近藤岳登(こんどうがくと)

元サッカー選手

【主な講演テーマ】

「目標達成・夢をかなえる方法」
「苦難を乗り越えて~復帰率0%からの大逆転を目指して~」

【登録テーマ】
【出身地】 愛知県

講師プロフィール

生年月日:1981年02月10日
身長/体重:174cm /71kg
血液型:B型
趣味:ファッション、読書、スノーボード、音楽、DJ
特技:DJ
びわこ成蹊スポーツ大学
FC大阪

愛知県出身。高校時代は2年連続で国体メンバーに選ばれるものの、大阪体育大学は1ヶ月で中退。サーフィンやスノーボードに明け暮れる日々を過ごす。しかし、「その生活には満足できず、自然に体がサッカーを求めた」と、2001年、愛知県リーグ所属の東海理化SCに入団し、サッカーを再開。2003年にはびわこ成蹊スポーツ大学に入学し、2年連続で関西学生選抜に選ばれる活躍を見せる。その後、2007年にヴィッセル神戸に入団。26歳にして新人という異色の選手であり、注目されていたが前十字靭帯損傷によりシーズンを棒に振った。2008年はサイドバックにも挑戦している。同年8月9日のアウェイ・磐田戦で念願のリーグ戦デビューを果たした。2009年の夏場にサイドバックで出場機会を得ると積極的なドリブルでこの時期神戸は上昇気流に乗った。2010年7月25日の大宮戦でJ初得点を記録。解説の山野孝義はワールドカップで活躍したブラジルのマイコンの名前を挙げて「和製マイコン」と評価した。2011年は低調なパフォーマンスが続く時期もあったが、終盤には石櫃洋祐から右サイドバックのレギュラーを奪い、自己最多となる19試合に出場した。初めてJ開幕戦スタメンも飾った2012年はホーム開幕戦でゴールを決めたが、その後ルーキー奥井諒にポジションを奪われ出番が激減。シーズン後6シーズン在籍したクラブから戦力外通告を受けた。2013年に水戸ホーリーホックに完全移籍。シーズン終了後、契約満了により1年で水戸を退団した。2014年、FC大阪へ移籍。移籍後、半月板を損傷し、その過程で外傷性軟骨欠損症が発覚。多くの選手が引退していく膝の故障だが、近藤は「這いつくばってでもサッカーを続ける」と決意し、現在も治療を続けている。2017年シーズン終了までFC大阪に所属し、現役引退後は、サッカー指導者としてサッカーの普及、育成を行いつつ、よしもと所属アスリートとして、テレビなどの各メディアにて芸能活動を行う。

主な講演テーマ

「目標達成・夢をかなえる方法」           
「苦難を乗り越えて~復帰率0%からの大逆転を目指して~」

経歴

【アマチュア経歴】
1987年-1992年 豊川市立桜木小学校       
1993年-1995年 豊川市立東部中学校           
1996年-1998年 愛知産業大学三河高等学校       
1999年-同年5月 大阪体育大学           
2001年3月-  2003年3月 東海理化SC       
2003年4月-  2006年 びわこ成蹊成蹊スポーツ大学   
【プロ経歴】
2007年-  2012年 ヴィッセル神戸 
2013年    水戸ホーリーホック       
2014年-  2017年 FC大阪               
2017年シーズン終了にて 現役引退

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