勝谷誠彦(かつやまさひこ)

コラムニスト

【主な講演テーマ】
「どうなる日本!? 不安な社会・経済情勢を斬る」
「勝谷誠彦が斬る!この国の医療崩壊」
「混乱の世界だからこそ地域の豊かさを活かそう」
【登録テーマ】
【出身地】 兵庫県

講師プロフィール

1960年兵庫県生まれ。私立灘高校を経て早稲田大学第一文学部文芸専攻卒。

1985年文藝春秋入社。記者として活動。綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人などの国内の事件やフィリピン内乱、若王子事件、カンボジア内戦、湾岸戦争などの国際報道を手がける。1996年退社。

その後、紀行家として活動。やがて時事コラムや、写真家としても活躍。食のエッセイでも知られ、2002年より手がける小説では大きな反響を得る。

現在「SPA!」の巻頭コラムを始め、雑誌に多数連載を持ち、TV番組では「スッキリ!」(日本テレビ)レギュラーコメンテーター。「たけしのTVタックル」(テレビ朝日)、「あさパラ!」(よみうりテレビ)などの準レギュラー出演。「朝まで生テレビ」(テレビ朝日)の論客としても知られている。「偽装国家~日本を覆う利権談合共産主義~」「偽装国家Ⅱ~底なし篇~」 「バカが国家をやっている」(扶桑社)、「男の居場所 酒と料理の旨い店の話」(西日本出版社)等、著書多数。

 

講演テーマ

「どうなる日本!? 不安な社会・経済情勢を斬る」
「勝谷誠彦が斬る!この国の医療崩壊」
「混乱の世界だからこそ地域の豊かさを活かそう」

★講演テーマは、政治・経済・外交・ビジネス・マスコミ・メディアリテラシー・医学・医療など多岐に渡ります。

 

講演内容

 勝谷誠彦氏といえば、テレビなどのバラエティ、討論番組で見せる舌鋒鋭いトークで知られるコラムニスト、ジャーナリストで、その発言は、保守・革新というざっくりとした枠組みでは捉えることができず、基本的に保守的な内容が多いものの、政府や警察に対しても厳しい批判を繰り返す論陣を張っています。

 コラムニストとして独立する以前は、出版社・文藝春秋において、各誌の記者として活躍。『週刊文春』の記者時代には、1989年に東京・足立区で発生した「女子高生コンクリート詰め殺人事件」に関する記事において、「獣に人権は無い」という持論の元、未成年の加害者少年らの実名を報道し議論を呼びました。

 また、「利権談合共産主義」という自身の造語を用い、政治家や官僚、マスメディアなどが互いに癒着を起こして利権政治や談合政治を行い、しかも国民がそれを黙認している政治思想・体制を揶揄し、わが国の大きな特徴であるムラ社会のシステムが諸悪の根源であることを指摘しております。

 そんな勝谷氏の講演は、医学、医療、政治、経済、ビジネスを主な内容として、「どうなる日本!? 不安な社会・経済情勢を斬る」「勝谷誠彦が斬る!この国の医療崩壊」「混乱の世界だからこそ地域の豊かさを活かそう」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、メディア同様の“勝谷節”を披露。批判精神に溢れるトークながらも、会場は勝谷氏のどこか憎めない人柄とユーモアに包まれ、訪れた人は多くの情報や気付きを得ること請け合いです。

メディア情報

レギュラー、準レギュラー
■テレビ
「スッキリ!!」(日本テレビ)
「あさパラ!」(読売テレビ)
「TVタックル」 (テレビ朝日)
「ten」 (読売テレビ)
「たかじん胸いっぱい」(関西テレビ)

■ラジオ
「中西一清スタミナラジオ」 (RKB毎日放送ラジオ)

主な著書

 

『勝谷誠彦の地列車大作戦』(JTB)
『色街を呑む!―日本列島やりつくし紀行』(祥伝社)
『続・にっぽん蔵々紀行』(光文社文庫)
『偽装国家 日本を覆う利権談合共産主義』 (扶桑社新書)
『彼岸まで』(光文社)
『バカが国家をやっている』(扶桑社)
『男の居場所 酒と料理の旨い店の話』(西日本出版社)

 

連載

・「SPA!」(扶桑社)巻頭コラム「ニュースバカ一代」
・女性自身(光文社)「シリーズ人間」

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