石川和男(いしかわかずお)

政策アナリスト
社会保障経済研究所代表
霞が関政策総研主宰
コメンテーター

【主な講演テーマ】

「ますます進む高齢社会化と、日本の行方」

【登録テーマ】
【出身地】 福岡県

講師プロフィール

生年月日:1965年11月23日
■1989年 4月通商産業省(現経済産業省)入省資源エネルギー庁(石炭政策、電力・ガス事業政策、新エネルギー・再生可能エネルギー発電政策)生活産業局(繊維産業政策、民活政策)環境立地局(産業保安・高圧ガス保安・LPガス保安政策)産業政策局(物流・流通政策)中小企業庁(中小企業金融政策、下請企業政策、官公需政策)商務情報政策局(産業金融政策、消費者信用政策、割賦販売政策)大臣官房等を歴任
■2007年 3月経済産業省退官
■2008年 8月内閣官房・国家公務員制度改革推進本部事務局企画官(〜2009年1月)
■2008年11月内閣府・規制改革会議専門委員(〜2010年3月)
■2010年10月内閣府・行政刷新会議「規制・制度改革に関する分科会グリーンイノベーションWG」委員(〜2011年9月)
■2009年 4月東京財団上席研究員
■2003年 4月専修大学客員教授
■2008年 4月東京女子医科大学特任教授(〜2010年3月)
■2009年 1月政策研究大学院大学客員教授
■2008年 1月独立行政法人福祉医療機構「年金担保貸付事業に関する在り方研究会」委員
■2006年 8月NPO法人女性自立の会顧問
■2010年 4月NPO法人女性自立の会監事
■2011年 1月社団法人日本介護ベンチャー協会顧問、社団法人日本介護協会顧問など
■2011年 9月NPO法人社会保障経済研究所代表
■2013年 6月霞が関政策総研主宰

 

主な講演テーマ

『ますます進む高齢社会化と、日本の行方』〈対象者: 経営者〉
経済産業省の元官僚として政策立案の現場に実際に関わってきた経験と知識を基に、社会保障、エネルギー、公的金融、行政改革、リテール金融など、日本が抱えるさまざまな政策課題について、独自の視点で提言を行なっています。

 

メディア

【テレビ】
フジテレビ   「バイキング」
フジテレビ   「新報道2001」
TBS     「Nスタ」
TOKYO MX「モーニングCROSS」他

【著書】
『脱藩官僚、霞ヶ関に宣戦布告!』脱藩官僚の会(朝日新聞出版 2008)
『日本版サブプライム危機 住宅ローン破綻から始まる「過重債務」』生駒雅、冨田清行と共著(ソフトバンク新書 2008)
『リテールファイナンスビジネスの研究』片岡義広らと共著(ビーケイシー 2008)
『超ギガバンク・メガ公庫の未来戦略 旧国営金融は国を潤すか』桜内文城、中空麻奈と共著(時事通信社 2007)
『年金・郵政マネーが日本を救う!100兆円CP市場創出で運用難から脱出できる』小島勝、野尻明裕、長崎幸太郎と共著(金融財政事情研究会 2006)
『多重債務者を救え 貸金業市場健全化への処方箋』(PHP研究所2006)
『銀行とノンバンクの融合上限金利規制統一法の設計』野尻明裕と共著(金融財政事情研究会 2005)
『ノンバンクの進化形 みなしバンク』野尻明裕と共著(金融財政事情研究会 2004)

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