小橋健太(こばしけんた)

・元プロレスラー

【主な講演テーマ】

不屈の魂で夢を叶える
常にチャレンジ~夢を叶える為の第一歩~
腎臓癌からの奇跡の復活~この一瞬を大切に生きる~

【登録テーマ】
【出身地】 京都府福知山市出身

講師プロフィール

1967年3月27日生まれ。
京都府福知山市出身。 身長186cm/体重115kg。

1988年のプロレスデビュー後、すぐにスター街道を駆け上がった小橋氏。
数々のタイトルを保持し、「絶対王者」と呼ばれるまでになった小橋氏。
2006年に腎臓癌が発覚。長期欠場を余儀なくされる。
しかし、不屈の魂で治療・リハビリを行うと、
翌2007年に日本武道館のリングに復帰。
546日ぶりの姿にファンは熱狂・感動の渦に包まれた。

奇跡の復活を果たした後も活躍を続けたが、2012年末に引退を発表。
”人間・小橋建太”となった今、癌を乗り越えた体験を背景に、
夢やチャレンジについて語ることを決意した。
講演会では、“夢の実現”などなどをテーマに、彼らしい熱い想いとメッセージを届けている。

 

講師ご経歴

1987年
  6月 全日本プロレス入門(6月20日)
1988年
 2月 滋賀・栗東町(現・栗東市)民体育館にてデビュー  【対 大熊元司(2月26日)】
1995年
  12月 世界タッグ王座3連覇【タッグパートナー 三沢光晴】
1996年
 7月 三冠ヘビー級王者【対 田上明】
2000年
 6月 プロレスリング・ノアへ移籍
2003年
 3月 GHCヘビー級王座獲得【対 三沢光晴】
 以降2年間王座を保持し13度の防衛に成功。  「絶対王者」の名を手にする。
2006年
 6月 腎臓癌発覚により長期欠場
2007年
 12月 546日ぶりに日本武道館にて復活 【対 三沢・秋山組 タッグパートナー高山善廣(12月2日)】
2012年
 12月 両国国技館にて現役引退を発表(12月9日)
2013年
 5月 日本武道館「小橋建太引退記念試合」にて現役引退(5月11日)

 

講演テーマ

「不屈の魂で夢を叶える」

順風満帆な輝かしいレスラー人生が一転、腎臓癌を患い、長期の休養生活を強いられる。
再起をも懸念された状況だったが、小橋氏の描いた「復活」という夢が、この大きな試練を乗り越える力となった。
再度リングに立つまでの546日間をどう過ごしたのか?
努力と苦悩のエピソードと共に、夢を持つ大切さを熱い想いと共に語られます。

※その他
常にチャレンジ~夢を叶える為の第一歩~ 【学生向け】
腎臓癌からの奇跡の復活~この一瞬を大切に生きる~ 【一般向け】
などの講演テーマで講演をされております。

 

講演内容

 プロレスラーとして一世を風靡するも、癌や数々のケガに悩まされ、2013年5月に惜しまれつつ引退した小橋建太氏。

 2006年6月に腎臓癌が発覚。2007年10月に戦線復帰するも、2008年9月に右腕遅発性尺骨神経麻痺、両肘関節遊離体に見舞われ再び長期欠場を余儀なくされます。2010年1月には肘部管症候群によりシリーズ欠場をするなど、リングの外で病気やケガとも壮絶な戦いを繰り広げてきました。

 しかし、レスラーとしての実績は高く、数々のタイトルを取得し、特にGHCヘビー級王座にあった2年間は、13度の防衛に成功し「絶対王者」の名をほしいままとします。

 最初に所属した全日本プロレスの練習生時代には、まさに「プロレス馬鹿」と呼ばれるような練習漬けの毎日を送ります。周りは自分よりも強い人ばかりで、練習するしかないと腹を括り、とことん取り組んだという小橋氏。その厳しい練習から生み出された数々の必殺技は見ごたえあるものばかりで、力強いチョップ攻撃を軸に、ラリアットやブレーンバスター、パワーボムなどの力技を様々に繰り広げ、大型ファイターらしい豪快なスタイルで多くのファンを魅了してきました。

 そんな小橋氏の講演は、モチベーション、人生、夢の実現、自己実現、スポーツ、ビジネス、ビジネス研修などの幅広い内容に及び、「不屈の魂で夢を叶える」「常にチャレンジ~夢を叶える為の第一歩~」「腎臓癌からの奇跡の復活~この一瞬を大切に生きる~」などのテーマを話してくれます。また、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 厳しい訓練から身につけた様々な壁を乗り越えるノウハウに加え、癌を経験したたことで命の大切さについても訴え、講演、セミナー、トークショーを訪れた人は、小橋氏の歩みから、夢を実現し豊かな人生をおくるための励ましを得ることができるのです。

メディア出演歴

【TV】
・日本テレビ
 「人生が変わる1分間の深イイ話」
 「踊る!さんま御殿!!」
 「秘密のケンミンSHOW」
 「AKBINGO!」
 「今夜初公開 芸能人ウワサの美人妻&イケメン夫 顔が見たいSP」
 「Going Sports&News」
 「スッキリ!!」
・TBS
 「スパニチ!!」
 「爆報!THEフライデー」
 「あさパラ!」 (読売テレビ)
 「密着!芸能人の妻たち」 (MBS)
 「ラッキーブランチ」 (中京テレビ)
 「ドォーモ」 (KBCテレビ)
【ラジオ】
 「福澤 朗の火曜Wanted!!」
 「テリー伊藤のってけラジオ」
 「格闘ラジオ ゴングで飛び出せ!」 他

主なタイトル暦

<全日本プロレス>
三冠ヘビー級王座(第16代・第19代・第25代)
世界タッグ王座(第24代・第25代・第32代ほか)※パートナー:三沢光晴、秋山準など
アジアタッグ王座(第51代・第53代・第59代)※パートナー:タイガーマスク、菊地毅など
チャンピオン・カーニバル(優勝/2000年)
世界最強タッグ決定リーグ戦(優勝5回)※パートナー:三沢光晴など

<プロレスリング・ノア>
GHCヘビー級王座(在位2年・防衛13回)
GHCタッグ王座(第6代・第12代)※パートナー:本田多聞
グローバル・ハードコア・クラウン無差別級王座(第9代)

<プロレス大賞>
1989年
新人賞
1993年
殊勲賞、最優秀タッグチーム賞(&三沢光晴)
1994年
技能賞、最優秀タッグチーム賞(&三沢光晴)
1995年
年間最高試合賞(6/9日本武道館、三沢光晴&小橋健太VS川田利明&田上明)
1996年
最優秀選手賞
1997年
年間最高試合賞(10/21日本武道館、三沢光晴VS小橋健太)
1998年
最優秀選手賞、年間最高試合賞(10/31日本武道館、小橋健太VS三沢光晴)
1999年
最優秀タッグチーム賞(&秋山準)
2003年
殊勲賞、年間最高試合賞(3/1日本武道館、三沢光晴VS小橋建太)
2004年
年間最高試合賞(7/10東京ドーム、小橋建太VS秋山準)
2005年
年間最高試合賞(7/18東京ドーム、小橋建太VS佐々木健介)
2007年
カムバック賞、年間最高試合賞(12/2日本武道館、三沢光晴&秋山 準VS小橋建太&高山善廣)
2011年
年間最高試合賞(8/27日本武道館、小橋建太&武藤敬司VS矢野通&飯塚高史)

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