清原伸彦(きよはらのぶひこ)

「集団行動」監督
日本体育大学 名誉教授

【主な講演テーマ】

「なぜ、今集団行動なのか~真心とは~」
「リーダーの考え方」
「青少年とスポーツ」
「集団と私」
「指導者は、どうあるべきか」

【登録テーマ】
【出身地】 大分県

講師プロフィール

清原伸彦 講演会講師インタビュー1941年1月30日生まれ
大分県出身。

1941年 1月30日大分県に生まれる
1959年 私立上宮学園高等学校卒業
1963年 日本体育大学体育学部卒業後、私立城北高等学校勤務
1970年 日本体育大学体育学部講師
1984年 日本体育大学教授
    ロサンゼルスオリンピック水球日本代表監督
1988年 日本体育大学男女学生寮寮監長兼任
    その後、学生部長・教学局長として活躍
2010年 日本体育大学名誉教授となる。

メディア出演歴(TV)

日本テレビ
 「ズームイン!!SUPER」
 「news every」
 「スッキリ!!」

テレビ朝日
「トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン」
「新春!トリハダ&ココイコ スカイツリーから初日の出 お年玉&福袋映像 6時間生放送SP」
「全国小学生 集団行動発表会」
「集団行動スペシャル」
「全国小学生 集団行動発表会」
「痛快!ビッグダディ&トリハダ秘スクープ映像100科ジテン 特別編」  など多数の番組に出演。

講演テーマ

「なぜ、今集団行動なのか~真心とは~」
「リーダーの考え方」
「青少年とスポーツ」

「集団と私」
「指導者は、どうあるべきか」

 

 

集団行動から学ぶ 講演会

テレビのドキュメンタリー番組でも紹介され、その"統制の美"で知られる「集団行動」は、隊列を為して進むことを基本に、様々な規則正しい動きを極めたパフォーマンスです。
複数の隊列が斜めに交差しても、行進する者どうしが一切ぶつかることないという計算されつくした動きが最大の魅力です。

 

それは、東京のJR渋谷駅前にあるスクランブル交差点を横断する人の動きがヒントになっています。
その様子を、建物の窓から俯瞰したとき、多数の人が
交差する中で誰もぶつからない整然とした動きの美しさ
に清原氏は驚き、さらに、逆に歩いてみたらどうなるのだろうかと発展させ「集団行動」を構想し、“歩く芸術”“驚異の行進”と呼ばれるまでに進化させました。

 

「集団行動」の目的は、エンターテイメントとしての演舞を披露することでなく、個々の力を一つにまとめ、同じベクトルに向かわせるための訓練なのです。
チームワークの重要性を知る上でも大事で、いまや全国の小中高校の体育授業の課題や、体育祭の演目などに採用されています。
会社などの組織は、大きくなればなるほど、個々の意思よりも全体の統一された意思が重要視されます。もし、各々が自分勝手な意思で動けば、例え小さな組織でも、会社としての力を十分に発揮することができず、組織として機能しなくなるのです。

 清原伸彦氏は、「集団行動」研究の第一
 人者として知られ、40年以上にわたる
 研究から、組織運営における「集団行
 動」の有効性を啓蒙しています。
 組織を確実に動かすには、個々の能
 力を、正確に同じ方向に向ける必要性
 があります。そのために、「集団行動」
 を学ぶことは、非常に大きな意義があ
 るのです。

「集団行動」に関する講演会は、Speakers.jpが自信をもってお奨めします。ぜひ、ご利用ください。

 

 

清原伸彦氏の講演レポート

講演日:2013年11月21日(木)
主催:博多メディカル専門学校
会場:シェラトントーキョーベイ


演題:「なぜ、今集団行動なのか~真心とは~」


学校法人武相学園理事・学監、日本体育大学名誉教授の清原伸彦氏は、2013年11月21日、博多メディカル専門学校生徒を対象に講演を行いました。
2013年で、高校・大学を通じ教員生活50周年を迎え、これまで全国371校の中学・高校などで「集団行動」の指導を行ってきたことで得た様々な話をしてくれました。

講演内容としては、「集団行動」から学ぶコミュニケーションや、人生を楽しく円滑に進めるキーワードなどお伝えされました。
「まず、自分自身のことをよく知る、そして発信していくことが重要。その発信していく気持ちがあると、人生はどんどん楽しくなる」と清原氏は語りました。

