柿木道子(かきのきみちこ)

株式会社くいだおれ 代表取締役会長

【主な講演テーマ】

「おもてなしの心」

【登録テーマ】
【出身地】 大阪府

講師プロフィール

1940(昭和15)年大阪生れ。

1963(昭和38)年、甲南大学を卒業と同時に「大阪名物くいだおれ」(株式会社くいだおれ)に入社。1年間の勤務後、結婚退職し専業主婦となる。

1983(昭和58)年、「大阪名物くいだおれ」創業者である父親の強い要望により復職、以来、専務取締役として実兄である社長と経営全般をみながら、女将として接客に力を注ぐ。

さまざまなユニークなメニューを考案し、なかでも大阪らしい「たこ焼き教室」は、市営観光バスのコースに指定され、雑誌やテレビの取材が絶えなかった。

2004(平成16)年、代表取締役会長に就任。

2008(平成20)年の「大阪名物くいだおれ」閉店後は各地の文化大使などをつとめるかたわら、全国各地で講演活動を行っている。

 

講演テーマ

「おもてなしの心」

 

▼ココがオススメ!

柿木道子氏といえば、マスコットキャラクター「くいだおれ太郎」のマネージメントを行っている㈱くいだおれの代表取締役会長として知られています。  同社は、大阪を代表する飲食店「大阪名物くいだおれ」の経営母体であり、2008年7月に閉店するまで同店は、大阪を象徴するオブジェである「くいだおれ太郎」が店頭を飾り、大阪・関西だけでなく、全国区の知名度を誇る店でもありました。  柿木氏は、創業者の娘であったことから、大学卒業後同店に勤務。結婚後退職するも、復職し経営に携わるようになり、様々な名物メニューを考案し、大阪名物の店を盛り上げます。  そんな柿木氏の講演はビジネス、経営論、ビジネス研修などの内容に及び、「おもてなしの心」をテーマに話をしてくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!  「名物女将」として、くいだおれの足跡を語りながら、その歩みは商売であり町おこしでもあったという柿木氏。商売は地域ぐるみで取り組み、観光の原点に立ち返り、町おこしを考えることが大事であるとも。  そして、講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、人からお金をいただくことは、その人にとって役に立ち、いかに満足させるという「おもてなしの心」が必要不可欠であり、商いの原点であることを知るのです。

 

著書

『くいだおれ波乱万丈記』(家の光協会)

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