木村奈保子(きむらなほこ)

・作家
・映画評論家
・映像制作者
・ヴォーカリスト
・バッグデザイナー
・ヒーローインターナショナル(株)代表取締役

【主な講演テーマ】

「男を叱る」
「転機の生かし方」
「映画に見る日本人意識の遅れ」
「ここだけの辛口映画批評」
「男と女のグローバルスタンダード」
「シネマ・セラピイ 親子の確執」
「キャリアの作り方」
「マスコミ論 裏の裏」
「シネマらいぶ 映画を歌うコンサート」

【登録テーマ】
【出身地】 兵庫県

講師プロフィール

兵庫県神戸市生まれ。
京都外国語大学英米語学科卒業後、CBC局アナを経て、映画界へ。
海外の映画祭を中心に取材し、新聞、雑誌でコラムを担当。関西の映画番組で解説者の道を確立。その後自身のプロジェクトで、テレビの映画番組(日本テレビ系ほか)やビデオ映画の予告編制作、ファッション映像(日本ビクター)作品などを多数企画、演出、プロデュース。また、『あなたのハートに何が残りましたか?』のキャッチフレーズで、「木曜洋画劇場」(テレビ東京系)の映画解説者として出演し映画メディアの顔となる。

一方、「男を叱る」(近代文芸社刊)で、日本文芸大賞コラム賞受賞。ジェンダー論など文化人類学研究者としての講演や著作で活動。
現在は、自ら演奏、プロデュースする映画音楽バンドでライブ活動を始め、映画祭や文化公演としてプロミュージシャンと共演。重ねて、ミュージシャンとの関わりから、欧州製特殊素材を使用した楽器ケース&バッグのブランド=NAHOK GERMANY(ナホック・ジャーマニー)をデザイナーとして立ち上げ人気を得るなどマルチに活躍中。

 

講演内容

 作家・映画評論家の木村奈保子氏は、テレビ東京系『木曜洋画劇場』の映画解説を16年間務め、「あなたのハートには、何が残りましたか?」というキャッチフレーズで知られ、 “美人映画評論家”として人気を博しました。

 大学卒業後、中部日本放送でアナウンサーを務めていましたが、思うような仕事をする機会に恵まれず2年半で退職。その後は映画研究に没頭し、FM大阪のラジオ番組で海外映画祭の取材や、海外アーティストへのインタビューなどを担当します。

 キネマ旬報や朝日新聞にも数々出稿し、さらに有限会社シネショッカーズキムラを設立して、映画番組、ファッションなどの映像制作に進出。新作解説番組や予告編制作をはじめ、社会派特別番組なども手がけ、そうした実績が『木曜洋画劇場』の映画解説者登板につながるのです。

 作家としては、『バナナをつけた女たち』(KKベストセラーズ)や『セクシャルウェポン』(講談社)、『男を叱る』(近代文芸社)などの著作で知られ、近年は、映画音楽を演奏するジャズバンドの主宰者としても活動しています。

 そんな木村氏の講演は、人生、人権、男女共同参画、医学、メンタルヘルス、ビジネス、経営論、ビジネス研修、文化、異文化、芸能などの幅広い内容に及び、「男を叱る」「転機の生かし方」「映画に見る日本人意識の遅れ」などのテーマを話してくれます。もちろん、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK。

 講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、その独自の視点で映画をあらゆる角度から分析し、民族や女性史などの文化人類学にまで内容を発展させ、映画の魅力だけでなく、映画にみられる文化、生き方、男女のあり方などを学ぶことが出来るのです。

メディア

TV

テレビ東京系
「木曜洋画劇場」

 

テレビ番組制作

日本テレビ
映画新作解説番組「シネ・バラエティ」(制作、出演)
映画メイキング特別番組「嵐を呼ぶ青春/ビーバップハイスクール」(制作、出演)
「離婚する女、しない女?」(制作、出演)
「走り続ける女たち」(制作、出演)
「 夏休みばくはつムービーシャコ VS タコススペシャル」(制作、出演)

テレビ東京
「なんぱーらんど/軟派も硬派もみるテレビ」(制作、出演)

 

ビデオ、映画プロモーション映像制作

日本ビクター
「映画ハイライトシーン・スペシャルディスク」 ロバート・レッドフォード主催U.S.フィルム・フェスティバル・イン東京‘89

コロンビアビデオ
ハリウッドエキスプレス 新作情報

 

ファッション・映像マガジン制作

日本ビクター
「メンズズタイリング・ビデオ「ビー・ダッシュ」」
「メンズ・ファッション & トレンド・ビデオマガジン「Dig men(ディグ・メン)」創刊号、2号」

 

ビデオ、トラベルガイド制作

日本ビクター
「NEW YORK ガイド」

 

著書

『男を叱る』

 映画評論家として、様々な作品を通して男女の恋愛、生き方を解説している著者が、独自の切り口で、男社会の本質や成り立ち、そして何事にも下心をもって女性に接するダメな男性をばっさり斬り捨て、その小気味良さが痛快のエッセーです。
 しかし、同時に、男性を利用するため、媚を売りおもねる女性のずるさにも辛口にコメントし、男社会で生き抜いてきた著者ではあるものの、偏った女性礼賛論に走ることはなく、男女を問わずカタルシス作用を与えてくれる一冊です。

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