井上麻矢(いのうえまや)

劇団こまつ座代表
エッセイスト

【主な講演テーマ】

「女性の生き方
  ~さまざまな職を生きる時代に、何が必要なのか~」
「親子のかたち・家族のかたち
  ~大切な人へ何を託して生きていくのか~」

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

1967年 作家、劇作家の故・井上ひさしの三女として東京・柳橋に生まれる。
千葉県市川市で育ち、御茶ノ水の文化学院高等部英語科に入学。在学中に渡仏し、パリで語学学校と陶器の絵付け学校に通う。帰国後、スポーツニッポン新聞東京本社勤務。
二女の出産を機に退職し、母として様々な職を経験する。その後、二期リゾートで二期倶楽部東京直営ギャラリーの企画を担当する傍ら、IFPA(英国)認定国際アロマセラピスト、フィジカルトレーナーとして活躍。

2009年4月こまつ座入社。同年7月より支配人、同年11月より代表取締役社長に就任。
2014年 市川市民芸術文化奨励賞受賞。
2015年 井上ひさしから語られた珠玉の言葉77をまとめた「夜中の電話―父・井上ひさし最後の言葉」と、自身が企画した松竹映画「母と暮せば」【第39回日本アカデミー賞優秀作品賞受賞】の小説版「小説 母と暮せば」(山田洋次監督と共著)を連続刊行。

 

受賞歴(代表就任以降の受賞)

2012年   第37回菊田一夫演劇賞特別賞
    第47回紀伊國屋演劇賞団体賞
    フランコ・エンリケツ賞(イタリア)
2016年   『マンザナ、わが町』で第23回読売演劇大賞優秀作品賞

 

講演テーマ

「女性の生き方~さまざまな職を生きる時代に、何が必要なのか~」
「親子のかたち・家族のかたち~大切な人へ何を託して生きていくのか~」

 

著書

「夜中の電話―父・井上ひさし最後の言葉」(集英社インターナショナル/2015年)
「小説 母と暮せば」(山田洋次監督と共著:集英社/2015年)
「しあわせ途上家族」(講談社/2001年)
「激突家族―井上家に生まれて」(中央公論新社/1998年/石川)

 

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