黒沢年雄(くろさわとしお)

・俳優
・歌手

【主な講演テーマ】

「人生プラス思考」

【登録テーマ】
【出身地】 神奈川県

講師プロフィール

日大横浜高校卒業後、キャバレーのバンドマン(ドラム)、工場作業員、訪問販売セールスマン(寝具・生命保険・自動車)、ウェイター、陸送の運転手など
・・・様々な経験をしながら俳優を目指し、1964年、東宝映画第4期ニューフェイスに合格。
以後、テレビドラマ、バラエティー、映画と幅広く活躍。
特に講演では、「人生プラス思考」の題材で、笑いあり・涙あり・感動あり・高校・大学を始め
大手医療メーカー新聞社主催など・各分野で評価を得ています。

 

講演内容

 ベテラン俳優として多方面で活躍している黒沢年雄氏。

 若いころは映画やテレビドラマで、ワイルドなキャラクターを演じることが多く、歌手としても、
低音の魅力溢れる歌声で『時には娼婦のように』(1978年)を大ヒットさせています。

 近年は、バラエティ番組などでみせる親しみやすいキャラクターが定着しています。

 住宅会社のテレビコマーシャルでは、お笑い芸人とともにコミカルなダンスを披露し、話題となっていますが、1992年に大腸がんが発覚して以来、病魔と闘う俳優としても有名です。

 2008年には膀胱がんの内視鏡手術を行い、2010年には、それまでの闘病生活をつづった
「二流芸能人が、何度がんになっても笑って生きている理由」(講談社刊)を上梓しております。

 「大腸がんを罹病した後は、かえって健康になり、風邪をひかなくなった」と黒沢氏。それは、1日に1回、大声で笑う習慣を続けているからです。笑うことで、がん細胞を殺すナチュラルキラー細胞が増え、免疫力が上がるからです。まさに、一病息災そのままに、健康全体に気をつかうようになったことで、がん以外の病気にも良い効果が表れたのです。

 黒沢氏のこうした生き方は、講演のテーマでもある「人生プラス思考」そのものでもあります。闘病生活、仕事、家族に関する話題を、持ち前の明るいキャラクターそのままに辛い体験でも前向きに捉え語っています。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 会場は、笑いに包まれ、訪れたお客さんに元気を与えているのです。

講演テーマ

「人生プラス思考」

貧しかった少年時代、最愛の母の死、数々の仕事をして
たどり着いた俳優への道。

たくさんの苦労や苦難の中で、俳優として成功し、大腸ガンにも
打ち克った秘訣。
それは、いつも前向きに、良いことを頭の中で描いてきたから。

自身の体験から、ものごとをプラス思考でとらえることの大切さ、
人生を楽しむためのコツについて、笑いを混ぜたお話しです。

 

活動実績

映画

1964年
「三人よれば」(杉江敏男監督)
 デビュー作品 (美空ひばり・江利チエミ・雪村いづみ 共演)
1966年
「ひき逃げ」(成瀬已喜男監督)
 初出演作 この作品でスター新人賞受賞
「パンチ野郎」(内田裕也共演) 「お嫁においで」(加山雄三共演) 「石中先生行状記」
1967年 「伊豆の踊子」(内藤洋子共演)
「日本のいちばん長い日」(三船敏郎・他オールスター)
「台風とざくろ」
1969年
「死ぬにはまだ早い」 「俺たちの荒野」 「野獣の復活」
1970年
「白昼の襲撃」  「栄光への反逆」 「野獣都市」と次々と主演作品が続く。
東宝映画『トラック野郎』主演
『水滸伝』香港映画(ショーブラザーズ映画社)丹波哲郎共演
日本人で初めての主演作品である。

 

