桂竹丸(かつらたけまる)

落語家

【主な講演テーマ】

「ホタルの母」 講演落語

【登録テーマ】
【出身地】 鹿児島県

講師プロフィール

生年月日:S32年3月26日
出  身:鹿児島県鹿屋市
最終学歴:駒沢大学
特  技:日本舞踊・若柳流(歌舞伎座2回出演)

経  歴
S56.1  日本テレビ『お笑いスター誕生』銀賞獲得
当時審査委員長の桂米丸に入門
S60.5  二ッ目昇進
H2     NHK新人演芸大賞・入賞
H3     国立演芸場『花形演芸会』銀賞受賞
H3     NHK新人演芸大賞・最優秀賞受賞
H5.8   真打昇進
H11    MBCラジオ『日曜ワイド竹丸・知子のみなみなサンデー』
         平成11年日本民間放送連盟賞ラジオ放送番組部門
         九州沖縄地区審査会生ワイド部門優秀賞受賞

 

講演テーマ

 戦後七十年 特別企画 「ホタルの母」 講演落語会

来年平成27年(2015年)、我が国は「戦後70年」を迎えます。
世代を越えて語り継ぎたい真実の話を、鹿児島出身の落語家、桂竹丸が心を込めて語りつくす、感動の創作落語です。
鹿児島県知覧特攻基地、70年前ここから数百人の若者達が飛び立ち、帰らぬ人となった。
そんな過酷な運命を背負わされた少年兵達を、母の様に見守り、支えたひとりの女性がいた。
特攻隊員達の母として、ひとりの人間として、かぎりなく崇高に生きた鳥浜トメの人生を、
実話を元に書き下ろした噺です。
今だから語りたい。重くて薄れていく悲惨な戦争の事実を、色々な世代に聞いてもらいたい。
そして改めて「戦後70年」という機会に平和を考え直す場を提供することが我々の使命ではないでしょうか。
そう心から思います。
(「ホタルの母」は、鳥浜さんの次女の赤羽礼子さんの著書「ホタル帰る」(草思社)がもとになっている創作落語です)

戦争の悲劇や平和を訴える団体・展示資料館の他、会館・企業の講演会や新人研修会、
小学校・中学校・高校などの授業の一環としても依頼の多い、講演落語会です。

【桂竹丸氏よりメッセージ】

「僕は海軍の特攻基地があった鹿児島の鹿屋の出身なんです。
子どものころ、学校の先生がね、『特攻隊の兵隊さんは天皇陛下万歳と言って、国のために死んでいったのよ』と
話したことがあって、それをおふくろに話したんです。
だけど、おふくろは『それは20人に1人ぐらいで、ほとんどの人はお母さんの名前を言ったのよ』と言うんです。
おふくろは米軍上陸に備えて、竹やりで訓練をしていた世代です。そんな戦争を知る母の言葉だけにカルチャーショックでしたね」
陸軍は知覧、海軍は鹿屋とそれぞれが特攻基地を置き、多くの若者が南海に向けて飛び立っていった鹿児島。
この鹿児島で生まれ、落語家になった自分を振り返った時、一つの点となって結びついたものが「ホタルの母」です。
「鹿屋に生まれ、おふくろから特攻について聞かされて、そして落語家になった。大げさだけど、これが自分のライフワークではないかという気がしたんですね。落語家が何百人もいるけども、これを語らしてもらえるのは自分ではないかと。落語家って一つの語り部でもありますから」

 

 

▼ココがオススメ!

新作落語や漫談で異色の才能を発揮している落語家・桂竹丸氏。華のある高座と、ラジオパーソナリティとしての明るいトークなどの活躍で知られていますが、もうひとつの活動が「戦争悲劇の語り部」です。  鹿児島県鹿屋市出身である竹丸氏は、旧陸軍の知覧、旧海軍の鹿屋の特攻隊基地に縁が深く、国のために死んでいった特攻兵たちのエピソードを誰よりも知る落語家です。  特攻志願は、本来なら失われるはずのない尊い命が、戦争における戦略・戦術の犠牲になった残酷な悲劇です。表向きは自らの意思で殉じたことになっていますが、誰も「死ぬのはイヤだ」と叫びをあげることのできない空気のなかで、「人間爆弾」になることを半ば強制されたのです。  竹丸氏は、自分にはこの悲劇を後世に語り継ぐ使命があると認識しており「落語家のなかで唯一この使命を果たせる」と自負しています。  そんな竹丸氏の講演は、芸能、落語などの内容に及び、創作落語『ホタルの母』を講演してくれます。また、フォーラムによる開催もOK!  『ホタルの母』は、戦争の犠牲となる運命の少年兵たちを支えたひとりの女性をモデルとした竹丸氏による創作落語。講演、フォーラムを訪れたひとに深い悲しみを伝えるとともに、2015年には戦後70周年を迎えるため、決して戦禍を風化させないためにも必聴の噺といえます。

