金本知憲(かねもとともあき)

元プロ野球選手

【主な講演テーマ】

「金本知憲が駆け抜けた野球人生 ~努力と忍耐の軌跡~」

【登録テーマ】
【出身地】 広島

講師プロフィール

1968年4月3日生まれ。
広島県出身。
1991年ドラフト4位で広島東洋カープに入団、1995年からレギュラーとして活躍。
2000年にはプロ野球史上7人目のトリプルスリー(3割、30本塁打、30盗塁)を達成。
2003年から阪神タイガースの一員として2003年、2005年にリーグ優勝に貢献、
2005年にはシーズンMVPも獲得。2006年には904試合連続フルイニング出場の世界新記録を達成。
安打、打点、本塁打、四球で歴代TOP10入りをしており、すべての記録で現役最多記録保持者となる。
また、右投げ左打ちの打者としては歴代NO.1の本塁打を誇る。
試合や練習に取り組む姿勢、チームのムードを大事にする人柄からアニキとして親しまれる。
2012年10月9日、2578試合目で現役引退。
現在はプロ野球解説をはじめ、講演会やイベントなど精力的に行っています。

講演テーマ

「金本知憲が駆け抜けた野球人生 ~努力と忍耐の軌跡~」

数多くの試練を乗り越え、阪神のアニキと呼ばれ、金本を知らない人はいないまでに成功した。
ご本人が実際の経験談の基に、お話します。

その他、「理不尽に勝つ」「ふてくされる前に見返せ」
「誰でも決意はする。行動に継続は少ない。継続すれば勝つ。」などの講演テーマでもお話をされます。

球歴

【記録】

・サイクルヒット:1999年4月24日、対中日ドラゴンズ5回戦(広島市民球場)※史上49人目
・トリプルスリー(3割30本30盗塁):1回(2000年)
・連続試合フルイニング出場:1,492試合(1999年7月21日 - 2010年4月17日)※世界記録
・連続イニング出場:13,686イニング(1999年7月21日 - 2010年4月17日)※世界記録
・連続試合出場:1,766試合(1998年7月10日 - 2011年4月14日)
※衣笠祥雄氏の2,215試合に次ぐ第2位
・連続4番先発出場:880試合(2004年4月2日 - 2010年4月17日)※日本記録
・連続打席無併殺打:1,002打席(2000年5月12日 - 2001年9月28日)※日本記録
・1試合5四球(2001年10月11日)
・1イニング5打点(2003年5月31日)
・月間2度の3打席連続本塁打(2009年4月8日・4月10日) ※プロ野球史上初
・全試合出場で規定打席未到達(2010年) ※プロ野球史上初
・本塁打した投手数 226人 ※歴代2位
・投手との年齢差本塁打:24歳0か月差 ※歴代2位
・40代での代打本塁打:5本 ※日本記録
・セ・リーグ最年長盗塁:44歳6か月
・セ・リーグ最年長安打:44歳6か月
・セ・リーグ最年長二塁打:44歳4か月
・セ・リーグ最年長三塁打:44歳3か月
・セ・リーグ最年長本塁打:44歳5か月
・セ・リーグ最年長代打本塁打:同上
・セ・リーグ最年長猛打賞:44歳0か月
・10,000打席到達(2011年) ※史上8人目(大卒選手では史上初)
・全球団から本塁打※史上4人目

【表彰】

・特別功労賞(2012年打点王:1回(2004年)
・MVP:1回(2005年)
・ベストナイン:7回(1995年、2000年、2001年、2004年 - 2006年、2008年)
・日本シリーズ敢闘賞:1回(2003年)
・優秀JCB・MEP賞:5回(1996年、2000年、2004年、2006年、2007年)
・セ・パ交流戦優秀選手賞(日本生命賞):2回(2005年、2008年)
・月間MVP:4回(1996年9月、2005年5月、2008年6月、2009年4月)
・JA全農Go・Go賞:1回(好捕賞:2003年6月)
・オールスターゲームMVP:2回(1996年第3戦、2003年 第2戦)
・連盟特別賞:1回(2010年)※1492試合連続全イニング試合出場のプロ野球新記録
・兵庫県スポーツ優秀選手特別賞(2006年11月15日)

書籍

「覚悟のすすめ」(角川書店)
「人生賭けて~苦しみの後には必ず成長があった~」(小学館)

著書紹介

「人生賭けて~苦しみの後には必ず成長があった~」

苦しい時こそ成長があった

金本氏はプロ生活21年を振り返って、 ここまで野球生活を続ける事が出来たのは、苦しい事があっても、 それが先に繋がることを信じ、頑張る事が出来たからだとしてます。

著者は自身のプロ野球生活の約8割は辛いことや苦しい事だったと述べてます。 そういう時期は、とかく自分が一番苦しんでると思いがちであるとしてます。

なぜ、自分だけがこんな目に遭うのか。 そんな時は他人の事が良く見えたりするものであるとも。

しかし、自分が苦しみから抜け出し、いい方向に流れが向いていくと、 逆に人から羨ましがられる立場になったりもするとしてます。 著者曰く、そういった流れは、世の中の流行り同様に、グルグル回っているものだとしてます。

だから、『苦しい』と投げるのではなく、我慢して続ける事が大事で、そうすれば必ず良くなると述べてます。 また、自分は『苦しいな』って思っても、後から考えると、その時期がすごくいい時期であったりもするとしてます。

著者は、経験上、良い時から学ぶことというのは、非常に少なく、苦しみを抜けた時ほど、得るものが多いとしてます。 最後に著者は、『苦しい時ほど、自分は成長している』そう思い、前向きに生きていく事が大事であるとしてます。

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