小宮山悟(こみやまさとる)

・日刊スポーツ野球評論家
・NHKMLB解説者
・座間味村観光大使

【主な講演テーマ】

「小宮山悟が語るトップパフォーマンス」
「日本プロ野球、アメリカ大リーグを経験して」
「24時間の使い方」
「好きな仕事、好きになる仕事」
「才能とは?」
「限界とは?」

【登録テーマ】
【出身地】 千葉県柏市

講師プロフィール

1965年9月15日生まれ。千葉県柏市出身。
名門・早稲田大学へ2年の浪人を経て入学。
ロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)入団後、1年目からローテーション入り。
10年間ロッテのエースとして君臨。
1999年横浜ベイスターズに移籍。 2002年メジャーリーグに移籍。バレンタイン監督率いるニューヨークメッツに入団。
貴重な経験を日本に持ち帰る。
2003年は1年間の現役評論家としての活動とトレーニングを続けながら浪人生活を送る。
翌年2004年、ボビーバレンタインの日本球界復帰とともに、千葉ロッテマリーンズに復帰。
2009年10月6日引退
現在は、NHKMLB解説者を務める傍ら日刊スポーツ紙の評論家として活躍中!!
好きな言葉は「一球入魂」

 

経歴

・1989年
 ロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)にドラフト1位で入団。
 1年目からローテーション入りし、1997年に最優秀防御率賞受賞。
 10年間ロッテのエースとして活躍。
・1999年
 横浜ベイスターズに移籍。
・2002年
 メジャーリーグ移籍。
 バレンタイン監督率いるニューヨークメッツにて1年間ではあったが、貴重な経験を日本に持ち帰る。
・2004年
 千葉ロッテマリーンズに復帰。  40歳を迎えてもなお、「野球小僧」さながらに野球に対する探求心を持ち続け、
 新球「シェイク」を開発するなど、常に向上心を持ちプレイし続けた。
・2009年
 10月6日千葉マリンスタジアムで行われた、楽天戦にて現役生活にピリオドを打った。

 

講演テーマ

「小宮山悟が語るトップパフォーマンス」
「日本プロ野球、アメリカ大リーグを経験して」
「24時間の使い方」
「好きな仕事、好きになる仕事」
「才能とは?」
「限界とは?」

 

講演内容

 日刊スポーツ野球評論家で、NHKMLB解説者としても活躍中の小宮山悟氏は、「投げる精密機械」、「ミスターコントロール」などと呼ばれた投手でした。

 1989年に、ロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)にドラフト1位で入団し、1999年には横浜ベイスターズに移籍。2002年には、千葉ロッテマリーンズの監督であったバレンタイン監督率いるニューヨークメッツに移籍し、2003年には野球解説者として活躍。2004年にバレンタイン氏がロッテの監督に返り咲くとともに、小宮山氏もロッテに再入団を果します。

 スライダー、カーブ、スプリッター、チェンジアップ、カットボール、シンカー、シュートなど、ほぼ全球種を使いこなし、ナックル以外は「すぐに投げることができた」と豪語するほどの高い制球力で知られていました。

 さらに、2005年には、自身の代名詞ともなる魔球「シェイク」を開発。ボールを人差し指と中指の2本の指ではさみ、球を押し出すようなフォームで投げ、球速を80km/h程度まで抑えて前後左右に球を変化させるため、スイングするとタイミングを失してしまう魔球でした。まさに“七色の変化球”を駆使し、かのイチロー選手をして「最も打ち崩したい頭脳派投手」として、小見山氏を高く評価していました。

 そんな小宮山氏の講演は、人生、スポーツ、野球、ビジネス、ビジネス研修などの幅広い内容に及び、「小宮山悟が語るトップパフォーマンス」「日本プロ野球、アメリカ大リーグを経験して」「24時間の使い方」「好きな仕事、好きになる仕事」「才能とは?」「限界とは?」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 千葉ロッテマリーンズの現役選手時代から、フロントに改革案を出すなどの直言居士である半面、ベテラン投手にも拘らず「敗戦処理」を快く引き受けるような人柄で、講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、小見山氏のこれまでの歩みから培った合理的な考え方に触れ、ビジネスをはじめあらゆるジャンルで通用するノウハウを得ることができるのです。

主な記録・タイトル暦

・1989年
 ロッテオリオンズ ドラフト1位入団
・1990年
 初登板 対日本ハム(東京ドーム)
 初勝利 対近鉄(藤井寺球場)
・1993年
 オールスター出場 開幕から6試合連続完投勝利(日本記録)
・1995年
 オールスター出場
 1,000投球回
・1997年
 オールスター出場(優秀選手賞受賞)/最優秀防御率賞
・1998年
 1,000奪三振
 1,500投球回
 オールスター出場
・2000年
 100勝達成
・2001年
 オールスター出場
 2,000投球回
・2007年
 1,500奪三振
・2009年
 史上最年長セーブ記録達成

プロ通算 117勝141敗4セーブ 防御率3.71

メディア

TV

・2013年4月~
 NHK BS1「ワールドスポーツMLB」解説者
・2013年4月~
 J-SPORTS「野球好きニュース」解説者
・2013年4月
 フジテレビ「カレッジすぽると!グリーンジェネレション」
・2013年4月
 NHKBS1「スポーツ酒場 語り亭」
・2013年2月
 フジテレビ 「めざましテレビ」WBCコーナー
・2013年1月
 NHK総合「地球イチバン」
・2013年1月
 テレビ朝日「ミラクル9」 他 多数

著書

・天才なのに消える人 凡才だけど生き残る人
・成功をつかむ24時間の使い方

著書紹介

天才なのに消える人 凡才だけど生き残る人

本書では、日米を含めて、19年間に及ぶ現役生活を通して、
10,000人以上のプロ野球選手を間近で見てきた小宮山氏の成功への方式が詰まった1冊。

本書では、150キロ投手全盛のプロ野球界において、
140キロそこそこの速球で通算117勝をマークした小宮山氏
なぜ19年も現役生活を続けられたのか?
「普通の才能しかない」と自称する小宮山氏が自身のエピソードを交えながら、
イチロー選手やダルビッシュ投手、マー君こと田中将大投手など
現役の第一線で活躍している選手にも触れる内容となっております。

小宮山氏は職場が明るいかどうかで、仕事のはかどり方が違う
と述べております。
「つまらないな」と思いながら、職場に行っても面白くなく、
楽しさのない仕事場でいい仕事が出来るはずがないと述べており、
企業においても目標を設定するにあたり、
同じ考え方や価値観の人との方が(目標を)達成しやすい
と述べてます。

日々流れていく日常の中で、漠然と仕事をするのではなく、
ささいな発想の転換で物事が好転するきっかけになるのではないでしょうか?
私は本書を読んで、そのように感じました。

本編を通しても、小宮山氏の講演会は
企業においては「モチベーション」「コミュニケーション」などをテーマにしたビジネス研修や基調講演会に、
また2浪を経て、プロ野球選手になった観点からみても「自己実現」「夢の実現」などのテーマにおいては学生など
の教育機関を対象にした学校の周年行事などにも適しております。

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