小島慶子(こじまけいこ)

タレント、エッセイスト

【主な講演テーマ】

「本当に使えるコミュニケーション術~コミュニケーションに正解はなし!~」
「自分らしく今を生きる 小島流ハッピー・キャリアのつくり方」
「自律を促す子育て ~絵になる子育てなんかない~」

【登録テーマ】
【出身地】 オーストラリア

講師プロフィール

1972年7月27日、オーストラリア生まれ。
幼少期は日本、香港、シンガポールなどで過ごす。
学習院大学法学部卒業。1995年にアナウンサーとしてTBSに入社。
2010年6月にTBSを退社。
フリー後は、テレビ・ラジオ番組などで活躍。
また、人気雑誌でコラムの連載も多数取り上げられるなど、エッセイストとして、多方面で活躍中。
15年間のアナウンサー経験で培った、洗練されたコミュニケーション力。
相手に合わせて、自分を「演じる」力は他では聞けない術が満載。
また、33歳で不安障害になった際に見つめ直した親子関係。
親からの子どもに対する期待。また、子どもから見る親の重圧。
2つの立場から紐解く「子育て」をテーマにした講演は、子供を育てる保護者から大きな共感を得ている。

 

主な講演テーマ

「本当に使えるコミュニケーション術
 ~コミュニケーションに正解はなし!~」
コミュニケーションをうまくとるには、やはり訓練と経験が必要。
はじめからコミュニケーションが完璧な人はいない。
一方的に自分の意見や思いを、押し付けるのではなく、相手の中に絵を描くような相手に沿ったやり取りが出来るようになる事が、重要なのではないか。
そのためには、失敗を恐れずに自分から心を開き、相手に関わっていくことが大切。
コミュニケーションの失敗も自分なりのコミュニケーション法の糧になる、そう思って頂き、少しでも楽にコミュニケーションできるようになるためのメッセージと、アナウンサー、タレントとして様々な「人」との間で仕事をしてきた小島氏流コミュニケーションのポイントをお伝えする。

「自分らしく今を生きる 小島流ハッピー・キャリアのつくり方」
15年の会社員生活、会社を辞めタレント、エッセイストとしての仕事の仕方、その両方に言えることは、自分はどんな人間で何をしたいのかを常に見つめること。
必ずしも皆と同じ方向に進まなくてもいい。ありのままの自分を認め、自分との折り合いをうまくつけていくことが、結果的には自分ならではのキャリアを開くことになる。
そして、自分の中にオルタナティブ(もうひとつの選択肢)を持っておくことで、自分の生き方の幅を広げることも出来ます。
アナウンサー時代の男性社員との折り合いのつけ方、自分を承認すること、組織の中でどう自分を活かすか、など小島氏の経験から導き出された女性として輝く生き方のヒントを伝える。


「自律を促す子育て ~絵になる子育てなんかない~」

多くの方が、子育てに正解を求めすぎている。親がいくらレールをひいても、本人の考えや気持ちと異なったレールであれば、子どもは自然にそのレールから外れていくもの。本当に大事なのは、子ども本人がしっかりと自分が何者で何をしたいのかを、自覚できるように接してあげること。2児の母として子育てに奮闘したことや自身の母との関係に悩んだ経験から、子育て中にお母さん、お父さんへのメッセージが詰まった内容。

 

講演実績

雑誌「DRESS」、「oggi」トークショーなど 他多数行っております。

 

メディア出演歴

TV

【テレビ】
NHK Eテレ
 「ハートネットTV」
テレビ朝日
 「ストライクTV」
TBS
 「ゴロウ・デラックス」
フジテレビ
 「ノンストップ」
BS朝日
 「ザ・インタビュー」
BSジャパン
「アジアンタイムズ」
「BSニュース 日経プラス10」 など多数の番組に出演。

ラジオ

ニッポン放送
「オールナイトニッポンGOLD」 など 多数の番組に出演。

連載・執筆

光文社 「VERY」
GIFT「DRESS」
朝日新聞出版「AERA」
太田出版「ケトル」
講談社「Kiss」
小学館「Oggi」
主婦の友社「Baby-mo」
渡辺憲司著『時に海を見よ』(双葉文庫)解説
渡辺淳一著『新装版 雲の階段』(講談社文庫)解説  他エッセイ、インタビュー掲載多数。

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