樋澤良信(ひざわよしのぶ)

読売巨人軍OB
元読売巨人軍寮長
希望郷いわて文化大使

【主な講演テーマ】

「元寮長が見た巨人軍」
「巨人軍寮長式新人の育て方」
「一流選手のメンタリティとその育成」
「伸びる選手と腐る選手」
「運も実力のうち」

【登録テーマ】
【出身地】 岩手県

講師プロフィール

1950年岩手県久慈市生まれ
東北高校から日本電信電話公社東北支社(現NTT)入社。
1971年読売巨人軍ドラフト4位入団
内外野をこなす好守の野手として活躍した。
1975年の現役後、スカウト、チーフスコアラー記録室長を約10年、1軍、2軍、3軍の内外野守備コーチを5年間務める。
2006年、ジャイアンツ寮 寮長
2010年 定年退職

 

講演内容

●ジャイアンツの寮長として、現役選手を陰で育てた人材育成方法は、どの会社や業界にも通じる参考になる講演ばかりです。

●また、長嶋茂雄氏、王貞治氏、原辰徳監督、落合博満中日元監督など球界大物との裏話も豊富で、講演の聴講者の方々の興味をそそります。

                       ◇                      ◇

 プロ野球読売巨人軍の独身若手選手を預かる「ジャイアンツ寮」の元寮長として知られる樋沢良信氏は、ケガで現役を退いた後、球団職員として活躍。スカウト、チーフスコアラー、記録室長を歴任し、一軍から三軍までの内・外野守備コーチを5年間担当。そして、2005年から2010年に定年退職するまでは、同寮長を務めました。

 独身寮の寮長は、選手の私生活に触れることができる立場であり、特にメンタル面に対する指導管理ができる最も身近な存在といえます。そのため、監督・コーチとは違った視点で選手を指導することができ、人としての礼儀や常識、マナーなど、あらゆる分野の仕事に共通して問われる資質を厳しく戒め、その実践経験が、独自の人材育成術として、各方面で評価されています。

 そんな樋沢氏の講演は、教育、モチベーション、人生、スポーツ、野球、ビジネス、リーダーシップ、マネジメント、コミュニケーション、ビジネス研修などの幅広い内容を扱い、「元寮長が見た巨人軍」「巨人軍寮長式新人の育て方」「一流選手のメンタリティとその育成」「伸びる選手と腐る選手」「運も実力のうち」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 社会人としてのあるべき姿、ビジネスマンとしての仕事への取り組み方などをはじめとした人材育成術だけでなく、球界を代表する名選手である長嶋茂雄氏や王貞治氏ほか、大物選手・OBにまつわるエピソードを披露し、講演、フォーラム、セミナー、トークショーを大いに盛り上げてくれます。

 

講演テーマ

「元寮長が見た巨人軍」
「巨人軍寮長式新人の育て方」
「一流選手のメンタリティとその育成」
「伸びる選手と腐る選手」
「運も実力のうち」

メディア

雑誌

アサヒ芸能(2012年12/13号、12/20号連載)
「巨人軍元寮長が明かす『常勝軍団の育て方』」
2012年5冠を達成した原巨人の原動力となったのは若手の成長、中堅の活躍、そしてチームの団結力だった。
スター軍団がまとまることができた「ヒントを知る男」
としてエピソードを紹介。

日刊ゲンダイ(2011年11月〜2011年12月 連載)
「ジャイアンツ一筋40年 寮長が見た巨人軍」
※講演の内容も場面や状況に応じて下記のような内容を適宜盛込みます。

・「怒鳴りまくる清武代表に呼び出され 寮から球団事務所まで車を飛ばした」常にその顔色をうかがっている関係者は少なくなかった
・清武代表が旗ふり役になった育成制度の弊害「ちょっと待て。その言い方はなんだ。」担当スカウトの言葉に思わず口を挟んだ「寮長の言葉で救われました。
・普段の屈託のなさはどこへやら「マウンドに上がると別人になる新人時代の東野に手紙を書いた」今年も顔を出した弱気の虫
・「人の話が聞けないのか!辻内のジャージをつかみ平手で3発ぶん殴った」5年間で選手に手を上げたのはコレが最初で最後
・寄せ書きの辻内の言葉に思わず涙が…「寮長との一番の思い出は事務所でのビンタ5発です」同じドラ1でも対照的だった坂本勇人
・松井秀喜が「超異例」なら坂本勇人は「超超異例」。心や技よりまず体。
・お前が面倒見ろ。須藤ヘッドにこう言われ、50日間に及ぶ落合との別メニューキャンプが始まった。
・寝食ともにした50日間の個別キャンプで垣間見たオレ流の素顔ー落合が趣向を凝らして振る舞う手料理、これが抜群にうまかった
・今や中継ぎのエースの山口は極度の人見知り。「人の目を見て話をしろよ」何度注意したことか。
・育成から支配下登録に昇格した第1号。松葉杖をつき泣き顔の松本を叱ったワケ
・チーフスコアラーだった私に降ってきた長嶋監督の怒声「なんなんだ、このデータは!」
・バッとグラウンドコートを脱いだ長嶋監督の背中に超大歓声が降り注いだ。背番号3をつけて江藤にノック
・そんなに金が欲しけりゃオレがやる!」藤田監督が300万円の札束を机に叩き付けた
・”解任”当夜、王さんがビールをあおって呟いた
・「どうもー」とキップも出さずに改札を通り抜ける長嶋さん、「ご苦労様です」と駅員に律儀に頭を下げる王さん
・須藤ヘッドコーチとやり合いながらようやくたどり着いた東京ドームのスタンドでひとり、原辰徳の復帰戦を見た
・その姿が原監督とダブるー長野は寮のコックさんから掃除のおばさんまでみんなに好かれていた
・中畑清は天性のリーダーシップを持っている
・オレの手柄だと胸を張っている人間もいるが…今の巨人の育成システムには問題がある

週刊現代(2011年2/5号)
「巨人軍寮長が明かす『伸びる選手』『腐る選手』」
ジャイアンツ寮長として、いま活躍中の現役スター選手を育てた裏話が満載

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