ドラマ

NHK
「新宿鮫」 
「たったひとりの反乱」食品偽装”を告発した 男
日本テレビ
「金田一少年の事件簿」
フジテレビ
「いつも二人で」 
「ムコ殿2003」
「もやしもん」
TBS
「オレ達シリーズ」 
「クロサギ」
ABC
「ザ・ハングマン」(連ドラ主演出演)
他、200本以上の作品に出演
(ドラマ・映画を合わせると出演作品は1000本以上にのぼる)

 

CM

「オウミ住宅」関西
「ゴールド甘減茶」コモリ株式会社

 

受賞

1966年 日本映画製作者 スター新人賞 “ひき逃げ”
1978年 日本有線大賞 優秀スター賞
1975年 日本有線大賞 ベストヒット賞
1978年 日本有線大賞 ベストヒット賞 (二度目の受賞)

 

著書

「二流の芸能人が、何度がんになっても笑って生きていける理由」(講談社)

黒沢 年雄(著)
人生 山あり、谷あり、がんあり 僕の“大莫迦”66年
大ヒット曲『時には娼婦のように』でも知られる俳優・黒沢年雄が初めて明かす、
二度のがん闘病記。二度にわたってのがん告知、にもかかわらず人生を楽しむ秘訣はなにか。

告知の瞬間、医師の誤診、名医の選び方、人間ドックの罠、スパルタ式リハビリメニューの作り方、
家族との接し方など《黒沢流「がん」の笑い方》をお教えします。

母が喉頭がんで亡くなり、家族を支えるために避妊具まで売り歩いた十代。
大物俳優の嫌がらせ、解雇、仕事の低迷で自殺の誘惑にも駆られた三十代。
『時には娼婦のように』が大ヒットになったのに、脂の乗り切った48歳で、
大腸から真っ黒なポリープが見つかった。
主治医に誤診されたあげく、告知されたのは「大腸がん」。
もう手遅れなのか……仕事は減り借金は増えたあの時。
そして16年後の2008年9月。医師は僕に「二度目のがん」を宣告した――。
はたして、僕はこの苦境をどう生き抜いてきたか? どうしたらがんを笑って、
人生を楽しめるようになったのか? 破天荒な人生とともに綴られる、「がん」と生きる痛快人生論。

【目次】
第一章 十六年ぶりの「二度目のがん」
第二章 がんを笑えるようになった原点
第三章 映画俳優
第四章 運がいい人、悪い人――大ヒットと暗転
第五章 弱り目にたたり目でも――大腸がん告知
第六章 リハビリと修行
第七章 楽観論で、大莫迦に生きてみよう!

▼amazon
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062165325/ref=nosim/speakers
単行本: 226ページ
出版社: 講談社 (2011/2/17)
ISBN-10: 4062165325
ISBN-13: 978-4062165327
発売日: 2011/2/17

 

「大莫迦(おおばか)になりたい」(主婦の友社)

黒沢 年男 (著)  *2000年に「黒沢年雄」に改名

内容(「MARC」データベースより)
「1992年2月、S状結腸の手術をした…今回の手術によって、プラス面もたくさんできた。
自分に対して自信も湧いたし、俳優として、歌手として、たくさんの引き出しもできた。
独持の発想と行動で「大莫迦」を目指してばく進する男の足どり。

▼amazon
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391115050/ref=nosim/speakers/
単行本: 252ページ
出版社: 主婦と生活社 (1992/10)
ISBN-10: 4391115050
ISBN-13: 978-4391115055
発売日: 1992/10

 

CD

「やすらぎ」
「時には娼婦のように」
「酒とバラの日々」
等、コロンビアレコードより40曲以上リリース

講師のことをもっと詳しく知るために

.
問合せ候補リストを見る

講師検索

人気のテーマ

ビジネステーマの講師教育テーマの講師経済テーマの講師スポーツテーマの講師TVで人気の講師青年会議所主催向け
テーマをもっと見る

目的で探す

トークショーフォーラム式典・イベント研修啓発販促・集客

アクセスランキング

鳥越俊太郎 清原伸彦 集団行動 当社だけのオススメ講師 講師インタビュー