生島清身(いくしまきよみ)

行政書士
社会人落語家

【主な講演テーマ】

創作落語「天国からの手紙」

【登録テーマ】
【出身地】 大阪市

講師プロフィール

落語というツールを用いて、言いにくいことも笑いに包んで世に問うメッセンジャー。
着物好きが高じ、NHK朝ドラ「ちりとてちん」の影響もあり本格的に上方落語を勉強。その後、行政書士事務所を開業。不妊治療を通して生命誕生の神秘に気づき、相続業務を通して本当に大事な物は何かについて考えたことを形にするべく、遺言をテーマに家族や人生について考える落語「天国からの手紙」を創作する。

【経歴】
1962年 大阪市都島区で生まれる
1981年 大阪市立扇町商業高校卒業 大協石油(現・コスモ石油)に入社
その後数回転職 一般事務・秘書業務・インターネット関連業務に従事
2004年 不妊治療を経験、命の大切さをあらためて知り人生観が変わる
2007年 着物好きが高じ、上方落語協会主宰の繁昌亭落語家入門講座を受講
2008年 上方落語協会より「天神亭きよ美」の高座名をいただく
2008年 通信教育で試験勉強をし、行政書士試験に合格
2009年 きよみ行政書士事務所を開業
2011年 相続遺言をテーマの落語「天国からの手紙」を創作し、
終活やエンディングノートについて楽しく学べる講演活動を始める
2015年 夫の仕事の都合で大阪市民から東京都民に
2016年 総講演回数が150回を超える

 

講演テーマ

創作落語「天国からの手紙」

・・・・あらすじ
息子二人、娘一人が見守る中、病室にて母があの世へ。
母は天国へ行き、天国への案内人と出会い、遺産が不動産のみで相続人が複数いると必ず相続争いがあることを聞く。そして、ペットの世話をお願いしている向かいの良子さんに財産を遺したいときは遺言書が必要なことを教えてもらう。天国への案内人の指導のもと遺言書を作成し、天国への案内人のすすめで同時に息子、娘にあてた手紙もしたためる。遺言書と手紙を病室に置いてきて、またすぐに天国に戻り、天国から息子・娘の様子を見守る母。最初は言い争いをしていた子どもたちも、母からの手紙を読んで改心。相続問題も一段落し三途の川を渡ろうとする母、そのとき大事なことを思い出す…。

 

主な講演実績

東村山市/蕨市/前橋市/鎌倉市/豊川市/鳥栖市/武蔵村山市社会福祉協議会/勝山市社会福祉協議会 津市社会福祉協議会/寝屋川市
綾部市/神戸市/橿原市/阪神百貨店/大田市社会福祉協議会/嘉麻市社会福祉協議会/JAきたそらち/JA秋田中央会 JA山形市/JAいがほくぶ、他多数。

主なメディア情報

2014年 1月22日 産経新聞大阪紙面に記事掲載
2014年 2月24日 朝日新聞大阪紙面に記事掲載
2014年11月30日 読売新聞全国版紙面に記事掲載
2015年12月11日 NHKニュース首都圏ネットワーク放送
2016年 9月 9日 朝日新聞全国版紙面に記事掲載

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