北別府学(きたべっぷまなぶ)

プロ野球解説者
元プロ野球選手

【主な講演テーマ】

「それでも諦めない」

【登録テーマ】
【出身地】 鹿児島県

講師プロフィール

1957年、鹿児島生まれ。
宮崎県立都城農業高等学校3年時、春季大会で完全試合を達成。
1975年のドラフト会議にて1位指名され広島東洋カープに入団。
この時はまだ全国的には無名の存在だったが、入団2年目から先発ローテーション入りし3年目には10勝を挙げると、この年から
11年連続二桁勝利を達成。
1982年には20勝し最多勝と沢村賞を獲得。
1986年には9月、10月で7勝0敗を記録しチームのリーグ優勝に大きく貢献。
最多勝、最優秀防御率、最高勝率、MVP、沢村賞に輝いた。
1994年、この年限りで現役引退を表明。
現役時代に残した通算213勝は日本プロ野球歴代18位の記録。
日本シリーズには5度出場。
引退後は広島ホームテレビ・テレビ朝日野球解説者に就任。
その後2001年から2004年まで広島の投手コーチを務める。
また、中国(上海)で日本プロ野球初の野球指導を行い、韓国でもプロリーグ・オール韓国の臨時コーチを務めるなど、日本にとどまらず各地で野球の普及と指導活動を行っている。

広島県・県民栄誉賞 平成6年11月10日受賞
2012年1月13日、野球殿堂に競技者表彰にて選出された。

 

講演テーマ

「それでも諦めない」

 

▼ココがオススメ!

広島東洋カープに入団し、多大なる功績と貢献を行ってきた北別府学氏。
「それでも諦めない」という不屈の精神で歩んできた野球道。
北別府氏が今までどのような道のりを歩んできたのか、なぜ苦労・困難があっても諦めずに野球を続けることができたのか、講演ではわかりやすくお話します。
学校、企業、イベントなどの講演会に「北別府学」による講演、フォーラム、セミナー、トークショーをスピーカーズがサポートします。

 

プロ通算成績

213勝143敗5S、防御率3.67、1757奪三振。最多勝2回、
最優秀防御率1回、最高勝率3回、シーズンMVP1回、沢村賞2回、
ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞1回
日本プロ野球名球会 会員
(実働19年・515試合)

 

講演内容

 野球解説者・北別府学氏は、広島東洋カープ時代は、その確かな制球力から「精密機械」と渾名された名投手でした。精妙なコントロールは、本塁上の三角形地点に置いた3個の空き缶を、たった3球投げただけですべて倒すほどのエピソードを持ち、バッテリーを組んでいた達川光男氏も「ミットを動かさずに捕れる」と高く評価していました。

 1979年にはチームトップの17勝を挙げ、チームのリーグ優勝に貢献。1982年には、20勝を挙げ沢村賞を獲得。1986年には最多勝、最優秀防御率、沢村賞、年間MVPと、セ・リーグを代表する投手へとなります。

 1994年限りで現役を引退し、その後は、広島ホームテレビやテレビ朝日で野球解説者として活躍し、2001年から2004年まで広島の投手コーチも務めました。2005年より再び広島ホームテレビ解説者に就任し、デイリースポーツ紙上では野球評論家として活躍しています。

 北別府氏の講演は、人生、スポーツなどの内容に及びます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!
 入団後、「スピードでは先輩投手には勝てない。ならばコントロールで勝負だ」とばかり、人一倍の練習を経て、自分の投球スタイルを確立します。こうした局面に直面することは、すべての仕事に共通する悩みでもあります。

 北別府氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、自らの歩みを振り返りながら、組織の中で、いかに自分を見失いことなく、居場所を見出す実例と、その方法を知ることができるのです。

 

メディア

TV

広島ホームテレビ 「勝ちグセ。サンデー恋すぽ」
(毎)日曜日17:00~17:30生放送
広島ホームテレビ プロ野球解説者(2012年シーズン)

著書

「それでも逃げない」(グラフ社2007年9月)

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