河合純一(かわいじゅんいち)

日本パラリンピアンズ協会 会長
日本身体障がい者水泳連盟 会長

【主な講演テーマ】

「夢追いかけて」
「夢への努力は今しかない!」
「障害者スポーツについて」
「バリアフリー・人権・共生について」

【登録テーマ】
【出身地】 静岡県

講師プロフィール

1975年4月19日   静岡県浜名郡舞阪町に生まれる。先天性ブドウ膜欠損症のため視力は右目のみ。

  1978年  (3歳)  右目の手術を受け、0.1の視力を取り戻す  
  1980年  (5歳)  水泳を始める
  1981年  (6歳)  静岡県浜名郡舞阪町立舞阪小学校に入学
  1986年 (11歳)  浜名地区西ブロック水泳大会 50m背泳 優勝
  1988年 (13歳)  静岡県浜名郡舞阪町立舞阪小学校を卒業
              静岡県浜名郡舞阪町立舞阪中学校に入学
              森田先生のモデルである右二先生が赴任、社会科の担当
              及び水泳部の顧問になる。急速に右目の視力の低下を
              感じるようになる 
  1990年 (15歳)  中学3年時の担任が右二先生になり、「十年後の私」という
              作文で教育者になりたいと書く。右目の視力が完全に
              失われる。岐佐神社の祭りで初めて大太鼓を叩く。
               静岡県浜名郡舞阪町立舞阪中学校を卒業
              国立筑波大付属盲学校高等部入学、寮生活に入るが点字と白杖
              の習得に苦労する。また、水泳部顧問の寺西先生と出会い、
              トレーニングに励むようになる
  1992年 (17歳)  1992年 バルセロナ パラリンピック全盲部門出場
              (銀:2個、銅:3個)
  1994年 (18歳)  国立筑波大付属盲学校高等部卒業
        (19歳)  早稲田大学教育学部入学、下宿生活に入り、大学の点字会
              に入会する。寺西先生から引き続き指導を受ける
              IPC世界選手権(マルタ共和国)水泳競技出場(金:3、銅:1)
  1995年 (20歳)  早稲田大学水泳部にお世話になるようになる
  1996年 (21歳)  1996年 アトランタ パラリンピック全盲部門出場
              (金:2個、銀1個、銅1個)
  1997年 (22歳)  教員採用試験を受験、教育実習を舞阪中学校で行う
              早稲田大学を卒業
              母校の舞阪中学校に社会科の教師として着任。全盲では
              初めて1年生の副担任を担当 
  2000年 (25歳)  2000年シドニー パラリンピック出場
              (金:2個、銀:3個)
  2002年3月(26歳)シドニーの感激を分かちあった生徒たちを3年生担任
              として、送り出す
  2002年4月(27歳)3度目の1年生の担任として引き続き舞阪中学校
              にて教鞭をとる
  2003年 (28歳) 2年間休職して早稲田大学大学院に進学(学校教育専攻)
              自伝映画「夢追いかけて」が劇場公開
  2004年 (29歳) 2004年アテネ パラリンピック大会7種目に出場
                金1個、銀2個、銅2個のメダルを獲得
                金メダル 50m自由形(3大会連覇)
               銀メダル 100mバタフライ、100m自由形
               銅メダル 100m背泳ぎ、100m×4自由形リレー
               4位  200m個人メドレー、100m×4メドレーリレー
  2005年 (30歳) 浜松市立舞阪中学校に復職。1年生の担任となる。水泳部
              顧問。
              IBSA世界ユース選手権大会 日本水泳チーム監督
  2006年 (31歳) 結婚
              JICA青年海外協力隊としてマレーシアの視覚障害者への
              水泳指導
  2007年 (32歳) 静岡県総合教育センター教育支援部特別支援教育課指導主事 着任
  2008年 (33歳) 2008年北京 パラリンピック大会4種目に出場
              銀1個、銅1個のメダルを獲得し、パラリンピック競技における
              日本人メダル獲得数最多となる
                                           銀メダル 50m自由形        銅メダル 100mバタフライ
              静岡県浜松市やらまいか大使(平成20年度 委嘱)
  2009年 (34歳)  2016年東京オリンピック招致のためIOC総会(コペンハーゲン)に
              アスリートとして出席
                                          東京アジアユースパラゲームス日本代表水泳チーム監督
  2010年   (35歳)  公務員を辞して静岡選挙区から参議院議員に立候補
  2012年   (37歳)  ロンドンパラリンピック大会3種目に出場 2種目入賞(4位、6位)
  2014年 (39歳)  2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、
              日本スポーツ振興センター 研究員となる

 

講演テーマ

「夢追いかけて」
「夢への努力は今しかない!」
「障害者スポーツについて」
「バリアフリー・人権・共生について」
など

 

講演実績

教育関連・地方自治体をはじめ講演実績多数あり

 

メディア情報

著 書
『夢追いかけて—全盲の普通中学教師河合純一の教壇日記』(ひくまの出版)
『夢への努力は今しかない!—全盲の金メダリストからの伝言』(新風舎文庫)
『生徒たちの金メダル—夢輝かせて』(ひくまの出版)
『ぼくが映画に出たあの夏の日のこと—映画「夢 追いかけて」撮影日記』(ひくまの出版)

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