古田敦也(ふるたあつや)

スポーツコメンテーター
元 東京ヤクルトスワローズ監督

【主な講演テーマ】

「選手として、監督として」
「プロフェッショナルとは」
「フルタ式人材/チームマネジメント術」
「優柔決断のすすめ」
「スポーツに学ぶマネジメントと組織力」

【登録テーマ】
【出身地】 兵庫県

講師プロフィール

生年月日:1965年8月6日
出身地:兵庫県川西市
身長:182cm/体重:80kg

川西明峰高等学校卒業後、一般入試で立命館大学に進学。
1988年大学卒業後、トヨタ自動車に入社。同年に開催されたソウルオリンピック日本代表として出場し、銀メダルを獲得した。
1990年、ヤクルトスワローズへドラフト2位で入団。
捕手として強肩と頭脳を活かした野球で攻守ともにチームを牽引し、5度のリーグ優勝と4度の日本一と導いた。
2006年にはプロ野球史上29年ぶりとなる選手兼任監督へ就任。
プレイングマネージャーとして、若手選手の育成やファンサービスを重視し、球団の人気に従事した。
2007年、現役と監督退任を同時に発表し引退。

引退後は、日本プロ野球界で活躍して経験を活かし、スポーツキャスターや講演活動でも活躍中。

 

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講演テーマ

「選手として、監督として」
「プロフェッショナルとは」
「フルタ式人材/チームマネジメント術」
「優柔決断のすすめ」
「スポーツに学ぶマネジメントと組織力」

 

 

 

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経歴

川西明峰高
立命館大
トヨタ自動車
ヤクルト(89年ドラフト2位)

 

活動実績

受賞・主要記録

ソウル五輪銀メダル(88年・アマチュア)
MVP(93年、97年)
首位打者(91年)
正力松太郎賞(97年)
ベストナイン(91〜93、95、97、99〜01、04)
ゴールデングラブ(90〜93、95、97、99〜01、04)
日本シリーズMVP(97年、01年)
2000本安打達成(2005年4月24日松山 対広島)

 

著書

「優柔決断のすすめ」(2009年、PHP新書/単著)

 タイトルの「優柔決断」は、言うまでもなく優柔不断をもじった言葉であり、 ぐずぐずして物事の決断がにぶい“不断”ではなく、「メガネをかけたキャッチャーは大成しない」「ミットは小さいほうがいい」などの過去のデータや常識に 囚われることなく慎重かつ柔軟に物事を検討し、正しくぶれることのなく“決断”することを表しています。
 師である名将・野村克也監督の薫陶をうけた著者が、ID野球を思う存分体現し、球界屈指の知性派として活躍してきた足跡が記されています。巻末に掲載されている脳科学者の茂木健一郎氏との対談が収録され、科学的な分析によって著者の考え方に説得力を持たせています。

「フルタの方程式」DVD付(2009年、朝日新聞出版/単著)

 現役時代は、球界を代表する知将として知られた元ヤクルトスワローズ捕手・古田敦也氏による、実際の野球テクニックを解説した指南書。
 ミットの構え方にはじまり、基本のスローイング、捕手としての盗塁の刺し方、野球全般の練習法・配球論など、古田氏ならではの頭脳派の超一流テクニックが公開されています。添付のDVD映像で、読むだけでなく見て理解することもできます。
 また、一流アスリートらしい精神論なども記され、ビジネスにおける人材育成にも応用が可能な一冊です。

「古田のブログ」(2005年、アスキー/単著)I (公式ブログを書籍化)

 ヤクルトスワローズで選手兼監督として活躍した古田敦也選手が執筆しているブログをまとめた一冊です。
 公式ブログだけでなくシークレットブログに書かれている内容や、トラックバック数日本記録を樹立し「ブログの女王」として知られるタレント・眞鍋かをり氏とのトラックバック数を競った「トラバ戦争」、その他様々なこぼれ話などを掲載。
 ロングインタビューでは、ブログに関することをはじめ、監督時代、野球界への提言など、知性派・古田氏の持ち味が満載されています。

