川口盛之助(かわぐちもりのすけ)

株式会社盛之助代表取締役社長
日経BP未来研究所アドバイザー
技術とイノベーションの育成に関するエキスパート
未来研究者

【主な講演テーマ】

「目指せ!世界のオンリーワン ~ものづくりとクールジャパン」
「日本の産業が進むべき道 “ものづくり立国”からの変革」
「これからの企業戦略~品質・技術だけでは生き残れない~」
「これからのグローバル戦略 世界が憧れる日本をビジネスに活かせ!」
「日本のモノづくりの未来 ~サブカルチャー×ものづくり」
「未来ビジネス~『オンナ・コドモ』文化からのマーケット創造~」

【登録テーマ】
【出身地】 兵庫県

講師プロフィール

商品機能の独自性の根源を、文化的背景(サブカルチャー)と体系的に紐付けた極めてユニークな方法論を展開する。その代表的著作「オタクで女の子な国のモノづくり」は、技術と経営を結ぶ良書に与えられる「日経BizTech図書賞」を受賞し、英語、韓国語、中国語、タイ語にも翻訳される。台湾や韓国では、政府産業育成の参考書として選ばれ、ベンチマーク報告書も編纂される。企業や大学などでの実践的な講義やワークショップの豊富な経験を有し、心をつかむレクチャーの達人としても広く知られる。TEDx TokyoにおけるToilet Talkは40万回再生という異例の反響を得ており、Yahoo Japanの動画サイトでは 世界の傑作プレゼンテーション・ベスト5に選ばれる。

戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトル・ジャパンでアソシエート・ディレクターを務めたのちに(株)盛之助を設立。国内のみならずアジア各国の政府機関からの招聘を受け、研究開発戦略や商品開発戦略などのコンサルティングを行う。近「メガトレンド 2014-2023」では、独自の方法論から導き出す精緻で広範な未来予測分析を行い、各界で高い評価を受ける。同書の世界観をベースにした文科省の将来社会ビジョン策定プロジェクトや、自民党の「国家戦略本部」 におけるビジョン策定などにも携わる。

マレーシア・マハティール元首相の財団「The BrandLaureate」より、2014年度の The BrandLaureate International Brand Personality Award を受賞。

 

講演テーマ

「目指せ!世界のオンリーワン ~ものづくりとクールジャパン」
「日本の産業が進むべき道 “ものづくり立国”からの変革」
「これからの企業戦略~品質・技術だけでは生き残れない~」
「これからのグローバル戦略 世界が憧れる日本をビジネスに活かせ!」
「日本のモノづくりの未来 ~サブカルチャー×ものづくり」
「未来ビジネス~『オンナ・コドモ』文化からのマーケット創造~」

 

 

▼ココがオススメ!

 株式会社盛之助代表取締役社長・川口盛之助氏は、“オタク大好き人間”として知られ、 “オタク”を観察することで、様々なものづくりのヒントをつかんでいます。そのアプローチが海外で高く評価され、日本を象徴する人物のひとりとして考えられるようになりました。様々な産業分野において、新しい仕組みやテクノロジーを導入する際に欠かせない、戦略エキスパートとして活躍しています。 そんな川口氏に寄せられる講演依頼は、ビジネス、経営論、マーケティング、ものづくり、IT、中小企業向け、文化などの内容に及び、「目指せ!世界のオンリーワン ~ものづくりとクールジャパン」「日本の産業が進むべき道 “ものづくり立国”からの変革」「これからの企業戦略~品質・技術だけでは生き残れない~」「これからのグローバル戦略 世界が憧れる日本をビジネスに活かせ!」「日本のモノづくりの未来 ~サブカルチャー×ものづくり」「未来ビジネス~『オンナ・コドモ』文化からのマーケット創造~」などのテーマを話してくれます。講師派遣先は、企業関連のクライアントさまが多く、講演依頼はフォーラム、セミナー、トークショーの形でもOK!特に、ビジネス、マーケティング、開発、イノベーションを内容とした講演には、最も相応しい一人として講師派遣しています。 著書『オタクで女の子な国のモノづくり』では、製造業をはじめ革新的な製品を創造する際、マンガやアニメ、ギャル文化などのサブカルチャーを生み出すオタク的な気質が、テクノロジーのイノベーションをリードすることに触れている川口氏。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、日本のものづくりの底力、日本人の優れた特質を改めて知ることになるのです。

 

主な著書

『オタクで女の子な国のモノづくり』(講談社BIZ)
『世界が絶賛する「メイド・バイ・ジャパン』(ソフトバンクパブリッシング)
『FUKUSHIMAレポート~原発事故の本質』(共著:日経BPコンサルティング)
『メガトレンド2014-2023』(日経BP)

▼『日本人も知らなかった日本の国力ソフトパワー』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

日本人も知らなかった日本の国力 本書は、以下の14の専門分野にわたり、才人たちの活躍ぶりについて国籍別に定量分析を行うことにより、日本の「お国柄の可視化」と各国の才能の総量(GNT=グロスナショナルタレント)の比較を試みた、まったく新しい日本文化論です。

①基礎知力(科学~経済学) ②基礎体力(走力) ③操縦能力(モータースポーツ) ④格闘技 ⑤球技と射的 ⑥頭脳ゲーム ⑦体操やダンス ⑧ミュージシャン ⑨弁舌プレゼン能力 ⑩読み物創作力(文学) ⑪総合芸術(動画制作) ⑫美術デザイン ⑬料理人 ⑭リーダーシップ

以下に、その結果をいくつか要約します。

・全てを合わせたグロスナショナルタレント(GNT)で日本は総合力世界第5位
・日本は体格や言語がネックとなる分野では苦戦を強いられるものの、あの手この手の工夫を凝らすことで、苦手分野にも活路を見いだしている。
・今後少子高齢化が進む日本だが、GNT視点で若々しく好奇心を持ち続け、活力を維持することが大事
・GNTの育成には世代単位の時間を要する、軍事や経済力育成より困難を伴う雅な世界
・ ライフサイクルが更に短縮する将来を考えると、後続国が追いつくには難度が高まるだろう
・先人たちも頑張ったが、今日の日本の若者たちは更に幅広い分野で第一級の活躍をしている

膨大なデータから世界の各国と日本を比較して見えてきた日本人の姿。
それは、穏やかでありながら、粋や雅を解する上品さに満ちている、とてもチャーミングなものでした。
クールジャパンと称される姿なきものの正体を、ここに知ることができます。

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