松田次生(まつだつぎお)

レーシングドライバー

【主な講演テーマ】

「トップレーサーの夢に向かって」
「一人では勝てない」

【登録テーマ】
【出身地】 三重県

講師プロフィール

中学在学中の1993年からカートを始める。高校3年生で難関、鈴鹿フォーミュラーレーシングスクールの門を叩き、その後F3へ。みるみる頭角を現し、2000年NAKAJIMA RACINGからフォーミュラーニッポンへ参戦。3戦目で最年少優勝を達成し注目を集める。その後、結果が出ず挫折するも2001年以降、長い挫折から 徐々に這い上がる。2007年、遂にチャンピオンを獲得し完全復活。2008年は圧倒的な速さで開幕3戦連続ポール・トゥ・ウィン等勝ちまくり、シリーズ 史上初の2年連続チャンピオンに。市販車の進歩にも繋がるカーレースの世界を知ってもらいたい、一般道に潜む危険を伝えたい、といった想いから今後は自分 が活躍するとともに、カーレースの素晴らしさを伝える機会を作りたいと日々精力的に活動している。

【経歴】

1979年6月18日生まれ。三重県桑名市出身
1993年 カートを始める。
1995年 全日本カート選手権FSAクラスに参戦。
1997年 レーシングスクールSRS-Fに入校し、スカラシップを獲得。
1998年 全日本F3選手権で初優勝を果たし、フォーミュラ・ニッポンにもスポット参戦(6位入賞)。
1999年 全日本F3選手権ランキング5位、マカオGPで4位入賞。
2000年 PIAA Nakajima Racingからフォーミュラ・ニッポンに参戦。
     第3戦で最年少優勝を達成し大きな注目を集める。年間ランキングでも4位を獲得。
2001年 フォーミュラ・ニッポンと並行して全日本GT選手権にも参戦。
2002年 Formula Nippon年間ランキング5位、全日本GT選手権年間ランキング2位。
2007年 Formula Nipponに「TEAM IMPUL」から参戦し、未勝利ながらもシリーズチャンピオンを獲得。
2008年 開幕3戦連続ポールtoウィン、開幕6戦連続ポールポジション獲得など圧倒的な速さを見せつけ、
     シリーズ史上初、2年連続でのシリーズチャンピオンを獲得。

【競技暦】

1994年 ローカルカート選手権・中部地区 FR-2クラス(最終戦優勝)
      中部全日本カート選手権 FR-2クラス(チャンピオン)
      鈴鹿選手権 FR-2クラス(スポット参戦 ランキング6位)
1995年 全日本カート選手権 FSAクラス参戦
1996年 鈴鹿選手権 FSAクラス参戦(ランキング2位)
      ワールドカップアジアパシフィック選手権 I-CAクラス(チャンピオン)
      全日本カート選手権 FSAクラス参戦
1997年 鈴鹿フォーミューラーレーシングスクール(第3期生)卒業(スカラシップ)
      全日本カート選手権 FSAクラス参戦(ランキング11位)
1998年 全日本F3選手権参戦(四輪レース初出場)優勝:1回、シリーズ総合4位、新人賞受賞(マカオF3 招待選手出場)
      Formula Nipponスポット参戦 (ランキング4位)
1999年 全日本F3選手権(ランキング5位)/li>
      マカオインターナショナルF3 予選:30位 レグ1:5位 レグ2:3位(総合4位)
      韓国インターナショナルF3 予選:B組6位 決勝:13位
2000年 Formula Nipponに「NAKAJIMA RACING」から参戦(ランキング4位)
      全日本GT選手権に「総警McLarenGTR」で参戦(スポット参戦)
2001年 Formula Nipponに「 NAKAJIMA RACING」から参戦(ランキング10位)
      全日本GT選手権に「Mobil1 NSX」で参戦(ランキング8位)
2002年 Formula Nipponに「NAKAJIMA RACING」から参戦(ランキング5位)
      全日本GT選手権に「Mobil1 NSX」で参戦(ランキング2位)
2003年 Formula Nipponに「TEAM CERUMO」から参戦(ランキング11位)
      全日本GT選手権に「Mobil1 NSX」で参戦(ランキング11位)
2004年 Formula Nipponに「TEAM CERUMO」から参戦(ランキング11位)
      全日本GT選手権に「PIAA NSX」で参戦(ランキング8位)
2005年 Formula Nipponに「TEAM 5ZIGEN」から参戦(ランキング7位)
      SUPER GTに「EPSON NSX」で参戦(ランキング9位)
2006年 Formula Nipponに「TEAM IMPUL」から参戦(ランキング2位)
      SUPER GTに「XANAVI NISMO Z」で参戦(ランキング6位)
2007年 Formula Nipponに「TEAM IMPUL」から参戦(シリーズチャンピオン獲得)
      SUPER GTに「MOTUL AUTEC Z」で参戦(ランキング5位)
2008年 Formula Nipponに「TEAM IMPUL」から参戦(シリーズチャンピオン獲得)
      SUPER GTに「TEAM IMPUL」で参戦
2009年 Formula Nipponに「TEAM IMPUL」から参戦
      SUPER GTに「TEAM IMPUL」で参戦
2010年 Formula Nipponに「KONDO RACING」から参戦
      SUPER GTに「TEAM IMPUL」で参戦
2011年 SUPER GTに「TEAM IMPUL」で参戦
2012年 Formula Nipponに「TEAM IMPUL」から参戦
      SUPER GTに「TEAM IMPUL」で参戦
2013年 Formula Nipponに「TEAM IMPUL」から参戦
      SUPER GTに「TEAM IMPUL」で参戦
2014年 SUPER GTに「TEAM NISMO」で参戦

講演テーマ

「トップレーサーの夢に向かって」
子供の頃から、車が大好きだった少年時代。8歳の頃、テレビでF1のレースを観て、「レーシングドライバーになりたい」と夢を持つ。18歳でF3に参戦し て夢のレーシングドライバーになり、20歳で日本最高峰のフォーミュラ・ニッポンで日本人最年少優勝記録を樹立。27歳でチャンピオンを獲得し、28歳で フォーミュラ・ニッポン史上初となる2連覇を達成。デビューして3戦目で初優勝したにも関わらず、チャンピオンを獲得するまでに7年も掛かった苦労。「日 本一になる」のを諦めかけた挫折をどのように克服したのかをお話しします。

「一人では勝てない」
レースマシンは、総勢10人が1台のマシンをメンテナンスします。その他にも、タイヤメーカーのスタッフや、エンジン担当のスタッフ、そして、1台のマシ ンを走らす為に、たくさんのお金も掛かります。スポンサーからスタッフ皆がチャンピオンという目標を持たなければ、勝つ事は出来ません。全スタッフの挨拶 一つから、コミュニケーションまで優勝に導く為にどのように一致団結していくのかを、お話しします。

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