「古田式」(2001年、太田出版/共著 古田敦也・周防正行)

 プロ野球・ヤクルトスワローズのファンとして知られる映画監督の周防正行氏が、同球団の古田敦也捕手をインタビューした一冊。
 甲子園経験もなく、大学卒業時にはドラフト指名はゼロ。しかし、ノンプロ時代にソウルリンピックで銀メダルを獲得し、ヤクルト入団後は、知将・野村克也監督に鍛えられ、日本を代表する名捕手となった古田氏の魅力が、余すところなく紹介されています。
  ファンと選手の野球談義のスタイルではあるものの、質問上手な周防監督によって古田氏の人柄や、様々なエピソードが引き出され、映画の一幕を思わせるドラマ性を感じさせてくれます。

「心を読み、かけひきに勝つ思考法」(2002年、PHP研究所/共著 古田敦也・谷川浩司)

 プロ野球界を代表する知性派プレーヤー・古田敦也氏と、名人位をはじめ様々なタイトルを獲得した将棋プロ棋士・谷川浩司氏が語る、勝負に勝つための思考法、構想の組み立て方、逆転の発想術などを紹介しています。
 勝負の世界で活躍するふたりの対談には、実践に基づく名言ばかりで、小手先のテクニックでも根性論でもない、一流勝負師に見られる独特の思考性に満ち溢れています。
 2人の勝負哲学に触れることで、スポーツでもビジネスでも。勝ち続ける秘訣を得ることができる一冊です。

「勝利のチームメイク」(2003年、日本経済新聞社/共著 古田敦也・岡田武史・平尾誠二)

 元プロ野球ヤクルトスワローズ監督の古田敦也氏、元サッカー日本代表監督の岡田武史氏、元ラグビー日本代表監督の平尾誠二氏の3人が、2人ずつで語った3つの対談を収載。
 日本の各スポーツ界を代表する指導者として、誰もが知る3人による、それぞれの競技におけるゲーム形式の違いに始まり、決断の仕方と責任との向き合い方についても語っています。
 野球、サッカー、ラグビーという、異なるスポーツにおけるそれぞれの組織論から、エッセンスを抽出して組み立てた共通する組織論を構築し、長所の活かし方、勝つ自信を付け方、好き嫌いではなく相手の得意技を認めて評価することなどを示し、スポーツだけでなく、職場のチームワークを整える時にも大いに役立つ一冊です。

「「勝負脳」を鍛える」(2004年、PHP研究所/共著 古田敦也・谷川浩司)

 プロ野球界を代表する知将・古田敦也氏と、終盤に見せる「光速寄せ」で名人位をはじめ数々のタイトルを獲得してきた将棋プロ棋士・谷川浩司が語る、勝負における読心術、駆け引きの数々を、対談形式で紹介した一冊。
 常に相手の一歩先をいく発想法にはじまり、逆転の一手はいかに生み出すのかと、勝負師に共通するテーマを語り、谷川氏は野球ファン、古田氏は将棋ファンであることから対談内容も大いに盛り上がっています。
 先入観に囚われないこと、負けず嫌いであること、メリハリを付けた自己管理を実践すること、屈辱経験をバネにすることなど、両者の経験に基づく内容が率直に語られています。研究熱心な2人の勝負哲学が非常に良くわかり、発想の転換や思考法はビジネスマンにも大いに役立ちます。

「古田のびのびID野球」(1993年、学研/単著)

 ヤクルトスワローズで、正捕手兼監督を務めた古田敦也氏が、現役時代に「球界ナンバーワンキャッチャー」と呼ばれるまでになるエピソードをまとめたもの。
 古田氏のアマチュア時代は、決してスター選手ではなく、甲子園出場などもなく、大学卒業時には、どの球団からもドラフト指名をうけることがなかったほど。
 実業団を経て、ヤクルトスワローズに入団し、野村克也監督から「ID野球」を学び、師に勝るとも劣らない知将として成長するまでを描いています。

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