深井豊(ふかいゆたか)

ウェルスプランニング株式会社 代表取締役
元ヘッジファンドマネージャー
住宅ローンFP相談センター 代表
公益財団法人日本環境教育機構 理事
元外資系プライベートバンク富裕層担当コンサルタント

【主な講演テーマ】

「欧米の貴族や富裕層が行っている相続対策の日本流実践方法」
「相続対策を考えた資産運用の仕方」

【登録テーマ】
【出身地】 埼玉県

講師プロフィール

1988年4月〜1992年6月 日興証券で個人営業、ファンドマネージャーを行う
1992年7月〜1995年3月 クレディリヨネ証券 (London) 年金基金/ファミリーオフィスに対する助言・コンサルティングを行う
1995年7月〜1997年9月 ドイツ銀行(London) 年金基金/ファミリーオフィスに対する助言・コンサルティングを行う
1997年12月〜1998年7月 クレディスイス投信投資顧問で債券ファンドの運用を行う
1998年8月〜2000年9月 東京三菱投信投資顧問で日本株ファンドの運用を行う
2000年10月〜2002年8月 東海投信投資顧問・UFJパートナーズ投信で日本株ファンドの運用を行う
2002年9月〜2004年9月 ヘッジファンド・AQオリンピア インベストメント アドバイザーズの設立に参加し、日本株マーケットニュートラルファンド、ロング・ショートファンドの運用を行う
2004年10月〜2007年11月 あおぞら銀行で日本株ロング・ショートファンドの運用を行う
2007年12月〜2012年8月 UBS証券・銀行ウェルスマネージメント部でファミリーオフィス・富裕層に対する各種コンサルティングを行う
2012年9月〜現在 ウェルスプランニング株式会社を設立 代表取締役 富裕層に対する相続事業承継等のコンサルティングを行っている
2015年3月〜現在 公益財団法人 日本環境教育機構 理事

ロンドンにある欧州系投資銀行(クレディリヨネ、ドイツ銀行)の
国際部門本社と東京のスイス系プライベートバンク(UBS)で年金基金、
ファミリーオフィス、富裕層担当コンサルタントとして
富裕層の資産運用及び相続事業承継対策のコンサルティングをしてきた経験と、
ヘッジファンド等で高度な金融工学・ファンダメンタル分析を駆使して
資産運用を行ってきた経験から、富裕層顧客に対する不動産・金融を活用した資産運用、
公益財団法人の設立や保険、国内・海外不動産、民事信託、海外との税制の違い等を活用した、
欧米の貴族や富裕層が利用している相続事業承継対策のコンサルティング
及びサラリーマン向けの住宅ローン及び住宅取得、住宅や賃貸住宅を使った
相続対策等のコンサルティングを行っている。

経 歴

<学歴>

東京理科大学理工学部物理学科卒業
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科
国際ビジネス専攻ファイナンスコースMBA(修士 ファイナンス)
高千穂大学大学院経営学研究科(修士 経営学)租税法を研究(租税回避)

<資格>

日本ファイナンシャルプランナーズ協会 CFP
一級ファイナンシャルプランニング技能士
日本証券アナリスト協会検定会員
日本証券業協会証券外務員
宅地建物取引主任
海事代理士

 

深井豊氏の講演テーマ

「欧米の貴族や富裕層が行っている相続対策の日本流実践方法」

相続対策の講演というと、弁護士や税理士が、民法の相続規定や、相続税・贈与税の話、相続税評価額の圧縮の方法などを話されるのが一般的です。この講演では、欧米特に、欧州の貴族や富裕層が相続スキームとして使っているオフショア、ファンデーション、トラストについてお話をさせて頂き、日本の富裕層が同じような相続対策をする場合には、どのようにしたら良いのかということを、公益財団である民法規定ではできないが、特別法の信託法規定を使った民事信託を活用することによって、どのような相続を行うことができるのかをご説明させていただきたいと思います。そして、これらの活用によって新たな相続の世界が広がることをご理解いただきたいと思います。

 

「相続対策を考えた資産運用の仕方」

資産運用は、銀行や証券会社、投資顧問等、税金対策は税理士という考えをお持ちの富裕層の方が日本には多く見られます。実際、銀行や証券会社は、相続税対策は行いませんし、税理士は資産運用の話をしないことが一般的だからです。

従いまして、”相続対策”の名のもとに、日本では今まで運用していた資産の資産構成をいきなり換えることが起こるのです。

ただし、相続の発生は、いきなり来ることもありえます。本来なら、相続を考えた資産運用を恒常的に行うべきなのです。相続も考えた資産運用というのは欧米では老舗のプライベートバンクが中心となって古くから行われていることです。

日本の相続税法を考えた上で、資産を効率よく運用する点についてお話をさせていただきます。資産管理会社の設立と相続税評価額の引下げ方法、株式保有特定会社・不動産保有特定会社の特定外しと効率的な運用商品の組入方法等を、元外資系プライベートバンクのコンサルタントで、ヘッジファンドマネージャーがこっそりお教えいたします。

 

その他、教育関連・経済・ビジネス関連の講演も可能です。
詳しくはスタッフまでお問い合わせください!

 

 

▼ココがオススメ!

 ウェルスプランニング株式会社代表取締役で元ヘッジファンドマネージャーである深井豊氏は、国内外の金融機関において資産運用業務に当たっていた経験をもとに、主に富裕層に対する相続事業承継等のコンサルティングに当たっています。  その特徴は、資産運用と節税対策を同時に行うもの。一般に、資産運用は金融機関、節税は税理士の仕事と分けて考えられてきたため、相続の問題が発生した際、大きな資産を抱えているにも拘わらず、ワンストップの節税対策が行いにくいとされます。  深井氏は、相続税法を踏まえながら、外資系金融機関で得た資産を効率よく運用する方法を解説してくれます。 そんな深井氏に寄せられる講演依頼は、教育、夢・目標、グローバル人材育成、人生、夢の実現、経済、投資・株式・金融、消費増税、今後の経済展望、ビジネス、住まい、暮らし、 相続などの内容に及び、「欧米の貴族や富裕層が行っている相続対策の日本流実践方法」「相続対策を考えた資産運用の仕方」などのテーマを話してくれます。  講師派遣先は、金融機関関連のクライアントさまが多く、講演依頼はフォーラム、セミナー、トークショーの形でもOK!特に、相続を内容とした講演には、最も相応しい一人として講師派遣しています。  欧米の節税対策のノウハウを、巧みに日本の相続の土壌に馴染ませるエキスパートとして知られる深井氏。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、その豊富な経験に基づく深井流相続術に触れ、資産運用と節税が表裏一体であることを改めて知るのです。

 

メディア情報

著 書
『こんな「相続税対策」は、やってはいけない!』 PHP研究所 2014年12月

雑 誌
「週刊朝日」(朝日新聞出版)2回

コラム寄稿・論文
<ネットニュース>「Yahoo! News」への記事配信

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