岩谷圭介(いわやけいすけ)

発明家
エンジニア
アーティスト

【主な講演テーマ】

『やってみる」からはじめよう』
『パラシュート工作教室』

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

1986年生まれ。発明家・エンジニア・アーティスト。福島と東京で育つ。北海道大学在学中より、風船によって挑む小さく身近な宇宙開発を開始。手のひらから繋がる宇宙開発『ふうせん宇宙撮影』を確立する。
2012年、日本で初めて小型カメラを使った上空30kmからの撮影に成功。その後も開発を進め80以上の実績を重ねる。国内のさまざまなれべれ・新聞・雑誌に取り上げられ、CMや広告にも起用される。
ふうせん宇宙撮影を通して、「やってみる」ことと失敗することの大切た、挑戦する気持ちを広げるために活動している。


【経 歴】

北海道大学工学部にて宇宙工学を学ぶ
2011年08月 プロジェクト始動
2011年10月 実験1号機 初飛行
2012年03月 北海道大学工学部卒業
2012年09月 日本初上空宇宙撮影に成功
2012年05月〜 YOXA研究員
2013年〜2014年 札幌日大高校講師
2013年09月 民間世界最高高度を記録
2013年11月〜 北海道宇宙科学技術創生センターに所属
2013年12月〜 札幌市ICCプロジェクトメンバー
2014年01月 世界初初日出撮影に成功
2014年06月 日本初デジタル一眼レフによる宇宙撮影
2014年07月 世界初シネマカメラBMPCCの宇宙撮影
2014年08月 世界初となるプラネタリウムで体験型宇宙映像を制作
2014年11月 TGB lab研究員

 

講演テーマ

『やってみる」からはじめよう』
『パラシュート工作教室』

 

講演実績

地方自治体をはじめ、企業・学校などでの実績あり。他多数

 

▼ココがオススメ!

 岩谷圭介さんは、2012年に日本で初めて風船による宇宙撮影(スペースバルーン)を独学で、しかも個人で成功させた発明家です。スペースバルーンとは、高高度気球を利用して宇宙を楽しむ活動のこと。欧米ではポピュラーになりつつありますが、海外のスペースバルーンの構造とシステムは日本国内では使うことができないため、岩谷さんは日本の気候と土地、そして法律に最適化した構造でゼロから装置を開発しました。この、スペースバルーンとは根本的に違う構造とシステムで作り上げた、日本人による日本のための宇宙撮影装置のことを、岩谷さんは『ふうせん宇宙撮影』と和名で呼んでいらっしゃいます。この『ふうせん宇宙撮影』は、これまでに数々のメディアに取り上げられ、CMや広告にも起用されました。  「NASAやJAXAといった大規模な機関でないと宇宙に携われない」という固定概念を、岩谷さんは覆しました。無理だと決めつけずに、まずはやってみること。そして、失敗してもあきらめずに挑戦し続けることの大切さを、ご自身の経験からお話していきます。  「私の挑戦を通して、宇宙をとても身近に、そして夢はすぐそこに広がっていることを感じてもらえたら嬉しいです」と語る岩谷さん。彼の講演を通じて、あきらめないバイタリティとワクワクした気持ちをもらいに来ませんか? 講演のご依頼、お待ちしております。

 

メディア情報

著 書

『宇宙を撮りたい、風船で。』(キノブックス)

講師のことをもっと詳しく知るために

.
問合せ候補リストを見る

講師検索

人気のテーマ

ビジネステーマの講師教育テーマの講師経済テーマの講師スポーツテーマの講師オススメ講師ランキングテレビで人気の講師特集
テーマをもっと見る

目的で探す

トークショーフォーラム式典・イベント研修啓発販促・集客

アクセスランキング

鳥越俊太郎 清原伸彦 集団行動 当社だけのオススメ講師 講師インタビュー