桂文喬(かつらぶんきょう)

落語家

教育評論家
上方落語協会理事
繁昌亭運営委員
3R推進マイスター(環境省より委託)
大阪府立大学創基130年広報大使

【主な講演テーマ】

『大切なもの「環境・健康・人間味」』
『天災は減災、人災は0災をめざして』
『笑いはたっぷり、躾はしっかり』
『わかりあい、わかちあう家事・育児・仕事』
『考えよう、育てよう、思いやりの心』
『考え変えてストレス解笑』

【登録テーマ】
【出身地】 兵庫県

講師プロフィール

【学歴】
神戸市立飛松中学卒業
兵庫県立長田高校卒業
大阪府立大学経済学部卒業 教員免許取得

【経歴】
大学卒業後、桂文枝に入門。ABC朝日放送落語新人コンクールで 見事優秀賞を受賞。2003年より上方落語協会番組編成委員。入門10年目を向かえたのを機に毎年独演会を開く。いまや、多くのファンでいつも満員。吉本興業のたくさんのタレントの中でも博学者と知られる。毎日放送、福井放送、北日本放送を長年にわたり担当。京都国際会議場にて環境問題を語る。毎年、全国展開で200回以上の講演依頼がある。

講演テーマ

『大切なこと「環境・健康・人間味」』(環境)
3R(リデュース・リユース・リサイクル)をうまく実践して循環型社会をめざしていくためには、
一人一人が自覚して環境問題を考えていかなければならない時期にきています。
また、環境問題は、行政、企業、個人が三位一体になって取り組まないと解決は、できません。
3R推進マイスターとして今すぐできる環境の改善策をお話します。

『考えよう、育てよう、思いやりの心』(人権)
まず、自分を好きになってください。そのうえで、自分を取り巻く方々の人格を尊重し、認めてください。
「人は、優しくなければ、生きていく資格がない」と 言った方がいますが、けだし、その通りだと思います。
腎疾患で入院した時に、さまざまな人の優しさ、気遣い、思いやりに触れた経験などをお話します。

『ともにわかりあい、わかちあう家事・育児・仕事』(男女共同参画)
何故、家庭内においては、まだまだ家事や育児など、女性の負担が大きく、なかなか社会進出が、阻まれているのか、
また、仕事上でも何故、女性が給与・仕事 内容・などで差別されているのかを明確に示します。
そしてそういう差別をいかにしてなくしていけばいいのかを40年前に女性アナウンサーが、
初めてニュー スを読むようになったという例などをあげて、話を進めていきます。

『とっさの判断は日頃の心構えから』(男女共同参画)
神戸出身で阪神淡路大震災を経験し、また東日本大震災では、東北にボランティアで行かせていただいて現地の方からいろいろ話を聞いたなかで、「津波てんでんこ」という言葉に触れて確信をもちました。「とっさの判断は、日頃の心構えから」だと。
常日頃から、地震が来たら、どうするか、あるいは、津波が来たら、何処へ避難すればいいかを考えておくことが大切です。

他、『天災は減災、人災は0災をめざして』(防災)『笑いはたっぷり、躾はしっかり』(教育)『考え変えてストレス解笑』(健康)などの演題にてお話をされます。

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