 

 

主な活動

現在出演中(レギュラー)
◎    MBCラジオ 「たけまる商店営業中」       
◎    MBCラジオ 「竹丸のおもしろ歴史講座」     

CM
浜松共栄わさび漬け(昭和57年~60年)、全国都市銀行ボーナス(昭和60年度・冬)
神奈川県蕎麦共同組合(平成元年)、日産自動車/車生活向上委員会・北海道編(平成2年度・夏)
三菱銀行/長期総合ローン・店内プロモーションビデオ
鹿児島県酒造組合連合会・焼酎の日キャンペーンTVCM(平成11年)
鹿児島県税「税を知る週間」TVCM・ポスター(平成12年)
鹿児島県・国民年金口座振替促進TVCM(平成14年)
JA鹿児島県経済連直営店ジーノTVCM(平成14年)・鹿児島パールライス(平成11年)
MBCハウジングフェア・MBC国分住宅展TVCM(平成14年~15年)
アリコのUSドル建個人年金保険シリウスプラス銀行店頭用販売促進ビデオ(平成15年)
アリコのドル建・ユーロ建個人年金保険シリウスデュアル銀行店頭用販売促進ビデオ(平成15年~16年)
鹿児島県経済連JA物流かごしま・JAの肥料(平成15年~16年)岩川醸造・おやっとさ(平成18年~)

主なレギュラー番組

日本テレビ 「笑点」若手大喜利
テレビ朝日 「ゲームシティ」
フジテレビ 「キンゴロー」
テレビ東京 「イベントガイド」「土居まさるのハッピーTODAY」
        「飛び出しマガジン1・2」「ファミっ子大会」「ザ・ゲームパワー」
文化放送  「激ラジモンターマン大逆襲」
ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」「ナイターフラッシュ」
TBSラジオ「それゆけ洋七元気丸」
ラジオ日本 「スポーツ最終版」「いきいきワイド典子のおはようピッ!ポッ!パッ!」
千葉テレビ 「MOONラビット」
テレビ愛知 「ミニミニ落語」
札幌テレビ 「週間洋二」「ちょっと和久井の2時ですよ」
STVラジオ「サンデージャンボスペシャル」「竹丸のアタックヤング」
      「竹丸・小つぶのづらづら60分」「奥山コーシンの日よういっぱい生ワイド」
      「竹丸・小つぶの抱腹絶倒50分」「竹丸・なおこの花まる金曜日」「千秋幸雄のホットライン」
         「竹丸の芸人列伝」「ホットスクランブル」「サウンズNOW・桂竹丸の幕末人物伝」
南日本放送 「どーんと鹿児島」
MBCラジオ「竹丸のラジオよなよな」「日曜ワイド竹丸・知子のみなみなサンデー」
       「桂竹丸とほいで吉俣の夜と朝のあいだ」「竹丸・ほいでの夜と朝の間~笑ってハッサン~」
       「みなみなサンデー竹丸のネェさんとヨイッショ!」
BSデジタルラジオ [WOWOW寄席・ザ・落語]
北日本放送 「桂竹丸のわくわくサタデー」インターネットラジオ・FM南青山「ぶる~まうんてん寄席」
NHK   「小朝が参りました」NHK BS-2 「シブヤらいぶ館」NHK BS-2 「お好み寄席」

その他

パロディー王国「鹿屋カライモ王国」東京大使に就任
代々木ゼミナール札幌校にて日本史公開講座受け持つ(平成12年~)
鹿児島県果樹大使認定(平成13年)

落語家としての活動

◆    S62.9~渋谷109・8Fスタジオにて「らくご倶楽部109」を隔月で行い、現代派の落語で好評を博す
◆    池袋文芸坐ルピリエにて「竹丸塾」
◆    池袋文芸坐ルピリエにて「竹丸・みのやのどうだろうか?」
◆    札幌にて「竹丸のいいんでない会」(平成10年)
◆    「竹丸のみなみな落語会」ビデオ発売(平成13年)
現在
東京・池袋芸術劇場にて「新・竹丸塾の会」(平成13年~)

 

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