清原氏は、講演のなかで、小学生に「集団行動」を指導した経験を踏まえ、小学校時代の6年間に学ぶ知識としつけの重要性を強調。
また、小学校の教職員に対して、勉強が出来る子だけが良い子とは限らず、子どもに対する評価を、そうした出来、不出来だけで判断してはいけないとしています。
子どもが自分自身で目標を見つけ、きちんと行動できるように指導することが重要であるとし、同時に、人は決して独りでは生きていけないことを知ることも重要であると述べております。

反面、清原氏は日本体育大学の寮監時代を振り返り、3・4年生が1・2年に対して、プライベートな事まで強制していた事例を挙げ、「集団行動」は使用目的によっては、指示・指導する者に絶対服従することを洗脳するような、悪い作用をもたらす一面がある事を指摘してきています。
しかし、本来の目的は、必要のない自己主張を抑え自分が持っていない他人の資質を知る事によって、「あの人のようになりたい!!」など自己啓発させることにあり、そういう資質の高い人は、「集団」に向いているとしています。

清原氏は「生きる目標」を見つけ、またその目標を達成するための環境づくり(1日 24時間の過ごし方や、目標を達成するために切磋琢磨できる友人をつくること等)が重要であるとしています。
そして、その目標に向かってなんとしても突き進む事、そして、目標達成出来なかった場合ときには、なぜ出来なかったのかと反省、その繰り返しが重要であると指摘。
まさに、PDCA(plan-do-check-action)サイクルの基本を踏まえて進み、その過程で本当の厳しさに気づき、自分に対してより厳しくしていくことで、他人に対して優しく接する事できるようになるとしています。

講演の最後に、清原氏は「人から学び、また人から学んだ事を人に伝達し、困った人には手を差し伸べ、時に自分が困った時は手を差し伸べてもらう事によって自己改心し、頑張る機会を与えられる」と述べ、そういった環境は、「集団」の中でしか培われないと締めくくりました。

 

講演内容

 学校法人武相学園理事・学監であり、日本体育大学名誉教授としても知られている清原伸彦氏。

 日本を代表する水球の指導者として多 くの実績を残してきましたが、水球を開始したのは、東京・城北高校の教員になってからと遅咲きでした。しかし、その指導方法は独特のもので、水球の本来の トレーニングに加えて、陸上における高所トレーニングをはじめ、空手、相撲などの格闘技、バスケットなどの球技など、幅広い分野から、そのエッセンスを取 り入れ、体力と精神力を強化するという手法により、監督としておよそ300勝以上の連勝を重ねるという実績を挙げてきました。

 そして、現 在、清原氏の代名詞とされるのは、集団生活の基本として研究・指導を重ねてきた「集団行動」にあります。隊列を為して規則正しく進むことを基本に、例えば 複数の隊列が斜めに交差しても、行進する者どうしが一切ぶつかることないという計算されつくした美しい動きが最大の魅力といわれています。ともすればマス ゲームを錯覚されるパフォーマンスでありながら、個々の力を一つにまとめ、同じベクトルに向かわせるための訓練として、高い完成度を誇っています。

  そんな清原氏の講演は、教育、人生、スポーツ、オリンピック、育児を主な内容として、「なぜ、今集団行動なのか~真心とは~」「リーダーの考え方」「青少 年とスポーツ」「集団と私」「指導者は、どうあるべきか」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK!

 あ らゆる組織で、もっとも重要視されなければならないのはチームワークであり、個々の意思よりも全体の統一された意思が重要視されます。講演、フォーラム、 セミナーにおいては、40年以上にわたる「集団行動」の研究から、組織運営におけるチームワーク構築の有効な手法を示してくれます。

 

▼ココがオススメ!

・集団生活の基本として「集団行動」を研究・指導し、日本体育大学の体育研究発表実演会において、毎回演技発表を行う。また、対外的にもNHKスポーツ教室の番組において、長年に渡り指導し、高い評価を得ています。

・1974年当時監督を務めていた水球部の連勝が始まり、21年間無敗で376連勝という前人未到の記録を樹立。
学生選手権31回・日本選手権32回の優勝に導き、チャンピオンチームの監督として指導力を発揮。

・国際大会でも、ユニバーシアード(4大会)・アジア大会(3大会)

・ロサンゼルスオリンピック代表監督、欧州国際大会優勝監督を歴任。
A級国際審判として、ミュンヘンオリンピックからモスクワオリンピックまで数多く世界の場で活躍。

学校などの教育機関や企業のビジネス研修などに
「集団行動の清原」による講演会をスピーカーズがサポートします。

 

指導校実績

東亜学園高等学校
品川区立浜川中学校
東洋大学 中央大学
専修大学 など

他多数の学校で、講師として一般体育・水泳の指導をされております。

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