石井めぐみ(いしいめぐみ)

・女優・タレント
・エッセイスト・写真家
・ファイナンシャルプランナー
・美容コンサルタント

【主な講演テーマ】

「やさしい街 やさしい人」

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

■講師略歴
1958年 東京都生まれ 早稲田大学教育学部卒
1979年 松竹映画「夜叉ケ池」 で芸能界デビュー

1996年に障害を抱えた長男の成長を綴った 「笑ってよ、ゆっぴい」 を執筆し、その子育ての様子はフジテレビ「愛の家族スペシャル・ゆっぴいのばんそうこう」 としてテレビでも紹介され反響を呼ぶ。
現在、俳優業のほかにも講演活動など幅広く活躍。

また、重度障害児の親の会 「てんしのわ」 を立ち上げ、
インターネットを通じて親同士の交流をはかり相談にも応じている。

■メディア

▼俳優
「太郎の青春」 「噂の刑事トミーとマツ」
「たけしくんハイ!」「オレたちひょうきん族」「新・京都迷宮案内」
「いじわるばあさん」「わたしはなんでも知っている!」

▼司会
「ビデオギャラリー」「トライ&トライ」「くらべみれば」

▼ナレーションやインタビュアー
「みんな生きている」

▼コメンテーター
「おはようナイスデイ!」 「とくダネ!」

▼障害者問題をテーマにした映画出演
「ウィニング・パス」 (2003)
「筆子その愛~天使のピアノ」(2007)
「ふるさとをください」 (2008)   
「ゆずり葉」 「ぼくはうみがみたくなりました」(2009)

 

講演内容

 女優・タレントの石井めぐみ氏は、1979年に松竹映画『夜叉ヶ池』で女優デビューを果たします。翌1980年にTBS系人気テレビドラマ『噂の刑事トミーとマツ』で、交通課所属の森村万里子婦警役としてレギュラー出演。俳優・国広富之氏扮する主人公の新米刑事・トミーこと岡野富夫巡査に好意を寄せ、積極的にアプローチする姿が愛らしく、多くの男性ファンに支持され、一躍人気アイドル女優となります。

 明るく美しいキャラクターと、器用な演技力が評価され、1984年にはフジテレビ系の人気バラエティ番組『オレたちひょうきん族』のレギュラーにも抜擢され、主に、タレント・明石家さんま氏の相手役として、女子高生や美人OLなどを演じ数々のコントに出演。時には、同番組の“懺悔室”で、頭から水を被るようなことも披露。愛らしさに加えて親しみやすさが増し、ますます男性ファンの支持を厚くすることになります。

 その後、結婚・出産を経るも、授かった長男が脳性麻痺を患い、障がいを残すことになります。そして、1996年に、その長男について綴った『笑ってよ、ゆっぴい』を出版。同年から1999年までフジテレビ系で『ゆっぴいのばんそうこう』として単発形式のドキュメンタリーとして放送され話題となりました。

 現在、重度障害児の親の会「てんしのわ」の発起人及び代表の一人でもある石井氏は、女性支援のためのサロン「ラ・アンジェ南青山」の経営に携わっています。

 そんな石井氏の講演は、人権、福祉、障がいなどの内容に及び、「やさしい街 やさしい人」をテーマに話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK。

 障がいを持った長男は、8年でその短い生涯を閉じてしまいましたが、育てていたときに、 人間が生きていることの幸せを感じ、普通に息ができ、目が見え、歩けることに人一倍感謝していたという石井氏。講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、「日々感謝」をモットーに、毎日、小さな幸せに感謝しながら暮らしていることの重要性を話してくれます。

 さらに、自分のやりたいことを明確にして、イメージを描き続ければ、その思いは必ず叶うと。諦めず突き進めば必ず道は開けるという石井氏の言葉から、多くの励ましをもらうことが出来ます。

講演テーマ

「やさしい街 やさしい人」

長男の優斗(ゆうと)は重度の障害児でした。
優斗との8年間の生活を振り返りながら
その中で学んだ幸せの意味や、家族のありかた、
また障害者と健常者が共に手を取り合って生きる街づくりについてお話します。

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