしか出来ません。きれいなこころからきれいなものを作りましょう。

 

 

 

▼ココがオススメ!

 日蓮宗光照山蓮久寺の住職・三木大雲氏は、関西テレビの『怪談グランプリ2010』『-2013』において準優勝、『-2014』で優勝し、“怪談和尚”として知られるようになります。  蓮久寺住職となるまで、各地を放浪することを余儀なくされます。住職になって後、大黒天の夢を見て以降、数々の奇跡が身の回りに起こるようになり、それらを科学的、仏教的に検証。そうした体験をもとに、怪談をベースに法華経を絡めた説法をはじめ、評判となります。  日々の勤行の傍ら「龍華船」という青少年グループを結成し、青少年育成に努め、法話を通して悩みの相談などを受けています。  そんな三木氏の講演は、人生、人権、平和などの内容に及び、「怪談和尚 三木大雲の平和へのメッセージ ~こころはそこにありますか?~」というテーマで話をしてくれます。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK!  三木氏は、「お経は、亡き人に捧げるメッセージだけはなく、人生に行き詰まったときにヒントや答えを示してくれるもの」であることを示してくれます。講演、フォーラム、セミナーを訪れた人は、「生きとし生きるものは、なぜ尊いか」「この手紙 天まで届け」「見えるものと見えないもの」などの法話に触れ、生きていくうえの新たな道しるべを得ることになるのです。

 

メディア出演

『有吉AKB共和国』(TBS)               
『ゴロウデラックス』(TBS)
『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)
『怪談グランプリ』(関西テレビ)
『おはよう朝日です。』(朝日放送)             
『軌跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ)
『キキミミ』(関西テレビ)                    
『よ~いドン!』(関西テレビ)

ほか多数

 

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